2007/2/14  20:01

車種変更 完成近し  サイクリング

昨日、近所の自転車屋のオグチさんから、先日注文したMERIDAのROAD LITE 903 は4月以降でないと入荷できない旨の連絡がありました。
そこで、第二候補である、同じくMERIDAのROAD901に車種を変更してオーダーした。在庫はあるとのことで、早ければ明日にでも完成するとのこと。
MERIDA ROAD901は↓です。
クリックすると元のサイズで表示します
そもそもMERIDAを選んだ理由は、MERIDAといったらMTBが主流で、街中でロードを見たことがほとんどないからです。若干の個性をさらけ出そうという目論見があったのです。
903と901の違いは、フレームのカラー(材質は同じ)がホワイト&ブルーからレッドに変わり、ブレーキレバー・ブレーキ ・クランク・シフトレバー・フロントディレーラー・リアディレーラー・フロントハブ ・リアハブがSHIMANO TIAGRA(9speed)からSHIMANO SORA(8speed)にワンランク下がったというだけで、それほどの大きな違いはない。
903も901も、ロードバイクとしては入門的なものであり、本来のロードバイクの醍醐味である、「いかに早く遠くへいけるか」を求めるにはやや難があるスペックであることは、購入前から既に知っていた。僕の走り方のスタイルとは趣を異にしているのは承知でしたが、何せ高い買い物です。いきなりハイグレードなロードを購入して、それが体やスタイルに合わなかったら悲劇ですので、入門的なロードから始めてみようというのは正解だったと思っている。今さらながら、フレームのデザインは901の方が目立って素敵だなと思っている。
とりあえず、このロードで2、000〜3,000km走ってみて、その間に不十分なパーツがあるかどうかをじっくり検討してみようと思う。
アルミのフレームでは、長距離には不向きのようですが、フレーム交換は最後の最後と考えている(高すぎるので)。最初に交換が必要なのは、僕のスタイルからして必然的にコンポーネントとなるはずです。901の標準のSORAでは必然的にスタイルと合わないのが目に見えている。ただ、グレードをアップさせて、SHIMANO 105(やや本格的。レースを目指さなければ、これで十分に満足できる)やUltegra 6600(かなり本格的。レース向き)やDURA-ACE(めちゃくちゃ本格的。レース向き)に変えるとしても、901が2〜3台は買えてしまうほどの値段なので、やはりしばらく走行しながら検討する余地は十分にある。その他、ホイールやハンドルについても、軽さを重視すればきりがない。
しばらくはノーマルな状態で走行してみようと思う。
こだわりが出てくればくるだけ、全く別の車体に変わっていくのでしょう。その日が訪れるのを楽しみにしています。きっと、その頃にはレースに参加する意欲も出ているはずです。
ロードバイクに乗る以上、必然的に最低限必要な器具を取り揃えなくてはならない。
パンク時に必要なチューブ(最低2本)とタイヤをホイールから外すための器具、そしてフレンチバルブ対応の空気入れ(気圧計付)くらいは必要となるでしょう。これらは手ごろな値段で購入できるので、近日購入する予定です。
ドロップハンドルは14年ぶりの不慣れなので、いきなり遠出というわけにはいきません。パンクの修理が自分で出来るようになり、且つ乗りなれるまでは、荒川の河川敷を走り回ることになるでしょう。

んじゃ、またな

以下、余白





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