2021/6/11

写真  写真・カメラ

本日床ワックス。

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家電批評7月号、写真批評のコーナーに「カメラ雑誌が消えても写真は消えない」という記事がありまして。そんな視点でカメラ雑誌を見た事無かったので、昨今のカメラ雑誌休刊ラッシュに納得。そういや僕もその手のカメラ雑誌、10年以上見てないかも。

特に「人々が写真に興味を持たなくなったというよりも、カメラに興味が無くなったということだと思います」は、もうあの歴史あるカメラ雑誌達の存在って、例えは悪いけど老害に等しい存在だったのではないだろうか。興味ある方は是非ご一読を。

写真を撮る機材なんて県展クラス以上を応募するなら別だけど、そんな高くて立派なカメラは必要ないよね。インスタやWEB位ならミラーレスのダブルズームで十分だし、センス活かすならスマホでも良いし、フィルムでも良いし、ドローンという手もある。

旧態依然を貫いたというか、抜け出せなかった老舗カメラ雑誌の休刊はちょっと寂しい気持ちもありますが、スマホカメラの登場で写真人口が増えた今、別に大御所を納得させる必要も無い訳で。個々のセンスが光る新しい時代に突入してんるだなー、と。センス…これはこれで大変だけど。
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