2021/6/12

フィルムで長野県立美術館  写真・カメラ

昨晩のBSプレミアム「探検!博物館ワンダーランド」は面白かったなぁ。以前行った戸隠地質化石博物館が出るってんで見たけど、その他に紹介された博物館もいいですなぁ。行きたいですなぁ。

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先日撮ったネガ1本現像してきた。カメラはキヤノンnF-1(AEファインダー)にレンズはNFD50/1.2L。昔取ったなんちゃらじゃないけど、昔撮ったポジで培ったものは凄くて、室内で光源が違う時に「あれどう写るんかな?」って事以外は、ネガだとほぼ想像通りに仕上がってくる。

nF-1に限らず、T90もM6TTLもポジだろうがネガだろうが露出とピントで間違う事は殆ど無い、と思う。なので、ローテクなMFのコンパクトカメラややトイカメラ的にありがちな「偶然こんなん撮れました〜」ってのも殆ど無い。撮影者の意図を忠実に撮すのは本来のカメラの役割なんだろうけど、それなら今ならデジカメの方が云々・・・。

もちろん発色とか階調とかフィルム独特のものがあって、デジタルにもデジタルの良さがある訳で。それぞれ適材適所というか、カメラはデジタルかフィルムか、カメラは何かレンズは何か、フィルムはポジかネガか白黒か、デジタルなら撮るモードは何か、によって、撮る物や気分が違ってくるのが面白い。

そう思うと僕の場合、撮った写真も大事なんだけど、シャッターを押す行為自体に何らかの快楽があるのかもしれん。特にnF-1のシャッターって「カシャッ」よりも「バフォッ」って感じが強くて、何でしょ、カメラの中の空気が動いてる感じがして良いんですよね(意見には個人差があります)。まだnF-1の中にフィルム残ってるから撮るの楽しみ。

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