「まほろん」のミツマタ以来、ジンチョウゲ、そしてオニシバリと、ジンチョウゲ科の低木の紹介が続いたので、仕上げに、昨日のオニシバリの記事で参照したカラスシキミをご紹介したいと思います。
平成18年6月に、福島県と山形県の県境にあります山中で撮影いたしました。
これがカラスシキミの花です。
山岳地帯なので6月に花が見頃となっていましたが、僕は、ここの他に、奥土湯山中でも観察しています。
奥土湯は、5月上旬が花の見頃です。
カラスシキミは、昨日ご紹介いたしましたオニシバリよりは背が高いです。
花はオニシバリに似ていますが、白色です。とても美しいです。
葉の形は、オニシバリによく似ていますよね。
カラスシキミは最近見ていないので、機会を得て、奥土湯に再訪したいと願っています。
山形県と福島県の県境の山中までは遠すぎますが、奥土湯なら、何とか行けそうです。
楽しみにしています(^^♪