やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
kotohananaさん ありがとうございます♪

ことちゃん(ごめん、そう呼ばせて〜)、今日は僕の方が涙ぐんでしまいました〜

おばあちゃんは、ことちゃんのことがとっても可愛くてたまらず、ことちゃんもおばあちゃんが大好きだったのですね〜(涙

お別れのときのことを思うと、何と申しあげてよいかわかりません(涙〜

僕の母親とのお別れのときを思い出してしまいました

でもね、

ことちゃんがおばあちゃんの手を握って、お顔をほっぺたにひっつけてお弔いの気持ちを表してくれたので、おばあちゃんは安心して天国に行けたと思いますよ。僕もそう信じています。

ことちゃんが天国に旅立ったおばあちゃんのためにしてあげられること、

それは、

ことちゃんのお気持ちを少しずつ和らげて、優しい柔らかな気持ちになることと思います。

そうすると、天国のおばあちゃんも、きっと喜ばれると思います。

僕の拙いブログ記事でkotohananaさんのお気持ちが和らぐのであれば、天国に旅立ったおばあちゃんのためにも、僕、これからも頑張りますね!!!

もちろん、見捨てたりなんかいたしませんよ。ご安心なさってください。

kotohananaさんと僕は、同じ郷土楢葉町という強い「絆」で結ばれています。

kotohananaさん、天国のおばあちゃんのためにも「優しくて可愛いことちゃん」でいてくださいね。

僕も、影ながら応援いたしますね。
投稿者:kotohanana
やまがっこうさん…ありがとうございます。

ばあちゃんとの別れがあまりにも突然だったので、この悲しみと怒りをどこへぶつけてよいか分からずにずっといました。

亡くなる一ヶ月前に会った時、「楢葉に帰れっかなぁ〜」と弱気になっていたので、「大丈夫!絶対帰れる!みんなで帰るんだから!だから頑張ろう〜約束ね〜」と言うと「んだが〜じゃぁ頑張っかなぁ〜」なんて笑ながら言ってたその時の顔が忘れられません。

兄姉の中で一番出来の悪かった私を、いつも「ことちゃんはいい子だ〜」って言って手を握ってくれました。
お正月が近くなると「何が食べたい〜?」といつも電話を掛けてきてくれ、私の大好物を作って待っていてくれました。


なのに、ばあちゃんの手を握っても、顔にほっぺたひっつけても、冷たくて…。
何でこんな事になったんだろう…って思ったら、だんだん怒りが込み上げてきてしまいました。

怒りの矛先が叔父さんにいってしまったのかも知れません…。叔父さんが悪いわけじゃないのに…。

やまがっこうさんから温かいお言葉を頂いて、心が落ち着けました〜。

母に「東電社員全員、絶対許さない!」と叫んだ時、「それは違うよ〜」と言われてから、誰にもこの気持ちは話した事がなく、苦しかったので、やまがっこうさんに話せてよかったです。
こんな気持ちのままでいたら、ばあちゃんが悲しむので、優しくなれるように頑張ります…。

ばあちゃんが亡くなってから、心が荒んでいましたが、やまがっこうさんのこのブログの懐かしい故郷の写真や、綺麗な自然の写真などなど見ていると、心がとっても和んでました〜。こんな私ですが、これからも和みたいのでご訪問させてくださいね〜。見捨てないで下さいね〜。
投稿者:やまがっこう
kotohananaさん ありがとうございます♪
木戸川第三発電所までの道、僕にとっても懐かしい道です〜♪
kotohananaさんも自転車で行かれたのですね。僕も中学生の頃は、北田から自転車こいで釣り竿持って行ったものです〜。

kotohananaさんの迷えるお気持ち、とっても分かります。同じような複雑なお気持ちでおられる方が多いと思いますよ。

でも、皆さん、決して地元出身で東電や関連会社に勤めておられた方を責める人はいないと思います。

kotohananaさんの叔父様も地元採用で、今回の原発事故では本当に苦労なさったと僕は思います。叔父様の心中いかばかりかと思うと、僕も心が痛みます〜。

結局、僕も原発事故避難関連死という形で母親を亡くしてしまいましたが、僕自身地元楢葉から東電に就職された方をこれっぽっちも恨んでいませんよ。

本当に責任を取るべきは、東電本社の会社経営に責任を持つ幹部役員(取締役や重役)たちです。

はっきり言って、東電本社の幹部役員たちは原発の現場で働く社員や関連会社社員の事を人間扱いしていたかどうかさえ疑問です。


原発現場の方は、ある意味、本社からは人間扱いされていなかった被害者だと思います。

東電本社の役員共は、政府の官僚以上に官僚的だと言いますから。というより、政府の官僚より裏の権力はあったと思います。

だから、プルサーマル計画に反対していた佐藤栄佐久前福島県知事は追放されてしまいました。

東電本社のトップ役員は東京大学出身者が多く、政府高官(キャリア)とも繋がっていて、実質権力を握っています。

そういった連中が、今回の原発事故の責任者なのです。

だから、kotohananaさん、決して叔父様を恨んではいけませんよ。

そのことは、僕からもお願いしたいです。

そしてkotohananaさん、ご自身を責めないでくださいね。皆さん迷っておられたのですからね。

叔父様は、kotohananaさんのことを可愛い姪っ子さんとお思いになられておられるはずですよ。

迷い悩むことは、決して恥ずかしいことではございませんよ。

少しずつでいいですから、あせらずに、ご自身のお心を整理なさってくださいね。

もし、迷うことがございましたら、いつでもコメントなり、メールをくださいね。

いつでも結構ですよ。
投稿者:やまがっこう
バジルさん ありがとうございます♪

木戸川渓谷の紅葉は、本当に格別でした。

今でも脳裏に鮮やかに記憶が残っています〜。

バジルさんがお住まいのいわき市からは本当に近いのに〜、入れないのですよね〜。

Jビレッジ近くの検問所からは立ち入りが不可能。

今年は、もう、木戸川渓谷の紅葉も終わってしまったと思いますが、記憶に残る紅葉風景は永遠と思って、その写真記録を公開いたしました。

いつかは、というより、近い将来は必ず楢葉町に戻れる日が来るし、木戸川渓谷へも行けるようになります。

最短で来年か再来年と思います。

そのときは、ぜひ、木戸川渓谷に足を運ばれてくださいね。
投稿者:やまがっこう
夢子さん ありがとうございます♪

もう晩秋から初冬へ季節は移ろいますが、夢子さんにおかれては、お身体の具合いかがですか〜?

どうか、ご自愛なさってくださいね。

故郷楢葉町の木戸川渓谷へは、今年は行くこともできませんでしたが、美しく紅葉していただろうな〜と思い、過去の記憶をたどってみました。

木戸川渓谷は、原発事故にも負けず、今年も美しい紅葉となっている。それが僕らの希望の光なのです。

想い出の記憶を写真記録にして、そして、それを皆さんで共有して、いつか故郷の楢葉に帰れる夢を持ち続けられるように、今回ブログアップいたしました。

もう神様の存在を無視するようなことは止めて、優しい心で郷土の自然を守れるようになれればと願っています〜。

いつか(近い将来と願っていますが)木戸川渓谷に立ち入ることができるようになったならば、夢子さんにおかれても、ぜひぜひ紅葉をご覧になっていただきたいです〜。

夢子さんが木戸川渓谷の紅葉をご覧になられたブログをアップなされる日が必ず来ることを、僕は信じています!!!
投稿者:kotohanana
こんなに綺麗だったんだな〜と改めて感動しました。第三発電所まではよく自転車で遊びに行ってました。懐かしい〜。
この美しい山々もすべて放射能で汚染されてしまっているんですよね…。

ずっとずっと心に引っかかっている事があります。私の叔父(婿養子です)は東電社員です。事故後、ばあちゃんと叔母を避難させてから、原発に戻りました。
とても過酷な作業だとは事故当初から少し聞いていましたが、心のどこかで「自分の会社が起こした事故だから仕方がないよ」と思っていました。一時帰宅の際、疲れきってやつれた叔父に会った時も同じ思いでした。
でも、ばあちゃんの葬儀の時、皆の前で「申し訳ない…」とひとこと言って泣き崩れた姿を見て、胸が痛くなりました…。

ばあちゃんの事を思うと、故郷を想うと怒りのような感情が込み上げ、でも葬儀の時の姿を思い出すと、悲しくなり…。

母には「地元社員の人は同じ被害者なんだよ〜みんな故郷に対する思いは一緒で、だからとっても苦しんでると思うよ…」と言われ
私はなんて人の心が分からない人間なんだろう…って思いました…。情けないですね。
でも…まだ複雑です…。悲しいです…。

どうやったら優しい心になれるのか…。
まだまだ修業がたりませんね(反省)

投稿者:バジル
本当に、美しい紅葉でしたね。
今の時期は、紅葉も終わってしまったのでしょうか〜。
またいつか、きれいな紅葉を見る事ができると信じています。
投稿者:夢子
やまがっこうさん、こんばんは。
木戸川渓谷の紅葉の記憶を公開して頂きありがとうございます。
こんなに素晴らしい紅葉なのに、楽しむことが出来ないなんて…((+_+))
神の怒りに触れてしまった罰を受けているようです。
経済の効率ばかりを追い求めた愚かな人間。
一番大切なものは何かを教えているのですね。
こんな美しい紅葉が見れない現実は、虚し過ぎます。




http://blog.goo.ne.jp/yumico170827

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