やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
No titleさん コメントありがとうございます

この映画がテーマとしたもの、そして、その時代の歴史については、様々な意見や見解があるようですね。

これからも、様々な角度や視点から調べてみたいと思います。

僕の場合は、まだまだ趣味的に近代史の本を読みあさっている程度なので、、、

時間をかけてゆっくりと調べてみます。
投稿者:No title
>第一航空艦隊司令長官の南雲忠一さんは消極的な攻撃で、山本さんの意を挺した作戦が実行できませんでした。これは、永野修身軍令部総長が山本さんに黙って「艦隊を失ってはいけない」と南雲さんに余計な指示をしたからなのです。

それは脚色であって事実かわかりませんよ。あくまで作家の想像上の話であって、多くの書籍にはそんな事実はかかれてません。半藤一利氏の解釈を載せたまでのこと。神様になって一部始終を見たわけではないんだから。映画のなかでも彼自身の言葉を参謀の言葉として起用していたし。単なるフィクション。そんな作られた話に乗せられているようじゃまた新聞(作られた波)に乗せられ同じことを繰り返すのではと心配になる。

>戦(いくさ)を知らぬアホが赤煉瓦の中でトップに立つと悲劇です。

現場も戦術ばかりで戦を知らぬから真珠湾攻撃をやったのではないかと思うが。そもそも40年間戦争をしていないし、彼ら海軍には戦の感覚がない。それに日本は資源もない、国力もない。だからこそ専守防衛を念頭とした作戦装備を準備していたはずだ。それを急に攻撃型の編成に改めたために損害が増大していったのではないか?海軍は日本の国土を守るために海で食い止めるいわばクッション。全滅しては意味がない。その点は山本さんに多いに責任がある。

>それが出来るだけの権限は昭和天皇に付与されていたはずですが、東条英機や板垣征四郎などの君側の奸が大元帥陛下としての権限を剥奪していました。

現実から目をそむける気がする。正常に機能していた。東条を首相にしたのは昭和天皇と木戸幸一が決めたこと。世界情勢に疎いこともあって手遅れだったことに気づかなかっただけだ。

>東日本大震災による東電の原発事故で国内が揺れている今、あらためて良識を考えるべき時に来ています。
>二度とこのような悲劇が繰り返されませんように。

今度は良識良識ってか・・・こういう映画を賞賛するようではまた同じことを繰り返すだろう。日本人は単純だから。日本人は人からこれは駄目だといわれたら今度は逆方向へと極端に流れていく。いい加減国民一人一人が自分の頭で考える癖をつける必要があるのじゃないのか。昭和天皇や東条英機のように人任せにして自分の頭でよく考え行動しないときっとまだ同じことを繰り返す。

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