やまがっこう

 

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投稿者:やまがっこう
香さん ありがとうございます〜♪

春に亀岡文殊様に参拝いたしました時から、秋には安久津八幡宮様に参拝したいと楽しみにしておりましたが、やっと参拝することができました。

本当に素敵な、まほろばのロマンあふれる所ですね〜♪

香さんのご実家も、この近くなのですね〜

香さんが描かれた、菜の花と三重の塔を合わせた水彩画、とってもファンタジックでノスタルジックで、そして可愛い絵だろうな〜♪って思ってしまいました!!!

本当に素晴らしい古里ですね〜

僕の拙い写真ながら、今の古里の景色を香さんにお届けできて、とっても嬉しいです。

古里の景色は、一生の宝、心の「絆」ですよね〜!!!

僕も、故郷の楢葉町が震災による津波被害と原発事故災害に遭って、あらためて故郷を思う気持ちが強くなっています。

香さんにおかれても、愛する古里の思い出、大切になさってくださいね〜

秋風の香り、稲束の独特の香りは、本当に故郷を感じさせますよね〜

僕も、縁あって寒河江市との往復をするようになりましたが、山形県が好きになりました。

そして、置賜地方は福島市の隣ということもあって、より親近感が増しています。

これからも時々立ち寄らせていただきますね〜


http://green.ap.teacup.com/naraha/
投稿者:やまがっこう
ohtomoさん ありがとうございます〜♪

そう言えば、田圃で稲刈りしたあとの、稲かけの風景も、コンバインの普及で少なくなってしまいましたよね〜

だけど、棒杭やはせなどに稲束をかけて自然乾燥させた方が、お米の味は、はるかに美味しいですよね〜

高畠町では棒杭に稲束をかけるのですが、これは福島盆地と同じです。

ところが、僕の妻の実家、須賀川市では、はせ掛けなのです。棒を左右に交叉させて竹竿を横に載せて、そこに稲束をかけるのです。

同じ福島県でも、信達地方と岩瀬地方では、稲のかけ方が違うのですものね。

安久津八幡神社周辺の風景は、とっても素晴らしかったです〜♪

帰りは、ぶどうまつたけラインを通って13号に抜けましたが、七ヶ宿町に出て、小坂峠越えて来るルートもあるのですね。

もしかして、材木岩に出る道でしょうか?

今度は、紅葉真っ盛りの頃、そのルートで帰ってみますね。


http://green.ap.teacup.com/naraha/
投稿者:香
やまがっこうさん こんばんは。

懐かしい場所のお写真がたくさんで、うれしいです。。
三重の塔は実家の近所なので、よく自転車で出かけていました^^

小学生のころ、ここで菜の花と三重の塔を合わせて水彩画を描いた思い出があります。
4枚目のような、干した稲との組み合わせも素敵ですね。

田んぼと三重の塔、ススキと三重の塔、どれも秋らしい素晴らしい景色だと思います。
秋の香りや風がこちらまで伝わってくるようです。

なんだか帰省したような気分になれました。
ありがとうございます^^

http://weblog.n-scent.org/
投稿者:ohtomo
三重塔とイネの杭掛け、山形ならではの組み合わせですね
今でこそ、コンバインが普及したので自然乾燥少なくなりましたが、山形ではまだまだ杭掛けが見られます

福島の県北地方も杭掛け多いが、山形の真似したんでしょう?
茨城や栃木の人はこれが珍しく立ち止まって写真撮っていく
隣の県でさえこうですから、全国ではイネの干し方も数多く種類があるのでしょう
興味があります

この神社の前には道の駅も出来て観光地みたいです
米沢や山形方面からの帰りは、ここから七ヶ宿町に出て、小坂峠越えて来るルート、栗子峠より早く帰って来れる場合あります
投稿者:やまがっこう
モコ姐さん ありがとうございます〜♪

お返事、遅れました。昨日は、娘たちの避難先である山形県の寒河江市から帰ってきて、ブログを作ってアップしたら、疲れで眠ってしまいました〜。

最近、職場の忙しさと、猛暑だった頃の疲れが出て来て、おまけにお腹の具合も悪くて、夜はグロッキーです。

今年の猛暑は、本当に身体にこたえましたね。食欲も半減で、油を使った食べ物を身体が拒否して、揚げ物とかは駄目で、お粥にしたり、ご飯に納豆かけて食べたり、うどんを食べたりしています。

これ以上体調不良が続くのなら、もう一度お医者さんに行って、精密検査してもらおうと思っています。

それでも、山形県は、水が綺麗で美味しいので助かっています〜♪

昨日は、寒河江からの帰り道、高畠町の安久津八幡神社の三重塔と稲刈りが終わった風景をコラボした写真が撮れました。

おっしゃるとおり、米は食べるだけでなく、生活や信仰など、日本人の生活の隅々にまで浸透していたのですね〜

これぞ稲作文化ですよね〜

私たちの身体には、弥生時代以来の稲作文化、2000年の時を経た文化がDNAとして刻まれていると思います。

大切にしなければですよね。

TPPなどは、日本人の古来からの文化を破壊する何ものでもないと思っています〜

http://green.ap.teacup.com/naraha/
投稿者:モコ姐
こちらは山形県なのですかぁ。
とても、とても素晴らしい光景です。
日本人を根幹から支える米。
その米を 「おれたちは作っているんだ、
この稲わらだって まだまだ役回りが
あるんだよ」
と、でもいいたげです。

米という言葉は
英語は 単に ライス。
でも、日本語だと 
@ 田んぼに植物としてはえている 稲
A 穀物としての米
B ごはん、めし、もち 
などなど 沢山のイメージがありますよね。

食料供給の役目を終えた稲わら
古くは 屋根・壁・敷物の材料 はては草履
にまでなり、収穫を感謝する神事には
「しめなわ」、門松は稲わらで囲むなど
稲にたいする日本人の思いは深いです。

私のDNAはこんな光景に憧憬の念を持ちます。

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