やまがっこう

 

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投稿者:やまがっこう
ならはだいすきさん ありがとうございます(^^♪

今朝、運転中、ラジオを聞いていましたら、文化庁の国語担当の方が、方言の文化は大切とお話しされていました。最近は、東北地方の方言が絶滅に向かっているらしいです。福島県双葉郡の方言も、お話しする方がお年寄りばっかりで、もはや、絶滅危惧のレベルに達している可能性もあるのです。

震災後、何かと方言に癒された方が多かったそうです。岩手県や宮城県、福島県の浜通りの被災地では、方言が「絆」を結んだと言ってもいいと思います。

NHKの大河ドラマ「西郷どん」では、奄美大島の人の話し言葉に、標準語のテロップが流れていますが、あれもいろいろ話題を呼んでいますね。

僕個人としては、テロップはいらないと思っています。何か臨場感に欠ける感じがして、、

方言は、その地方の標準語なのです。

だったら、ニュースで東北地方の人の話し言葉にテロップ流しますか? となりますよね。

大阪弁にテロップ流しませんよね。

それと同じだと思っています。

楢葉町で育って楢葉の方言を話せる人は、どんどん地元言葉で話していいと思いますし、話すべきだと思います。

僕は、双葉郡の方言が懐かしいし、大好きで、今でも職場でそのまま方言で話しています。

「うっちゃばっておけ」、、
懐かしい言葉の響きですね〜♪

これからも方言をどんどん話して、保存したいと願っています。
投稿者:ならはだいすき
でもやべ、うっちゃばっておけ、が楢葉弁だとはね…。
投稿者:ならはだいすき
楢葉生まれです。やべ、うっちゃばっておけ、はおばさまが喋ってるので分かりましたが、楢葉にいたのは少なかったので(震災により短くなってしまった)学校でも少し訛っていて、友達に
「訛ってるね」
と言われますw
投稿者:やまがっこう
この本の作成一員さま ありがとうございます

お返事が遅れて失礼いたしました。
昨日は出勤日で、夕方、職場からそのまま山形県の寒河江市に行ってました。

「楢葉町の民俗 暮らしの足あと」は、本当に素晴らしい本だと思います。

地元の民俗記録の収集は、本当に素晴らしいですし、作業も並大抵のご苦労ではなかったものと拝察いたします。

資料調査ならびに原稿作成、本当にご苦労様でした。

東日本大震災と原発事故で、いまだ避難指示が解除されていない楢葉町ですが、この本を通じて昔の楢葉町を感じることができますね。

災害はあってはいけませんが、今回の事態によって、楢葉町の民俗記録、庶民の暮らしの記録というものの大切さを痛感いたしました。

今、あらためて、この本に記載された内容の貴重さを思い知ることができました。

本当にありがとうございました。

楢葉町では2014年に楢葉町役場を元の場所に帰還させる計画と聞きました。

こんどは、地元でゆっくりとお話し出来る機会がございましたら嬉しいです。

今後とも、何卒よろしくお願い申しあげます。

僕も、楢葉町の方言は、心の宝として、死ぬまで忘れないようにしたいです。


http://green.ap.teacup.com/naraha/
投稿者:この本の作成一員
この本をご紹介いただきありがとうございます。
作成者の一人です。
この本は3年かがりで、資料館のスタッフ3名で作り上げました。
福島県民報正賞もいただいたものです。

私にとって、一生の思い出のものなので、ご紹介いただき とても嬉しく思います。
投稿者:やまがっこう
じじさま コメントありがとうございます♪

ご訪問いただいて、本当に嬉しいです。

「楢葉町の民俗 暮らしの足あと」に掲載されている楢葉弁は、お年寄りの方の記憶にとどまっていて、今はあまり話されていない方言もあるようです。なのでいっそう貴重なものに感じてしまいます。

じじさまは、南相馬市にお住まいなのですね。僕も震災前までは、何度も南相馬市に行きましたが、最近はほとんど行っていません。

お写真を拝見させていただきました。真野川河口近くでしょうか?僕も3年前の冬に水鳥の写真を撮りに行きました。あそこの漁港周辺も津波被害を受けてしまったのですね。

じじさまのホームページも拝見させていただきました。素敵なサイトですね〜♪

これからもブログを通してのお付き合い、何卒よろしくお願い申し上げます。

「やまがっこう」懐かしいです〜♪
僕らも子供の頃、経験あります〜。
投稿者:じじ
南相馬市のよろよろじじです(^∞^)(^∞^)
じじんとこより・・なんぼが関東寄りだげんちょも・・・
おらんとこより・・なまってるような^^; すみません<(_ _)>
おらぁ〜・・ちっこいときから・・やまがっこう・・・好きでないっ!
あっちこっちの・・のっぱらで・・・ねっころがって・・・そらっこ見てただよ・・

↑ クリック
真野川で飛び交い遊ぶ鳥たち・・・見てやってください。

http://jijichama.com
投稿者:やまがっこう
ねもしゅうさん チャレンジありがとうございます♪

クイズも、発音音声つきの出題だと、独特のイントネーションがあるので、分かりやすいかな〜と思いました〜。

四ツ倉だと、間に広野と久ノ浜はさむだけなので、ほだには変わんねとは思うんだげんちょも、もしかすっと、いまの若い人らでは使ってねー言葉があんだがもいんねなぃ。

だいたい、七五三の祝いのこと「しぼとぎ」なんて、今は言わないですよね。

われわれ「福島人」は、いくら標準語で話ししても、イントネーションだけは身体に染みついているので、相手には「訛っている」と聞こえるみたいですね。

開き直って、福島人の言葉で頑張りましょう(笑
投稿者:やまがっこう
kotohananaさ〜ん♪ チャレンジしていただき、ありがとうございます。

懐かしいでしょう!!!

僕も出題していて、懐かしくなりました。

おっしゃるとおり、子供の頃は、コテコテの楢葉弁でしたよね(笑

大きくなって、標準語で話ししようとしても、独特のイントネーションが身体に染みついているので、「福島人」であることが分かると思います。

逆に、関西人になろうとしても、関西弁の言葉は知っていても、イントネーションが身につくまでは時間がかかるのですよね。

関西弁と言っても、大阪弁から京都弁といろいろあると思いますが、京都弁は独特で、僕も好きです。

修学旅行の時のイメージで、舞妓はんを思い出してしまいます〜。

kotohananaさん、こどしもよろしくない〜。

ときどきは楢葉弁思い出して、がんばっぺない〜。
投稿者:やまがっこう
雀さん チャレンジありがとうございます♪

七割とはすごいです〜!!!
やっぱり「福島人」なんですね♪

方言も音声つきの出題だと、独特のイントネーションがあるので、もっと分かりやすいかなと思います。

今日は、これから、山形県の寒河江の娘たちの所に行ってきます〜。

娘も寒河江に就職して窓口業務しているのですが〜、寒河江の方言が独特で、理解するのに一苦労(笑 と、行っていました。

雪の最上川も見て来ます。

だいぶ前に、朝のドラマ「おしん」やってましたが、そのロケ地もあるんですよ〜。
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