やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
kikiさん ありがとうございます

入力ミス、気になさらないでくださいね。
僕も、しょっちゅうあるんです。

kikiさんも、国立近代美術館に来られているのですね。僕は、恥ずかしながら、まだ行っていないんですー(恥)

お隣の国立公文書館へは何度も行っていますけど、、、

近年、酸性紙書籍や書類の劣化が、公文書館や図書館で、かなり問題になってきていますねー。

昨日も、公文書修復の専門官が、かなり危機的状況であると言われておられました。

公文書館のようなアーカイブズ施設では、何と言っても、原本や原資料の保存が第一となりますので、こういった修復技術は、今後かなりの需要となることでしょう。

ベテランの技術は、素晴らしかったです。

諸外国からの研修生を受け入れているんですよ。

公文書の電子媒体記録は、国立公文書館においても、最重要課題で、デジタル・アーカイブズとして、最先端の研究がなされています。

フォーマットも、ジェイペグ2000という新しい型式を標準フォーマットとして、記録メディアも、複数のハードディスクに記録するということで、電子記録の冗長化を図っていると、今日の会議でも発表されていました。

それでも、公文書の記録のメインは、マイクロフイルムなのですね。マイクロフイルムは、電子媒体よりはアクシデントに強いです。

公文書をマイクロフイルムに写して、さらにそれをデジタル記録しているようです。

kikiさんがおっしゃられる通り、一番強いのは、やはり、アナログ技術なんですよね。デジタル技術は、そのフォロー・テクニックのようです。

文書記録の永久保存に向けて、様々な挑戦がなされているようです。
投稿者:やまがっこう
雀さん ありがとうございます

僕は、恥ずかしながら、まだ、国立近代美術館は、入っていませんですー(苦笑)

お隣の国立公文書館へは何度も行っているんですけど、、、

今度、ゆっくり行ってみますねー。

お仕事のついでとなると、なかなか心を落ち着けて美術館鑑賞できないので、今度は、それだけを目的に行きたいですー!!!

東京って、本当に美術館、多いですよね。
投稿者:kiki
まがっこうさん→やまがっこうさん
最初の文字が入りませんでした。失礼しました。

http://kiki.sakura.ne.jp/mt/
投稿者:kiki
まがっこうさん、こんばんわ。

出張お疲れさまです〜。
わたしは東京は何年も行っていないです。
国立近代美術館にはよく行きました。
楽しかったです♪

20世紀半ば頃までは酸性紙でしたよね。
この作業は大変でしょうが、大切な資料が劣化するのを考えると重要な作業です。

電子媒体に保存する方法もあるんでしょうが、こちらには寿命があります。
場所をとりますがやはり中性紙が一番です。

こういうところでもアナログ技術の重要性を再認識するわけです。

http://kiki.sakura.ne.jp/mt/
投稿者:雀
随分昔になりますが、国立近代美術館に展示された「エロシェンコ氏像」に会いたくて会いたくて!遥々地図を片手に行った事があります・・・数ヵ月後だったか、翌年だったか、県立美術館に来ました!?その「エロシェンコ氏像」が、、、^^;)
懐かしい思い出です(^^)v

http://blog.goo.ne.jp/vegastar/e/813ba8d5fab50e00b6cf47f663d8a367

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