やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
カエデさん ありがとうございます♪

宇都宮市から日光市にかけての農村地帯を歩いていますと、時折、路傍に供養塔が立っているのを目にします。その中には、今回紹介したような、すぐれた彫刻の石仏様も見受けられるのです。ほとんどは江戸時代の石仏様です。

当時は、鉄の鑿で刻んで仕上げたものと思われますが、当時の彫刻技術はすばらしいですね。いろんな仏様のお姿を刻んでいく時に、おっしゃる通り、仏様と真剣に向き合っていたと思われます。

神社にあります狛犬も、江戸時代の名作があるのですが、あれなんかは、石工の親方に弟子入りして一人前になるまで大変な修行を重ねたと聞いています。

江戸時代の石仏や供養塔は、当時の村や街道の歴史を物語るものとして、今、見直され、調査が進められつつあります。

カエデさんの従弟様は、千葉で板碑の調査をなされておられるのですね。千葉は、関八州の中でも、下総・上総・安房と三つの国があり、古代以来の歴史が多く記録されていまして、板碑の数も多いと思います。仏のお姿を刻んだ板碑は、阿弥陀如来や勢至菩薩などのお姿を浮彫的に表現した供養塔で、とても貴重なものです。福島県でも阿弥陀三尊来迎供養塔などとして重要文化財に指定されているものもございます。

いにしえの人々の篤い信仰心がうかがえますね。

蝶はアカタテハの仲間だったのですね。羽を広げてくれないもので、内側がどんな模様なのか分かりませんでした。我が家にも、たまに、このような蝶が飛来してくるので、良く観察したいと思います。

今日は、ようやく涼しくなりました。ただ、これからの台風の動きが心配ですね。なにせ、海水温が異常に高いらしいので、台風も発達しやすいみたいですね。去年のことがありますので、とても心配です。
投稿者:カエデ
すばらしい彫刻ですね。
石をこれだけ深く彫りあげるにはどのくらいの時間がかかるのかと考えてしまいます。
現代ではダイヤモンドなど硬質の砂を吹きかけるだけになっていますが、時間がかかればかかるだけ、石と向き合い、仏と向き合う、彫る人の内面もそこにあるわけで、感服いたします。
千葉に住む従弟が板碑の調査を続けておりまして、手持ちが膨大な撮影枚数です。
それらの写真の中にも、文字や梵字だけではなく仏のお姿もあり、よくまあこれだけ石を彫り続ける多くの人々があったものだと驚きます。
チョウは後翅がたたまれているので判断できませんが、アカタテハかヒメアカタテハです。
冬を越すので、落ち葉掃除のときなどに突然現れ、びっくりしたことがあります。
投稿者:やまがっこう
雀さん ありがとうございます♪

こちらも、今日は曇りで、今にも雨が降り出しそうです。涼しくなって、とっても気持ちよくなりました。暑い日の疲れが出て、お昼寝しました。暑いとお昼寝もできないので良かったです。

ここの石仏様たちは、いずれも江戸時代のものですが、様々な表情が彫刻されていました。日光市って、いろんな文化財で有名ですが、農村部の路傍に祀られた石仏様が、僕は大好きです。それぞれの村の歴史と信仰が感じられますね。

そろそろ秋の花が咲いていますが、名も知らぬいろんな蝶が飛んでいるのを眺めるのも楽しいですね♪

そして、夜は、スズムシの音色が聞こえて来るのが嬉しいです。昼にはどこにスズムシがいるのか分かりませんが、夜になると聞こえてきます。
投稿者:雀
雨が降って、少し涼しくなって、様々な蝶が、プランター農園を飛び回って居ます☺ 見ごたえある仏様で、思わず、手を合わせたくなります🙇 ありがとうございました🙋

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