やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
カエデさん ありがとうございます♪

僕も最初は、赤ベコが三春で作られていると思っていました。それが、震災前に柳津の虚空蔵様に行ったときに、境内に大きな赤ベコが飾られていまして、「赤ベコ発祥の地」と解説がされていて、それが会津の民具と分かったのです。

良く考えたら、猪苗代町のお土産屋さんや野口英世記念館近くのお土産屋さんに赤ベコがたくさん置かれていたのですよね。

調べたら、戦国末期に蒲生氏郷が招聘した玩具職人によってもたらされたらしいですね。

天然痘は恐ろしい感染症で、伊達政宗公も梵天丸と称していた幼少の頃に天然痘にかかり、片目を失明して独眼竜となったのですものね。

今は、「アマビエ」を背中に乗せた赤ベコなる民芸品も販売されているみたいですね。

赤ベコには、柳津虚空蔵様の寺院建設にまつわる伝説と、天然痘よけの伝説とあるようですね。

今度の新型コロナは、感染して発病して陰性になった後も、後遺症がひどいみたいです。首都圏の感染者数もすごいことになっていますね。僕らも来週は栃木に戻りますが、しばらくはおとなしくしているほかはないみたいです。

カエデさんも、どうかご注意なさってくださいね。

茅葺屋根ですが、やはり20年から30年で葺き替えないとかなりいたむみたいですね。今は茅材も屋根葺き職人さんも少なくて大変です。福島県ですと下郷町におられるのですが、そちらも後継者を確保するのに大変だと思います。とにかく費用がかかりますので、伝統工芸の里を守るために補助金などの手当てが必要になるかもしれませんね。
投稿者:カエデ
おはようございます。
昨日は久しぶりの青空で、気分調整ができました〜。
民芸品ははっきりした色を使うせいか、仕上がりがくっきりでとてもいいものですね。
私、今回、はたと気づいて、我ながら仰天でした。
赤ベコって三春で作っているのだと思っていました。
今回のコロナ関連で、柳津で赤ベコをたくさん作り、町のあちこちに置いたというニュースがあり、びっくりでした。
赤ベコは天然痘よけに作られたものだそうですね。黒い丸印は天然痘の症状を現しているとか。
天然痘に感染しても死に至ることなく回復した人をあらわしているのかもしれませんね。
三春では馬は駒、牛はベコとして作っているのだとばかり思い込んでいて、今回、仰天でしたw。
彦治民芸さんの茅葺屋根は葺き替えもなさっているのでしょうね。
茅葺は他の屋根材にくらべ、手入れの時期が早くきますから、保存のための維持管理が大変ですね。
長く残せるよう県民の意識も大切ですね。

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