やまがっこう

 

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投稿者:やまがっこう
yuuさん コメントありがとうございます(^^♪

この間、久しぶりに福島市のカザグルマ自生地を訪問しましたら、除染土仮置き場の建設や、耕作地の耕作放棄、山林の荒れなどで、かなりひどい状態になっていました。

改めて、自然と人間の共生という条件のもとにカザグルマの花は咲いていたのだなと思い知らされました。

原発事故後の山林や耕作地の手入れ放棄は、さまざまな方面で深刻な状況になっていると思います。
投稿者:yuu
千葉県では2か所 船橋市と我千葉市 今朝も見てきましたが、今年は寒かったのか 遅咲きが多いですね、花数も昨年より少ないです、
ここはもう 耕地整理も河川工事も済んでいて大丈夫かと思いますが、草苅にはかられていました。

hhttps://love.ap.teacup.com/sakuraso/ttps://
投稿者:やまがっこう
みさき様

ご訪問、本当にありがとうございます。
カザグルマの自生地は、とってもナイーブな自然のバランスによって成り立っています。

カザグルマは、小川のほとりに咲くケースが多いです。

そのような小川は、自然な流れを維持していく必要があるんです。

最近は、そういった小川も、三面護岸工事がなされ、残念です。

みさき様、これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
投稿者:みさき
テレビにてカザグルマの花を放映していました検索した所こちらの方へ辿り付きました。貴重な花なのですね。クレマチスの親がカザグルマとの事自生地で増えてくれると良いですね。
投稿者:sei
はじめてご連絡します。
子どもの本をつくっている会社の者です。やまがっこうさまのお写真を、本で使わせていただければと思い、ご連絡しました。
よろしければ、以下のアドレスにメールアドレスをお送りいただければと思います。
aruba@e-aruba.jp  



投稿者:やまがっこう
flepplandさま

情報のご提供、本当にありがとうございます。

河川をこれ以上改変しないことがベストですけど、様々な理由でやむを得ない場合は、自然植生維持を最大限に考慮した工法を採っていただきたいと思います。

ぜひ、当地にもお出でくださいませ。

データ等、準備しておきますので。
投稿者:fleppland
 やまがっこう様。
今では、国土交通省も多自然型護岸という防災性を維持しながら自然植生を維持するタイプの護岸を奨励しています。こういう情報を議員に渡すことも良い方法だと思います。一度調査におうかがいしたいと思います。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/05/051013_.html

http://blogs.yahoo.co.jp/fleppland
投稿者:やまがっこう
flepplandさま

ご訪問ありがとうございます。

福島市の南西部は、自然流路が残っていて、本当の意味での「古里」的な雰囲気だったのですが、最近は、様々な補助事業で工事が進められています。

地元選出の議員にとって、補助事業の工事を持ってくることが手柄であり、票田の確保につながるような現実。

有力議員が出ていない地区は、自然が残されているようです(笑)

自然保護も何もあったものではありません。

やはり自然保護担当部局の自覚が必要です。

そのために、働きかけをしていきたいと思います。
投稿者:fleppland
はじめまして。
あらら、これはヒドい状態ですね〜
カザグルマ消滅の最も大きな原因の一つが護岸のコンクリート化です。栃木県では、これによって多くの自生地が失われました。
是非行政に働きかけて、保護策を講じていただきたいものですね。その際も、おっしゃるように、やぶ蛇にならないように、慎重に進めることが肝心だと思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/fleppland
投稿者:やまがっこう
ヤドカリさま

初めまして。ご訪問ありがとうございました。

おっしゃるとおりと思います。情報を提供して、そこの自然が守られるのかどうか、……、

貴重植物を他所に移植して終わりという場合もあるようで。

植物保護サポ−タ−制度をもっと積極的に広報宣伝しなければ「一応植生に配慮しています」という程度の制度になりかねませんね。

もっとも、この制度を積極的に県民が利用して県の自然保護行政が多忙になることを恐れて、県もあんまり周知に熱心でないのかもしれませんね。
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