やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
雀さん ありがとうございます〜♪

ヒガンバナの根分けですか〜?

ここの群生地ではどうでしょう。
雀さんがおっしゃる根分けをした痕跡は見当たらないように思いました。

ここは、小川に沿って長い距離にヒガンバナが群生しておりまして、ヒガンバナ以外にもニラの花やいろんな植物が繁茂していました。

近くの江戸時代のお墓にもヒガンバナが咲いているくらいですから、ここの群生地は江戸時代から続いているのではと思っていました。

詳しいことは調査しないと分かりませんが、小川の土手や田圃の畔のヒガンバナを根分けなどして積極的に管理していると聞いたことはありません。

ただ、今後の保全のためには、必要ですよね。

除草剤の事も、ここを「何とか100選」に選定した役所の責任部局や地区の自治組織が力を合わせ、除草剤を使わなくとも除草できるように、いろんな形で補助すべきと思います。

稲作農家にとって除草は大切な作業なので、ここの群落地で除草剤を使わなくともいい方法をみんなで考えていかねばならないと思います。

とにかく、こういった群落地を末永く保全するということは、地元自治体や地区自治組織が積極的にテコ入れしないと難しいですよね。

これからの保全策そして啓発活動がどう行われるかにかかっていると思います。
投稿者:やまがっこう
kikiちゃん ありがとうございます〜♪

除草剤のことは、僕らは口出しできる立場にはございませんが、その農家が耕作されている田圃の土手を、ヒガンバナの群生地として何とか100選に選定して看板まで立てた以上は、選定した責任がある自治体が除草剤以外の方法で雑草の除去が行われるように補助する責任があるのではないかなと思いました。

それと、kikiちゃんがおっしゃるとおり、撮影地のオーバーユースは大きな問題だと思います。

ヒガンバナ群落地の回復のためには、一般観光客の立ち入り制限を含めた、大胆で抜本的な対策をとる必要があるのではないかと思います。

この下鳥渡から荒井にかけては、ほかにもヒガンバナの群落を鑑賞できる場所がございますので、しばらくは、そちらの方を見ていただいて、下鳥渡の群落は2〜3年ほどお休みしていただきたいですね〜

とにかく、これからは節度ある鑑賞も願いたいところです。
投稿者:やまがっこう
ohtomoさん ありがとうございます〜♪

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

確かに休耕田が増えてきましたね。震災・原発事故の影響もあるのでしょうが、震災前から休耕田の増加は気になっていました。

田の畔や土手の草茫々もございますね。

ヒガンバナは、もともと、その昔に田の畔や土手に人が植えたものがほとんどなので、田圃や畔や土手に雑草が生い茂り荒廃しますと、自然に消滅してゆくのでしょうか?

おっしゃるとおり、昔ながらの田圃とヒガンバナの風景が少なくなっていくのは、寂しい限りです。

イノシシよけの電柵も多いですよね。僕も今年、仕事で玉野の水田沿いの道を歩いたら、あちこちの田圃に電柵が張り巡らされていて驚きました。同時に走り去るイノシシの姿も目撃していますので、イノシシ被害も深刻のようですね。

原発事故以降、ハンティングされるイノシシの頭数も減って、阿武隈山系にはイノシシやイノブタが増えていると聞きました。

是非は別として、なんだか以前の農村風景が急速に変わっていくようですね。
投稿者:やまがっこう
夢子さん ありがとうございます〜♪

ここ下鳥渡のヒガンバナ群落地は、福島県の風景100選だか何かに選ばれ、佐藤栄佐久前福島県知事も訪れ、きちんとした看板までたっている名所なのです。

僕は、何とか100選に選ばれる前、平成11年から毎年秋になると訪れていました。なので、ヒガンバナが満開に咲いた往年の見事さを知っています。それで最近の群落の疲弊は気になっていました。

除草剤については、水田耕作農家のお仕事なので僕らには口出しできませんが、それ以前に、観光地化した群落地の疲労回復を図る必要があると思いました。

とにかく、回復すれば素晴らしい群落です。

何とか保存したいですね〜
投稿者:雀
家の裏に彼岸花と夏水仙があって、毎年のカレンダーのように花を咲かせてくれるのですが、何年かに一度、根分けをしないと花も少なくなります。
その辺の手入れはどうしているのでしょうかね?
彼岸花も夏水仙も、我が家の場合は一部に工事の手が入った関係で、今年はほんの少しだけきり咲きませんでしたが、来年には私が手入れできると思いますが^o^
農家の方々の苦労を知らない訳じゃありませんが、安易に除草剤に頼るやり方は賛成出来ません…除草剤を使うと弱い草が絶えて、外来種の強い草が蔓延ります!多様性の点からも問題ですよね?

http://blog.goo.ne.jp/vegastar/0
投稿者:kiki
やまがっこうさん、こんばんわ。

下鳥渡の彼岸花、いつものように咲いていると思ったら、土手に除草剤とは思ってもみませんでした。
でもこれが農家として除草が必要ということであれば仕方がないのかもしれません。
しかしなぜ今年だけ除草したのか、今年は特殊要因があったのでしょうか。

どこでもそうですが、撮影地はどこでもオーバーユースです。
少し休ませることは必要ですね。
特に入り口付近はかなりダメージが多いのは以前から気にしていました。
大切に未来まで残したいものです。

http://kiki.sakura.ne.jp/mt/
投稿者:ohtomo
今年も例年並みに咲きましたね

除草剤の件は残念ですが、それより困ったのは休耕田が増えて、土手やあぜ道も草刈せず、雑草茫々、そんななかにヒガンバナが咲いてる
カメラ向ける気にもならない

もう、昔ながらの田んぼとヒガンバナの風景を見られるのは少なくなっていきますね
最近はそのあぜ道にはイノシシ除けの電柵が張り巡らされてる
うっかり、近づけない

時代が変わりました

ヒガンバナってある所にはいっぱいあるけど無い所はどこを探しても無い
投稿者:夢子
やまがっこうさん、こんばんは(*^_^*)

まあ、残念なことですね。
黄金色のたんぼに真っ赤な彼岸花が咲き乱れる風景は、長閑で実りの秋そのもの。
除草剤とは…

農家の方の考えもありますから、なんとも言えませんが…
なんとかいい形で保存できたらうれしいですよね。

彼岸花を見ると、いよいよ秋も深まったなあと感じます。

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