やまがっこう

 
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:やまがっこう
雀さん ありがとうございます♪

お近くにサシバが飛んでいたのですね。あの水害の後も飛来しているということは、そこがサシバのテリトリーなのかもしれませんね。

鳥の本能は、人間以上にすぐれた何かを持っているのでしょうか。水害による地上風景の変化にも関わらず戻って来るということは、そのエリアが自分のものと頭に刷り込まれているのだと思います。

本当に不思議ですよね。
投稿者:雀
数年前から、やはり、猛禽類のサシバの存在を確認していましたけど、水害で、来なくなるかも?😓と思っていたら、しっかり鳴いてくれて居ます🐤
投稿者:やまがっこう
カエデさん ありがとうございます♪

前のお返事を書いていましたら、電力会社の人が来て「これから停電になります」とのことで、大急ぎでお返事を投稿しました〜

何でも、電柱のトランス交換らしく、1時間程度で終わりました。古いトランスは、発癌性物質のPCBが入っていて、処分がやっかいらしいです。

ところで、ハヤブサの幼鳥の撮影チャンスに恵まれましたのは、本当にラッキーでした♪聞くところによりますと、ハヤブサは他の鳥を捕まえて餌にするらしいですね。本当に空中戦になるのですね。戦時中の加藤隼戦闘隊の映画を思い出しました。

カメラマンの皆さんは、親鳥が幼鳥に餌を与えているシーンを狙っているみたいです。

それにしても望遠レンズの列はすごいです。以前に、望遠レンズに恐れをなしたハヤブサが営巣地に寄り付かなくなってしまったこともあったみたいです。鳥ってレンズにはナーバスになりますものね。親鳥にプレッシャーを感じさせない方法を考えないと、有名な営巣地のここの崖も二度と営巣しなくなってしまうかもしれませんね。それだけ超高級望遠レンズの存在感って大きいし、鳥にとっては脅威となってしまうのですね。

植物の探索をしながら周辺を歩いていますと、ハヤブサらしき鳥の羽が落ちていました。いかにも猛禽類の羽という感じでした。

後にあらためてここの植物につきましてブログアップいたしますが、ここは、栃木県立博物館や学会関係の方々により詳しく調査がなされていまして、暖温帯系の植物が顕著な自生地ということで注目を集めているみたいです。一部は論文にもなっているらしいです。今後、そういった文献を調べたいです。栃木県立博物館は自然誌関係が素晴らしく、今度おじゃましてお話しをうかがおうと願っています。ただ、新型コロナウイルス関係が落ち着いてからでないと、学芸員の方も大変なので、しばらくは待っています。

新しい貴重情報が入りましたら、カエデさんにもお伝えいたしますね。早く新型コロナが沈静化しないかなぁ〜と祈っております。
投稿者:カエデ
ハヤブサ幼鳥を撮影できたなんてうれしいかぎりですね。
この望遠レンズの隊列にはいつも呆れてしまいます。伊豆沼に行った時も、川風の吹き抜ける寒い所に、みなさん震えながら並んでいましたw。鳥の撮影用には単焦点のレンズがいいんですってね。その時に教わりました。
最近は退職されたご主人と一緒に鳥の撮影をなさっているご婦人方が増えています。
皆さん、そろって高級カメラ、高級レンズで、車1台が買えそうな投資です。
背景のさび色は鉄分が多いせいなのかと思いました。
貴重なコケなのですね。

メッセージBOX

過去ログ

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ