2021/4/12

初聴  雑想

猪木さんの姿に何ていうか、強かった人が衰えてゆく姿のギャップに驚いたりするのだけど、強くは無いけど親父もそうだし、いづれ僕もそうなるんだろうなぁ、などと。

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またネットニュースの話しで申し訳ないけど。マーティ・フリードマン氏が平成生まれのアイドルと昭和の歌を語る連載、なんてのがありましてね。

今、(一部の?)若い人の間で昭和歌謡が流行ってるのはご存知の通り。現代の若者が解釈する昭和歌謡の評論を見たり聞いたりするのって、実は個人的にあまり好きではないです。当時の空気感をわかってこその昭和歌謡だし、なんて。

とはいえ、古い楽曲を今の若者が聞いてくれるというのは大変喜ばしいもので。今は良いよなぁ、ネットやらいろんな情報源あるから。僕の時代で古い曲の情報を得ようと思ったら雑誌やラジオ位しかなかったから羨ましい限り。

で、この記事の何が驚いたかって、マーティ・フリードマン氏が「A LONG VACATION/大滝詠一」を聞いた事が無いって。これを昭和歌謡と呼んで良いのかは別として、ある意味、氏の初聴の感想が読めて面白かった。
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