2007/2/26  9:48

2/25弟8回日帰りチャリツアー終了  サイクリング

25日は出発前に自転車の点検を慎重に行ったため、予定より30分遅れての午前4時半の出発となりました。
タイヤの空気圧が7〜8気圧になっているか、バルブが緩んではいないか、タイヤに致命的な傷が残っていないか、ブレーキと変速機に異常はないか等々を点検し、これといって異常は見当らなかったので、ついにペダルを漕ぎ始めました。弟8回チャリツアーのスタートです(笑)

花粉対策として準備していたゴーグルは、使い慣れていないので、事故の原因となると考えて使用しないことにした。その代わり、立体マスクだけは3枚持参した。寒さ防止においても、マスク着用は大正解でした。

一般道路を走るのは初めてだったので、初めのうちはビクビクでした。タイヤから伝わる奇妙なな振動と、時折何かを踏みつけた「バシッ」という音が気になって仕方なく、スローペースで走るよう心がけていましたが、道路は空いてる空いてる!調子に乗って蒲田まで1時間で到着という、今までにない早いペースとなっていた(笑)

前回のツアーは1時半に出発し、最初の目的地であった城ヶ島に到着したのは8時。今回は3時間遅れて出発しましたが、城ヶ島に到着したのは9時。ロードバイクの速さに驚きでした。

城ヶ島を後にして江ノ島に到着した頃から、毎回痛めている膝が口答えをし始めたので、しばらく休憩していましたが、良くなる気配がない: ∵ゞ(≧益≦; )プッ
そのまま帰宅して200kmコースで終了しようとも思いましたが、僕に居座るライダー魂がこれを許さず、もう一箇所だけ別なところに行ってしまおうという、ある意味では僕らしい選択肢を選んだ。それは・・・
「小田原にも行ってしまえ!」です(笑)
小田原に行く理由の一つとしては、次回予定しているツアーは小田原方面(正確には箱根・芦ノ湖)ということもあり、道路状況の下見というものがありました。やはり、パンクしやすそうな道路だと考え直す必要もあるので。

当日のルートは↓の通りです。
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走行距離は271kmの自己最長距離でした。
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消費カロリーは(正確ではないけど)3900キロカロリーでした。
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以下、旅の途中で撮影した画像を一言コメントを付して載せます。

浦賀にて撮影。
道を間違えて国道16号から外れてしまったため、付近に掲示されていた地図で現在地を確かめている時に撮影した画像です。海に面している所でしたから、余計に風が強く寒かったのですが、ここで一回目の休憩を取りました。マスクを外した瞬間、「(顔が)寒っ!」でした(笑)
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城ヶ島大橋の入り口にて撮影。
「城ヶ島大橋」と書かれた石の上には、事故から身を守ってくれるヘルメットを乗せてみました(笑)
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同じく城ヶ島大橋にて撮影。
城ヶ島大橋を渡り、向かって左側に立っていた銅像。
その名は「島の娘」。確かにイイ娘だ!「島」はどこへいったって?(笑)
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城ヶ島での食事。
海鮮丼1,700円なり。
店員に「こんな寒い中、どこから来たの?」と聞かれましたが、僕は「寒いのでお茶を下さい」と答えたのであった(笑)
つれない客だな!と思われるのもアレなので、お茶を一口飲んだらしっかりとお答えしました。
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横須賀市の立石公園にて撮影。
きちんと管理されているからなのか、ゴミ一つとして落ちていない綺麗な公園でした。ヘルメット&マスク着用で撮影している姿を、若いね〜チャンに見られたからなのか、「マスクしてヘルメットかぶってるよぉ〜」という小声の会話が聞き取れた(笑)あ〜!マスクしてるさ!ヘルメットもしてるさ!(笑)
まぁ、そんな感じです: ∵ゞ(≧益≦; )プッ
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江ノ島弁天橋から撮影した富士山の画像。
富士山を見るたびに最近思うことは「今年も富士山に登れるのかな?」ということ。富士登山メンバーの同僚が次から次へと辞めていってしまうので、今年は無理かもしれませんが、また彼らと登りたい!
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江ノ島へ通じる緩やかなカーブが好きなのです(笑)
この画像には写っていませんが、強風と寒さにも関わらず、かなりのサーファーがいました。
江ノ島は島ではありますが、僕からみた江ノ島は「物体」です(笑)ひときわ目立つ存在だからでしょう。
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右に数100メートル進めば小田原駅です。駅まで行くと、周辺にあるお土産屋で衝動買いする恐れが目に見えているので、今回は寄りませんでした(笑)
道路標識でひときわ目立つ「箱根」の二文字。小田原から箱根までは10kmほどしかないのですが、その先にある芦ノ湖。普通なら箱根登山鉄道で登るのでしょうが、次回は自転車で登ってしまいたい♪のです: ∵ゞ(≧益≦; )プッ
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小田原城にて撮影。
画像左に写る赤い橋の上に、綺麗な水色の着物を着た女性が立っていた。こりゃ!撮影するしかないでしょ?(笑)ということで撮影してみた 。
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〜今後の検討課題〜

長距離にわたる走行だと、必ず膝を痛めてしまう。
その原因は年齢的な面からの肉体の衰えもあるかもしれませんが: ∵ゞ(≧益≦; )プッ
重いギアーのままで発進すると、膝に負担がかかってしまう。ペダルを漕ぐ際も、ペダルが靴に固定されていないため、無駄な動きをとらざるを得なくなってしまう。
そこで、膝対策として考えていることは、SPDペダルとシューズに変えるということ。度重なる無駄な動きが膝の負担に繫がると考えれば、総計40,000円以上かかってしまっても、お買い求めの価値は十分にあるはずです。
そして変速機。発進と同時で且ついっきに変速できるほどグレードの高いものではないですが、ゆくゆくは膝対策としてはこれも必要になるのでしょう。変速機の交換には多大な費用がかかるので、しばらくはノーマルな状態で走ります。

第9回日帰りチャリツアーは芦ノ湖を目指すつもりですが、山道を登れるほどの強い膝ではないので、いかに日頃の訓練が大切なのか。休みの日は、風の抵抗を受ける河川敷を走る事によって鍛えるしかない!

んじゃ、またな
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