やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
カエデさん ありがとうございます(^^♪

いわき市の松林におけるマツバラン、平成21年4月の植物研究会の時、朝早く、H先生のご案内でカエデさんたちと観察した記憶があります。懐かしい思い出ですね。僕もあの記憶があるので、マツバランは砂地とか地面に自生しているものとばかり思っていましたが、今回、ここの崖に自生するマツバランを見て、本当に驚きました。

岩の割れ目とか裂け目の隙間は、根がはりやすいのでしょうね。生育状態は元気な感じがしました。

セッコクは、おっしゃる通り、手が届く高さの自生個体は、採集されてしまいますね。だからあのような崖の上の個体が残ったのですね。

ここのマツバランとセッコクは、ぜひカエデさんにご覧いただきたいです。来年になれば落ち着くでしょうから、ぜひご案内したいです。ここは、この他に、ツメレンゲという希少植物やダイダイゴケという南方系の地衣類も確認されています。ツメレンゲの花期は秋のようです。

東北自動車道の矢板インターで降りたところからご案内できますので、来年の楽しみにしていただければと願っております。
投稿者:カエデ
こんばんは
マツバラン、すごいですね。
いわき市では松林の中、砂の上みたいなところで見ていたので、びっくりです。
こんながけ地の隙間に生育しているんですね。
セッコクも素晴らしいですが、セッコクの場合は、採取圧の結果で危険地帯にしか残っていないのだと思います。
世の中が落ち着いて来たらぜひ見に行きたい光景です。

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