やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
あねさん ありがとうございます〜♪

日本には、約150種類くらいのアザミの種類があるそうです。

ほんと、気が遠くなるような種類の多さですが、福島県でも身近なフィールドでアザミの種類をこまごまと探しますと、それなりの種類の数になりますので、日本列島全体を見ますと、ローカルな分布の種類も含めますと、150種類は納得がいく数かな〜と思いました。

でも、日本列島のアザミを専門にご研究された先生も、これだけの種類を調べるのに30年はかかっているそうです。

奥が深いですね〜

「アザミの歌」は、僕も歌ったことがございます♪

懐かしいです〜♪

アザミは、心の故郷の花なのですね〜

それだけ、私たちに身近な花なのですね♪

とにかく、素敵な企画展でした。

もしお時間がございましたら、あねさんにもご覧いただければと思います〜
投稿者:あね
私は「あざみ」のことはなんもわかりませんが、
国立科学博物館で一つの品種のみの企画・展示
をするということは、日本にはよほど沢山の
アザミの種があるということと、アザミに
たいする思い入れも特別なのかな、という
気もします。
「うたごえ」をしていてあの「アザミの歌」
は、もう60年も前の歌なのに、よく
リクエストが来ます。大自然の中の
可憐なアザミにいついつまでも郷愁を
誘われるからなのでしょうか。

それと、「種の保全」という意味でも
こうした企画展はとても意味ありますね。

http://queue-pin.tea-nifty.com/
投稿者:やまがっこう
カエデさん ありがとうございます〜♪

行って来ました〜♪ 上野の科学博物館に。

外は雨が強く降りしきるのに、博物館は人でいっぱいでした。

アザミの企画展は、

「さすが!!!国立科学博物館♪」

と感動するくらい、素晴らしい展示内容でした。

ほんと、一日展示会場を見学していれば、アザミの基礎知識、アザミのイロハを覚えることが出来るくらい、痒い所に手が届くくらいにアザミ初心者でも分かりやすい展示でした。

僕も見学していて、この展示をそのまま本にまとめていただければと願いました〜

それもこれも、展示企画を担当なされた門田先生の熱意によるものなのですね♪

ほんと、最近の博物館の展示は、初心者に分かりやすい視覚的な展示となっているので嬉しいです。

ハッタチアザミのブースには感動いたしました。あそこまで大切にされていれば、ハッタチアザミも本望ですね♪

30年前の門田先生のお顔、ほんと「若き研究官」という感じで、カッコよかったです♪

ハンサムですよね♪

今回の展示を見て、何か、アザミがより身近に感じました〜

外が雨降りのこともあって、お昼はミュージアムレストランで済ませましたが、少し早目に入って正解でした。僕たちが出る頃は、待ちあう人々でものすごい行列でした。

来週からは、特別展として、恐竜展が始まりますので、土日はかなり混み合うと思います〜
投稿者:カエデ
こんばんは〜

さすがすばらしい展示ですね。
3D展示ですね。とても参考にもなります。
ハッタチアザミの学名は分かっているのに、それでも写真を拡大して確認してしまいましたw。それにしても、30年前の門田先生のお若いこと♪

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