やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
snp_hideさん ありがとうございます♪

旧相馬女子高の生徒会室を、今回の事業の整理室として使わせていただいていますが、富岡町の考古資料を整理していて、小浜代遺跡の瓦を見て懐かしくなり、僕が高校一年の時に参加した小浜代遺跡の写真を公開したくなりました。

これも今となっては貴重なメモリアルフォトですよね〜

整理作業は何とか順調に進んでいまして、考古資料から先に手をつけているのですが、来週前半には双葉町の考古資料が終わり、次いで民俗・民具資料ということで、来週の後半には富岡町の民俗・民具資料の整理に入ります。

何とかみんなで頑張りますので、snp_hideさんも避難先で大変とは存じますが、頑張ってくださいね。

時々、ブログも拝見していますよ〜♪


http://green.ap.teacup.com/naraha/
投稿者:やまがっこう
naraha_haniwaさん すみません〜

昨日のお返事のなかで、naraha_haniwaさんを呼び捨てにしてしまった箇所を見つけました(汗

確認しないまま、コメントのお返事をアップしてしまいました〜

申し訳ございませんでした〜

http://green.ap.teacup.com/naraha/
投稿者:snp_hide
貴重な写真の公開ありがとうございます。猿形の土製品や奈良三彩は南相馬市博物館さんに現在預かって頂いております。
ご支援とご協力に感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者:やまがっこう
naraha_haniwaさん ありがとうございます♪

昨夜は、飯舘村の方との飲み会があって、お返事が今日になってしまいました。

被災ミュージアム再興事業もようやく本格的になって来まして、富岡町・大熊町・双葉町のレスキュー文化財を整理しています。

それぞれの町の文化財、もちろん考古資料だけでなくて、民俗資料、古文書、歴史的公文書、自然資料、絵画等美術品など、ジャンルは多岐にわたっていますが、いずれもそれぞれの町の、そして町民の方々にとって大切なメモリアルですね〜。

あらためて、地元の文化財は地元の人々の「心の絆」だと思いました。

楢葉町は警戒区域から解除準備区域になって自由に立ち入りできるようになりましたので、将来役場機能が地元に戻ったら歴史資料館や文化財収蔵施設の復旧が大切な業務になると思います。

しかし、富岡町や大熊町そして双葉町は、いまだに将来が見えてきません。

とにかく、やれるところから手をつけて、一歩ずつ再興に向けて行かなければなりませんよね。

naraha_haniwaも地元に戻られ、文化財行政に縁ができましたら、ぜひぜひ再興に向けて頑張っていただければと思います。

僕も、楢葉の文化財については、僕自身が持っている資料もございますので、何らかの形でお手伝いできればと願っております。

これからも、何卒よろしくお願い申し上げます。
投稿者:naraha_haniwa
お久しぶりです。
被災ミュージアム再興事業、たいへん、ご苦労さまです。双葉郡なんてもともと歴史なんてないのだから全町なくなってもいいなんていう、思いあがった悲しい言葉を聞いたりして、人のつながり、地域の再生に文化財教育などの地道な活動の大切さを改めて思い知る毎日です。文化財行政からはだいぶ遠ざかってしまいましたが、現状を真摯に見つめ、着実な活動をされている姿を知って、本当に頭が下がります。もう一度、自分にも何かできるのではないか、と思い直しています。
投稿者:やまがっこう
マキノスミレさん ありがとうございます♪

そうですか〜

マキノスミレさんも、富岡町の小浜代遺跡に足を運ばれたことがおありだったのですね〜

僕がこのモノクロ写真を撮った1969年は、小浜代遺跡の第一次発掘調査で、マキノスミレさんの恩師の工藤先生も桑原先生と共に多賀城跡調査研究所の所員として参加されておられました。

当時の多賀城跡調査研究所の所長は岡田先生でした。

しかし、僕が高校一年生で初参加した日に、奈良三彩の陶器片が出土するとは、本当に奇跡的な出会いに恵まれました。

あの体験が潜在的に僕の心に刻まれ、高校三年生のときに考古学専攻を目指そうという気持ちになったのは確かです。

僕自身が被災地の考古学史などと大それたことは言えませんが、被災ミュージアム再興事業で富岡町歴史民俗資料館からレスキューした文化財のなかに小浜代遺跡から出土した六葉重弁蓮華文軒丸瓦などを見ると、あの頃を思い出して懐かしくなりました。

これからも、被災地のミュージアム再興のために頑張りますね!!!
投稿者:マキノスミレ
お久しぶりです。
小浜代遺跡は、工藤先生の教えもあり、学生時代から時々通りかかっては跡地に寄ったものです。
今となっては、やまがっこうさん自身が、被災地の考古学史なんじゃないですかね…?
投稿者:やまがっこう
kikiちゃん ありがとうございます♪

ほんとうにびっくりしました〜!!!
だって、松川浦でお世話になっている民宿の前の道路が冠水しまして、民宿に着くまでも、走らせている車がボートのように波飛沫を立てるのですから〜!!!

ハンドル操作を間違ったら海にドボンです。

昨年は地盤沈下が60pだったらしいですが、今年になって80p、来年あたりは1メートルに達する危険もあります。

これ以上地盤沈下したら、松川浦の街中の道路は水浸しです〜

海岸の地盤の沈み込みがいつまで続くのか?
その反動で地震がおきないか不安です。

民宿に泊まっている時に大きな揺れが来たら、一目散に高台避難しないとです〜

被災ミュージアム再興事業は国庫補助がついている重要案件事業ですが、それとは別に、僕の故郷である双葉郡内の町の歴史資料館に収蔵されていた文化財のレスキュー事業でもありますので、僕がこの事業を担当するのは、天命かなと思っています。

僕の健康のことご配慮いただき、ほんとうにありがとうございます♪

出来うる限り頑張りますね〜!!!!!

このお仕事も、ナイトの任務のひとつかもしれませんね。

http://green.ap.teacup.com/naraha/
投稿者:kiki
やまがっこうさん、こんにちは。

他県で大潮の時期に海水が上がってくるのはよく報道されていましたけれど、松川浦もそうなんですか。
地盤沈下の影響は大変ですね。
これも今のところはどうしようもできないのでしょうか。
現在も続いているとのこと反動が起こらないといいですね。

被災ミュージアム再興事業のお仕事、お疲れ様です。
貴重なお写真の数々、大変勉強になりました。
お仕事大変みたいですね。
健康に留意されがんばってください。

http://kiki.sakura.ne.jp/mt/

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