2007/1/30  20:20

完全復活  健康

昨年の8月19日の会社のソフトボール大会にて起こした右上腕骨3箇所骨折が、
明日の外来による診察で完治の太鼓判を押される見込みです。
完治の太鼓判が押されたら、もちろん徐々にではあるが本格的な運動に取り掛かることができる。
骨がある程度付いてきてからは、主治医の指導に沿った運動(リハビリ)をしてきました。
後遺症という程のことではないが、肩の関節の動きは未だ完全ではないですが、これも運動を始めることによって徐々に回復していくでしょう。
骨折した当時の診断では、完全復帰まで半年は掛かると言われていましたが、それよりも1ヶ月ほど早い5ヶ月での完治となります。
2ヶ月前の診察では「ほぼ完治の状態にある」とは言われましたが、再骨折の可能性を指摘され、あと2ヶ月の間だけ様子を見ることで完治の診断を出すとのことでした。
過ぎてしまえばあっと言う間の出来事でしたが、骨折後1ヶ月間は激痛を伴ったり、ギプスの装着で不自由な思いをしたのも事実ですし、それらを踏まえても、これまで良く辛抱できたなと思うものです。
痛みというものは主観的なもので、同じ怪我の度合でも、各々感じ方が異なるようです。
ある程度の怪我を経験していれば、その怪我の痛みがどの位のもので、我慢できる痛みなのかどうかの見当がつきます。
今回の骨折は、「これ以上痛くなる事はないだろう」というレベルを超えていました。
凄まじい痛みを伴いました。上腕骨がねじれて真っ二つに折れただけでなく、浮き上がった大きめの破片(骨)までも真っ二つに折れてたのですから・・・。
普通なら手術を必要とする度合だったようですが、幸運にも固定だけで完治に至ることができるのは、何よりも経験豊富な主治医の腕のよさ(固定の上手さ)と勘がはたらいたからなのでしょう。
もう怪我はこりごりです: ∵ゞ(≧益≦; )プッ
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