やまがっこう

 

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投稿者:やまがっこう
naraha_haniwaさん ありがとうございます♪

あの7月の日、楢葉町のコミュニティセンターでお話ししたのが、つい昨日の事のように思い出されます。

あの時は、大変お世話になりました。

楢葉で歴史資料研究巡回講習会を開催することになって、その時はぜひ天満宮の由緒に関するお話しをしたいと思っていました。

今思うと、天満宮の伝説に深く関わる前原地区などが今回の津波で甚大な被害を受けてしまったことが残念でなりません。

おっしゃるとおり、楢葉には、国指定文化財を含め、しっかりとした歴史が残されています。

その歴史記録を誇りに持って、今後の復興にあたれればと願っています〜
投稿者:naraha_haniwa
やまがっこうさんのコミセンでの講演がほんの最近のように思い出しました。前原のとある家の周りに環濠のような水路があって、殿様がいて、といったことを興味深く拝聴しました。
それにしても、やまがっこうさんの言うように、これからの再生復興には、楢葉は決して不毛の地などではなく、他に誇るべき歴史と多くの先人の思いがつまった土地であると考え到ることが大切だと思います。どうせもともと人口も少なかったし、住まなくても同じ、いわきにいればいいなどと口汚く言う方もいますが、それは現在に生きる者の傲慢な考えだと思うのです。
投稿者:やまがっこう
kotohananaさん ありがとうございます

楢葉の海岸に伝わる伝説、面白いでしょう〜♪

木戸川河口には、その昔、神様が漂着したのですよ〜。

子供に化身した神様、光る石に化身した神様、どんなわけがあって木戸川河口に漂着したのでしょうか?

あそこは、実はパワースポットだったりして。

今回は津波被害で残念なことになってしまいましたが、警戒区域後になって北田天満宮もそのまま何も手がつけられていません。

今後警戒区域が解除され、ある程度復旧作業が進んで落ち着いた段階で、天満宮もきちんと修理してご祈祷しなければなりませんね。

平成20年に北田天満宮の言い伝えなどをまとめたとき、あらためて北田から前原にかけての歴史に関心が深まりました。

あの言い伝えの背景に何があったのか?のことを考える時、あの風光明媚な海岸風景が想い出されたのですが、今回の津波でそれも無惨なことになってしまったのは、返す返すも残念です。

今はただ、犠牲になられた方のご冥福と、今後の復旧・復興を祈るばかりです。

kotohananaさんのご実家近くでは貝の化石が採れるのですね。

あの付近には新生代新第三紀の地層が露呈している場所があるので、そこに化石が含まれているのですね。サメの歯の化石とはすごいです!!!

新生代新第三紀には、カルカリドン・メガロドンという、体長10mを超える巨大サメがいたのです。

http://www.kumagaya.or.jp/~sizensi/print/dayori/16/16_4.html

ジョーズより凶暴・強力ですよ〜。

ご実家の本堂の小さな座布団の上にある石、興味がありますね〜♪ もしかすると鉄鉱石かもしれませんし(江戸時代には大谷の山奥で製鉄操業をしていました)、もしかすると隕石かな〜?

今度、帰省なされたとき、ご確認してみてはいかがでしょう。楽しみですね。
投稿者:kotohanana
凄いですね〜。
楢葉町にもこんな不思議な伝説があったとは、知りませんでした。
何事にも必ず「始まり」があって「意味」があるんだな〜と改めて感動しました。
想像もつかないような長い長い時間の積み重ねの上に、今の私達が存在してるんですね〜。

今は海となっている所に集落があったとは…驚きです。
今度楢葉に帰った時は、また違う目で自分の故郷をみる事ができそうで楽しみです。

実家の二軒隣の家の横に、山へ入る道があるのですが、その山肌からは沢山の貝の化石が採れました。子供の頃よく採りに行ってました。友達はサメの歯の化石を発見発掘しました!!

海だったところが陸になって、また海に還る
…。すごいなぁ…。

あっ…そう言えば…実家の本堂の裏にも「石」が小さな座布団の上にちょこんと置いてあるのですが…。何の石なんだろ…。

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