やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
カエデさん ありがとうございます(^^♪

白沢宿の掘割は、宿場のメインストリートの両側にありまして、景観の主役のひとつでして、綺麗に手入れがなされているようです。このあたりの流れの水量は相当ありまして、鬼怒川中流域の豊かさと自然を支えているようです。

宿場の北には、昔からの造り酒屋がありまして、そういったことからも、このあたりの水質の良さが分かると思います。

やはり、バイカモが維持されるには、流れの水質と水量が守られることが一番大切だと思いますね。

原町の場合もそうですが、水路の流れを維持管理するって、本当に大変なことなのですね。福島市のカザグルマ自生地の水路もそうでしたが、三面護岸にしたとたんにカザグルマの花数が激減したなんてこともありますから。

水路って、人間の血管と同じで、その土地の自然を維持するための大切なものなのですね。

太田神社前の水路の自然がこれからも守られることを願うばかりです。

機会がございましたら太田神社の社殿の写真を撮りに行きたいので、その折にバイカモも観察したいと願っています。

これから先、水路に工事の手をつけないで、バイカモの自然復活が見られればいいですね。そうなることを心から祈ってます。
投稿者:カエデ
白沢宿のバイカモ、きれいですね。
こういう堀割が維持されている町には敬意を抱きます。
原町のバイカモは移植したところは手入れが悪く、砂に埋もれてしまっています。
昔からの水路1本に生育していたのに、新たに2本の水路をつくり、そこに移植したわけです。
水量は上流からのもので、ある程度決まった量ですから、3本の水路に割り振るのには無理があり、流れが緩やかになり過ぎなのです。
最初から分かっていたことでもありますから、残念至極です。
ゲンジボタルの発生はまだあり、昨年見に行きました。
原町の太田神社前の水路では、お写真のイメージに似た環境が残っています。
この水路からの流れを引き継いでいた水路にもバイカモがぎっしりでしたが、除染ですっかり失われました。
バイカモの根のかけらから、復活しないかなと思い、時々立ち寄って覗いていますが、先月まではまだあの鮮やかな緑は見えませんでした。
投稿者:やまがっこう
雀さん ありがとうございます♪

原町のバイカモをご覧になられたことがあったのですね。

澄み切った流れに淡い緑色の藻がゆらいでいる感じが、とても涼しくて素敵ですよね。僕も大好きです♪

今週に入って、暑い日が続いていますね。小川のせせらぎの音に癒されました。
投稿者:雀
震災前に、カエデさんに、原町のバイカモを見せて頂いて☺驚いた記憶が、真新しいですけど、もう十年近く経つのですね✨

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