やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
あねさま ありがとうございます♪

僕も、学生時代に埼玉県にいたときに、熊谷市周辺で板碑を見ることができました。かなり大きな板碑もありますよね。関東地方の板碑は緑泥片岩製のものが多いですが、福島県あたりになりますと、凝灰岩製の板碑がほとんどです。

一般の農民や町民がお墓に墓石を建てられるようになったのは江戸時代あたりからです。福島市内の近世墓と栃木県の近世墓を比較しても違いがありますし、栃木県の一般人の近世墓も、よく観察しますと地域性や階層などを反映していて、歴史資料であることがわかります。

おっしゃるとおり、近世のお墓の調査は急務ですね。墓地の整理なんかも行われていて、古い墓石がもとにあった場所から移動させられたりしています。本当は、墓石の位置情報が大切なのです。それから墓石の表面が風化したり欠損したりして文字情報も失われつつあります。保存に向けて、組織的な取り組みが必要ですね。
投稿者:へこきあねさ
わが市では、墓ではありませんが
「板碑」というものが数多く残されており
近世を知る貴重な資料として保存されています。
早めに公共の力などで、保存・調査しないと
風化してしまうやもしれませんね。

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