やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
雀さん ありがとうございます♪

栃木県は、昔は、下野国(しもつけのくに)と呼ばれていました。ちなみに、群馬県が、上野国(こうずけのくに)なのです。

なので、栃木県産の植物に「シモツケ」の名称が冠されているのですね。

古墳時代は、栃木県や群馬県は「毛の国」と呼ばれていました。朝鮮半島からの移民の方々(帰化人)が多かったらしいです。

古墳時代から、倭国の人と朝鮮半島の新羅や任那などからの移民の人々が力を合わせて北関東地方を開発したのですね。

なので、日本文化は、新羅や任那、高句麗などの文化により発達できた歴史がありました。

栃木県や群馬県には、その当時、古墳時代の古墳がたくさん遺されています。古墳から出土した文化財にも朝鮮半島の文化に由来する特徴が顕著に見られます。

現在、日韓関係の問題が取り出さされていますが、長い目で歴史を感じて判断してほしいと願っています。

ばいかもが生きる清流は貴重ですよね。これから先は、自然水路を大切に保存できないものかと願っています。
投稿者:雀
日光辺りの地名を昔から、下野と言ったのでしょうか?シモツケと付いた植物が多いですよね🙋以前、カエデさんに案内していただいた、清流のような用水路のバイカモを思い出して居ました😉
投稿者:雀
日光辺りの地名を昔から、下野と言ったのでしょうか?シモツケと付いた植物が多いですよね🙋以前、カエデさんに案内していただいた、清流のような用水路のバイカモを思い出して居ました😉
投稿者:やまがっこう
カエデさん ありがとうございます(^^♪

こちらも暑いですが、夜は何とか涼しく寝られるようになりました。こういう時期って、暑いときの疲れがどっと出ますね〜

昨日あたりからお腹の調子が悪く、昨夜はお粥食べて寝ました。今日は正露丸を飲んだのですが、調べたら、正露丸の中にはゲンノショウコエキスが入っているのですね〜

カエデさんのゲンノショウコのピンク花の写真を拝見してから正露丸飲んだので、成分表を見て、驚きました。

農地の基盤整備前は、水田も自然流路に囲まれていましたよね。身近にコウホネやバイカモがあったなんて、夢のようです。小川にはメダカがいたし、池にはゲンゴロウやタガメが当たり前にいたし、ミズスマシが水面を滑っていましたものね。懐かしいです。

ここ、日光市小代地区も、基盤整備が終わっていますが、シモツケコウホネ自生の流路は自然のまま保全されています。特別地区の保全なので強い法律で守られるようです。

このあたりも、昔は自然度の高い流れが張り巡らされていたのでしょうね。今残されている保全地区は、このあたりの昔の自然の縮小モデルのようなものですね。

例のカエルさんですが、東京ダルマガエルかトノサマガエルか、もう一度確認したいです。生息数はかなりいるので楽しみです。

あとマツカサガイと言われる二枚貝の姿もよく観察したいです。

命にかかわる猛暑は少しおさまりましたが、にわか雨や雷雨が夕方になると来ます。昨日はうまく雷雨の時間を避けて現地観察できたのでラッキーでした。

日光から宇都宮は雷様と餃子と湯葉が名産。今の時期、洗濯ものも油断がなりません。
投稿者:カエデ
こんにちわ

暑いですが風がさわやかになってきました。
sばらしい小川ですね。
こういう小川や掘割が昔はたくさんあり、そこにコウホネやバイカモがありました。
基盤整備にともなう河川改修でほとんど消滅。
小さな小川に最終的に残っています。
今住んでいる所ではもう消滅してしまいましたが、以前住んでいた原町の住宅近くには、やはり小さな小川にちょっとだけ残っていました。
コウホネもちょっとだけですが、残っていました。
シモツケコウホネも末永く保全されていってほしいです。

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