やまがっこう

 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:やまがっこう
カエデさん ありがとうございます(^^♪

オオバノトンボソウは、楢葉町の海岸沿いで2か所、富岡町の段丘斜面で1か所確認していまして、それなりに株数があったものですから、ごく普通に分布していると思っていましたが、後に入手した『福島県植物誌』を調べたら「ややまれ」になっていました。

波倉のオオバノトンボソウ自生地近くでは、ホラシノブ自生地が2か所ございまして、1か所はカエデさんをご案内いたしました旧国道沿いの崖面なのです。

震災後の警戒区域が解除された翌年に旧国道を走っていたらゲートがありまして進入できませんでした。

波倉集落は津波で壊滅しましたので、もしかすると除染土の仮置き場になっているかもしれませんね。

僕も、お盆かお彼岸に楢葉に行くときに、どうなっているか確かめに行きたいと思います。

数株でもいいから生き残っていれば、将来、工事が終わって安定した時に増殖できる可能性もありますものね。

コモウセンゴケの場所に行くには、もしかすると帰還困難区域のエリアを通過しなければならないので、進入路は閉鎖されている可能性があると思います。

やはり、現地に近づきますと、原発事故の被害は継続中なんだなぁ〜と実感しますよね。
投稿者:カエデ
オオバノトンボソウ、くっきり撮れてきれいですね。
今年も何度か撮影しましたが、、、。
オオバノトンボソウは浜通りには結構あるように感じますが、ややまれになっているのですね。
ホラシノブとコモウセンゴケは時々思い出しています。
通れなくてダメモトで、行ってみようかなと思ったりもします。
通行止めはともかく、私は残っていると思っています。
道路の拡幅工事とかもきっと行われていますよね。

メッセージBOX

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ