やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
雀さん ありがとうございます

確かに、古寺山白山寺の一角に、羽山登山道への道しるべが立っていました。ここから、狸森の羽山に登るのですね。そして、雀さんも、あの道を歩いて古寺山に到達されたのですね。

古寺山と同じく羽山も信仰の山で、須賀川市の大栗地区におられた法印様(修験者)が祈られていたと、叔父さんから教わりました。叔父さんは、法印様と会われたことがあるそうです。

古寺山の棚田の風景が素敵ですが、叔父さんの話では、あの棚田に水を供給する貯水池はないそうです。なので、天然の湧水があの棚田を潤しているということで、雀さんがおっしゃる通り、水の恵みが豊かな場所だったのですね。

今度、秋になったら、古寺山から羽山経由で東山に登ってみたいなと考えています。
投稿者:雀
ご免なさい、ひとつ手前の記事にコメントしてしまいました🙇
投稿者:雀
以前、二昔前でしょうか、宇津峰山から、一般道を横断して東山、羽山を縦走して、最後に古寺山の観音寺の石段をやっと登ってお参りしたことを思い出しました🙋あの辺りは水の恵みも豊かで、清らかでしたので、いつまでも静かな自然が守られて欲しいと思います🙏
投稿者:やまがっこう
雀さん ありがとうございます

須賀川のじいちゃんも、92歳という天寿を全うして、静かに旅立ちました。亡くなる1時間前までばあちゃんが付き添っていたのですが、しばらく休んでいる間に息をひきとったそうです。

大勢の子供や孫、曾孫に見送られて、幸せな旅立ちだったのではないかと、みんなが言っていました。

ようやく一連のことを終えまして、一息ついているところですが、ひまわり君も今頃になって疲れが出てきたようです。

地元のお葬式は、通夜まで自宅で執り行いますので、連日、女性は台所に集まって焼香に来るお客さんの料理づくり、男性は居間に集まって部屋の片づけから来客の対応、そして通夜から葬儀までの段取りと、目まぐるしい日々でした。

ひまわり君も、4月に手術を終えたばかりでしたので、今回のことは精神的・肉体的ダメージが大きく、今になって疲れが出たのですね〜

雀さんもご不幸が続いて大変でしたね。ほんとうにこのような事は、精神的に痛みますよね〜、、

しばらくはゆっくり休みますが、8月のお盆明けに49日法要を営みますので、それまでは、毎週一度は須賀川の実家に行ってお線香を上げてくる予定です。

お悔やみのお言葉、ほんとうにありがとうございました。
投稿者:雀
そうでしたか😅私も、大切な身内と母の友人だった親しくして頂いていた先輩を見送ったばかりで、気持ちが半分、黄泉の国に行って居りました🙇ひまわりさん、さぞかしお力落とされたのではと🙏心よりお悔やみ申し上げます🙇
皆様、お疲れ出さぬようご自愛くださいませ🙇
投稿者:やまがっこう
カエデさん ありがとうございます

実は、山形から栃木に帰る途中で、須賀川のじいちゃんとばあちゃんのお見舞いする予定でしたが、急なことになってしまいました。

じいちゃんは、5月あたりから寝ている時間が多くなっていまして、ひまわり君の姉上の話では、6月のお医者さんによる検査の結果、良くない所見が出たのですが、高齢すぎて外科的な治療は寿命をかえって縮めるということで、点滴でしばらく様子を見ることになっていたそうです。

しばらくは安静にしていれば大丈夫と思っていたのですが、長引くことなく昇天いたしました。最期は苦しむことなく静かだったとのお話を聞いて、救われた気持ちになりました。

孫や曾孫が大勢集まって、にぎやかに送り出せたのが良かったです。祭壇には、孫や曾孫と一緒に撮った写真がいっぱい飾られました。

お葬式の後の精進上げは、たくさんの曾孫たちで幼稚園状態になりました〜♪

生前は東京オリンピックを見たいと話していましたが、それはかないませんでしたが、天寿を全うできたことは良かったと、遺族みんなが話していました。僕たち、92歳まで生きられる自信がないですね、、

亡くなる2日前に、葉山の彼方に月山が見える風景を目にできたのは、じいちゃんが、これからの旅先を僕に教えてくれたのかなと思ってしまいました。

須賀川の、ひまわり君の実家の近くにも羽山がありまして、隣の集落に、最近まで法印様がおられたのです。

昨日もお線香上げに行きまして、羽山の姿を拝んできたのですが、じいちゃんの魂は、49日過ぎたら、あの羽山に昇って仏様になるのかなと思いました。

故人の思い出は尽きませんが、お悔やみのお言葉、本当にありがとうございました。
投稿者:カエデ
そうでしたか。
まだ山形でお手伝いなさっているのかなあと思いつつ、ブログ訪問いたしまして、びっくりでした。
ひまわりさん、どんなにかお心深く悼まれていらっしゃることでしょう。
お孫さんたちと楽しく遊んでいらしたお写真の笑顔を思い出します。
月山、湯殿山のお話は初めて知りました。
麓山から始まるのですね。
それと知らずに、月山と湯殿山に感じていた印象が、すっきり整理できました。
御父上は多分きっとこの麓山で御仏になられるでしょう。
そして月山から昇天なさる。
とても美しい山の、とても神秘な心の依り代を知り、機会をいただいた御父上とやまがっこうさんに感謝いたします。

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