やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
くぅーさん ありがとうございます

毎日テレビやラジオで、福島県内の環境放射能測定値が発表されていて、僕も「こんなものなのかな〜」なんて慣れてしまいましたが、

様々な基準や安全規制レベルと数値的に比較してみますと、福島市内の放射線量はかなり高く、計画的な除染が必要であることを、改めて感じました。

たとえば、かなり数値が低いと思われる0.3μSv/hの地点も、

0.3μSv/h×24時間×365日=2,628μSv/年

すなわち、一年間で2.6ミリシーベルト外部被曝してしまう計算なのです。

ICRP2007年勧告では、「妊娠している女性が妊娠残余期間(妊娠申告後〜)中に受ける被ばく線量は、胎児に対して約1mSvを超えないようにすべき」と記載されていますが、そういう基準数値を考えると、0.3μSv/hの地点だって、油断ならないことになります。

感情的ではなく客観的な数値から冷静に比較判断しても、福島市街地の放射線量は警戒すべき高さだと思います。

とにかく、幼い子供たちや妊産婦の方々は、避難するにこしたことはないと思います。

女性の場合、乳ガンを注意すべきですね。

福島県内の女性の乳ガン・子宮・卵巣ガン検診を無料でしていただけるように、なんとか行政努力をお願いしたいです。
投稿者:くぅー
いや〜、驚くほどの数値なのですね。

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