2020/5/27

一枚  雑想

21日に投函した定額給付金ですが、今日ハガキ来まして明日振り込まれるとか。は、早いんでないかい?とりあえず、いいベッド買う。シモンズとか。

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2020/5/26

壱番館/上越市本町  雑想

本日休日。SNSでの誹謗中傷云々の件ですけど。今も昔も安倍首相に対する批判ってすごいですけどね。特に安保法案の時なんて、TVのニュースでどこかの住職が集まって呪詛してたのを見て引いた。狂ってんなと思った。別に安倍首相に対して特に思い入れはないのだけどね。

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上越に待夢里(たいむり)という喫茶店というかカレー屋さんがありまして、昨晩夢に出てきたのですね。独特のとろみとトゲトゲしない辛さが美味しいお店でして。ああこれは多分行けというサインと思いまして行ってみたわけです。

ん。やってませんな。例の影響なのか臨時休業中のようです。ただ!もうテンションがカレーになってまして、それ以外のランチは胃が受け付けない状態。調べたら高田方面に名店があるらしいので行ってみることに。

「壱番館」さん(ココイチではございません)。雁木通り沿いのようなので近場の駐車場に車を停めて初訪問(専用の駐車場もあるらしい)。12時10分着も満席。10分後に着座するもカレーが来たのは12時50分。広く無い店内でキャパも少なめですが、ご主人が一人で作ってるようなので、昼時だとまぁこれくらい時間かかるのか。

オーソドックスにカツカレー。無料で選べる辛さの一番上の大辛をオーダー。主張していない衣も身もしっとりとしたカツが、ルーとライスと渾然一体となってうまい。辛いのは辛いのですがちょっとアクセントに酸味もありまして飽きのこない味です。いろいろメニューあるので、とりあえずリピ決定。

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2020/5/25

虚構、の2  雑想

今日の酒場放浪記はまさかのリモート。象潟良いトコだよなぁ。酒田在住の時は近すぎて一泊する気も起きなかったけど。富山の「たかまさ」さん行ったなぁ。

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昨日書いたとおり、番組見たことないので偉そうに書けないのですが、いろいろネットで見る限り、なんかもうK国の芸能界のネット批判を見てるみたい。結果的に自死しちゃったし。いつから日本はこんな国になっちゃったのかな。

まぁ、今に始まったことじゃないけどさ。明らかにおかしくなってきたなぁ、と思ったのはベッキーの不倫の件からでしょうか。倫理上の正義感からくる批判なんだろうけど、ベッキーが不倫したからといって、僕らの実生活に何か支障あるわけ?無いですよね。

ただ単に顔や名前を見ただけで嫌悪感が出るという条件反射を植え付けたのは、真実を白日の元のさらすという信念?の週刊文春等の興味本意の週刊誌と、それを拡散するマスゴミとそれに同調する正義感ある無責任なネット民。自分の実生活に何の影響も無いのに、何かあった時に誰かを叩いても正当化されるような風潮が顕在化したのはこれがきっかけだと思うのだけど。

まして今回の件は演出上のキャタクターにSNSで批判してるわけでしょ?ドラマで悪役を演じた役者さんをプライベートで見かけた一般人がドラマと現実を混同して文句を言うレベル。今回特にひどいのは、言うだけ言って二ユースを見て垢消した、発言に無責任な人たち。批判に対して批判するのも同類と思うのですが、なんか釈然としないね。
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2020/5/24

虚構  雑想

旧ミニで来るお客さんいるのですが「僕もミニ乗ってんっすよ」と声をかけて良いものやら。乗ってきてないし。

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例えば大家族ものとか五つ子ちゃんものとか、あいのりとかテラハとかリアル恋愛ドキュメンタリーってのは全く見たこと無いし、見たいとも思わないのですね。家族以外の人や知らない人が現場に来てしかもTVカメラが回ってんですよ?何がリアルです?

全国に自分の画像が、しかもプライベート?の画像が流れるって僕には全く理解できない。出演されている方は視聴者にとってリアルに思えるであろう自分を演じてるに過ぎないし、結果的に気づかぬうちにリアルな自分ではなくリアルを演じた自分になってしまう。

今回SNSで誹謗中傷にあった方も、自分を見失ってしまったのかなと思う。それはもちろん匿名であることを武器に後先考えず手軽に文章を打ち込んだ人たちが悪いのだけど、そういう悪意を向けさせるような編集をした制作サイドも無罪ではない。

どんな発言も意見も行動も局側の編集次第でどうにでもなる。それを真に受けてSNSで誹謗中傷する輩ってのは、本当にどうしようもない。虚構に対して自ら思う正義を貫く必要は全く無いし、それこそ虚構だ。新型コロナウィルスの影響もあるのだろうけど、そういう異常な心を持った人が露出しだしてる感じがする。

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2020/5/23

相棒  雑想

よく知らないのだけど、リアルに見えても実は台本ありきってのは、今のTV業界ほぼそうなんじゃないの?と。たとえ演者がそうではなくても編集サイドでなんとかなるからね。報道やドキュメント特に報道バラエティなんてのは、ひとつまみの真実があっても100%信じるべきではない。

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相棒視聴タイムもシーズン2に入りまして順番に「ロンドンからの帰還 ベラドンナの赤い罠」「特命係復活」「殺人晩餐会」「消える銃弾」「蜘蛛女の恋」「殺してくれとアイツは言った」「消えた死体」を鑑賞。

シーズン1ってプレシーズン三部作で自信を持って作った感もあるのだけど、まだキャラ設定に手探り状態が見え隠れした感じがあって。それはそれで面白かったのですが、このシリーズ2って単純にストーリーが単純で面白いなぁ。

最近のシリーズでもごくたまにあるけど、このころは頻繁にくすっと笑えるポイントがあちこちにあって良いアクセントになってた。米沢とか芹沢とかいたみんの使い方もシリーズ2で確率したかな。あと小野田・内村・中園とか。

今回見た中で特に「殺してくれとアイツは言った」は、ラスト数分の展開が衝撃的すぎて、TVの前で「えぇー!」と叫んでしまいました(多少盛ってます)。改めて見て思ったけど大杉連さんの演技がまた良いんだよなぁ。
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