やまがっこう

 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:やまがっこう
kotohananaさん 優しいお言葉、本当にありがとうございます♪

kotohananaさんのおばあちゃんも草野中の体育館に避難されておられたのですね。うちのばあちゃんと同じです〜。

実は、職場の知り合いも同じく草野中の体育館に避難していて、職場に来てから僕が話しを聞いたら、とても寒かったそうです〜。

あれでは、お年寄りの方、体力を消耗してしまいますよね。

kotohananaさんのお祖母様のこと、本当に残念で、何と申しあげてよろしいか、言葉もございません(涙)

おっしゃるとおり、お金ではありませんよね。

とにかく、僕、今は補償金など、お金のことなど考えたくもありません。

今、寝たきりになっている僕のばあちゃんの身体、何とか元に戻して!!!!!

ただそれだけが願いです。

僕も、職場では強気で仕事していますが、実は、ばあちゃんの事が不安で、精神的にもかなりヤバい部分が広がっています。

仕事にしても、気分転換の山歩きにしても、今一歩、力が入りません〜。

心に空洞ができているような空しさが感じられるのです。

僕までもが精神的にヤバくなったらまずいので、頑張っていますが、、、

kotohananaさんのご実家、お寺さんなのですね。今回の震災犠牲者の御霊のことを思うと、言葉もありません。

とにかく、補償にしても復旧復興にしても、「心」の通った、「血」の通ったことをしてほしいですね。

>いつも暗〜いコメントばかりですみません。

そんなこと、ございませんよ。

これからも、ブログを通した「心」のお友達として、宜しくお願い申しあげます〜。
投稿者:kotohanana
おばあちゃん、落ち着いているようで安心しました。私の祖母も寒い中、草野中の体育館で過ごし、その後会津の旅館に辿り着いた頃にはすかっり体調を崩してしまいました。一度は持ち直し元気になって、自分で炊事するくらいまでになり、亡くなる1ヶ月前に会った時には「避難生活でシワが増えた〜」って言うので化粧品一式買ってあげるととっても喜んで、化粧し散歩なども行っていたのですが、やはり慣れない生活に体力も限界だったようです。
お金じゃないんですよね…。確かに補償も大事ですが…。
冷たくなった祖母の顔を見て「90年、一生懸命真面目に生きてきて、最後がこんな終わり方なんて…、お金なんていらない、お願いだからばあちゃんを元通りにして!」と思いました。あまりにもむご過ぎますよね。
私の実家は寺です。一時帰宅の際、檀家の方で避難中に亡くなった方の遺骨を預かり、誰も居ない本堂に安置して来ました。「こんな誰も居ない所に置いてく事許して下さい、ごめんなさい」と手をあわせましたが、虚しさで涙が出ました。
国も東電も本当に分かって欲しいです、お金では解決できない事がある事を、皆の苦しみを「心」を分かってほしいです…。

いつも暗〜いコメントばかりですみません。
投稿者:やまがっこう
バジルさん ありがとうございます

ほんと、半年の避難入院生活で、寝たきりになってしまいました〜(涙)

やはり、3月12日に避難して、最初の十日間、いわき市の草野中学校体育館での寒い中の避難生活が影響したと思います。

ばあちゃんの身体の事を思うと、補償金の事など考えたくもありません〜。

お金よりも、日本の老人医療のなかで最大限の手厚い医療が受けられるようにしてほしい〜〜、、、

それが唯一、原発事故被災者の家族の願いです。

東電は、お金で全て解決しようとしていますが、もっと原発事故被災弱者に対する手厚い介護を行ってほしいです〜。
投稿者:バジル
やまがっこうさん〜。

わたし、驚きました!!

こんなに、影響を受けてしまうのですね〜。
やっぱり、年寄りは移動させない方が良いのですね。
お金じゃないのですよね。。。

でも、お金以外で、解決の方法ってあるのでしょうか??
う〜〜ん、わたしにはわかりません。
難しいです‥‥‥

メッセージBOX

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ