2021_6_まとめ  月間ピックアップ記事


体感として「時間が何よりも大事」を習得するため
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ひげを剃る。そして女子高生を拾う。の10話まで一気みして感想  
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無職転生 11話までみた感想
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ssss.DYNAZENON 11話まで一気見しての感想 
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感情と言葉の関係を考えてみる 
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生産側の傲慢】細かく、一つ一つに意味をもたすと質が上がるという哲学
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漫勉安彦良和、を見て、作品とは自分自身だと踏ん切る必要性があると思った話
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大事にしない、楽しい、主体性 
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逆に人間雑に扱っていい論 
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主体性がある状態とはなにか
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組織に入るのが苦手な人と得意な人の違いがわかった気がする 
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2021・映画とかゲームとかまとめ  年間趣味まとめ

アニメ

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。の10話まで一気みして感想 
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無職転生 11話までみた感想 
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ssss.DYNAZENON 11話まで一気見しての感想 
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ドラマ

コブラ会 シーズン3までの感想
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ブレイキングバッド/エルカミーノ 
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ハウスオブカード 
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ザ・スパイ”エリ・コーリン”
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実写 今際の国のアリス
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映画

シンエヴァンゲリオン
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アスカについて
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ホワイトタイガー
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ミセスアメリカーナ
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パラサイト 半地下の家族
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ハスラーズ
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習得したい能力

・はじめの一歩の速度高める


去年のまとめ
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2021/6/20

体感として「時間が何よりも大事」を習得するため  1日まとめ記事



邪魔する物

・時間をかけるほどクオリティが上がる。

・時間をかけないのは手抜き、甘えだ

・せっかくの成長を時間をかけないことで習得できなくなる



締め切りだったり、光熱費もそうですがなんでも「時間」で区切られているこの世界で、その時間を無碍にしてクオリティとか成長を重要視するのは直にライフクオリティに悪影響を及ぼす。

なのに、なのに。

未だ僕は時間をかけた方がいいと脳がそう信じていて平気で己の時間を大量消費する。

あきまん氏が言い放った「世界で一番のクオリティにするチャンスがあるのになんでわざわざそれを逃すのか?」という自答の末、あきまん氏も時間を掛けすぎ問題で困りながらクオリティを重視している。


だけど、やっぱりこれはあきまん氏だからギリギリ許されることであって名も無き僕の場合は時間に屈服、いや時間という目に見えず体感できないこの人類共通認識を重要視せざるをえない。


時間=最強のコミニュケーションツール、最強のライフツールとしてもっと重要視しないと。

「いいじゃないか明日休みだから!」とか「この後どうせなんもないだろ?」とか言われて誘われてもいかない。

というかそういう人は支配層からの命令範囲でしか時間の感覚を重視しない。

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2021/6/19

無職転生 11話までみた感想  1日まとめ記事



転生スライムの時も思ったんですけど、タイトルと内容に差を感じてそこんとこは馴染めませんでした。

「〇〇戦記」のほうがしっくりきて、本作をみて気づいたんですがタイトルの受け入れ具合で作品への熱中度に影響がでるんだな、と。


タイトルが長い転生シリーズ、無職と転生と結びつけたギャグ感があると「ハマっても大丈夫なのか」という不安が生じてしまう。

僕だけかもしれませんが、アニメを見るモチベとして他人とのコミュニケーションのネタにするためってのがあります。

そうなると力が入らないタイトルだと言葉に出すのが恥ずかしい感覚。

タイトルで見るアニメを決めることも多いなってことにも気づきました。

トライガンとか。カーボイビバップとか。語感がかっこいい。

無職転生は中身は思いの外ファンタジー冒険物としてしっかりしているのでタイトルとの共鳴のなさが減点対象に個人的になってしまう。

多分これはかなり個人的な感覚で「ガンダムってタイトルつけるなら面白いの作れや!」という怒りの経験からきているのかなと。

タイトルと中身の一致は個人的に評価点。

同じ「無職転生」というタイトルで中身がダイナゼノンでもそこんとこ低評価をつけていました。





内容の感想。

力の入れようがすごいな、と思いました。あと親切。

無職からの転生という転生あるあるなんですが「無職がこんなことできるわけねえ!」というイライラを生じさせないために「赤ん坊の頃からエロい」というダメさを残したり。

あと視聴側も「転生したらとりあえずすごい才能があるんでしょ」ともう前提に慣れてしまったのでつっこむ気力が湧かないですね。

力の入れようとは作画に対してで、戦闘においての作画は作業中の手を止めてみるほど目を見張るものがありました。

最近ならどのアニメも同じレベルとは思えず、作画に相当力入れてますよというメッセージが刻み込まれている。


面白さは毎週楽しみで仕方ないレベルではないものの、続編はおっかけてみようという気にはさせてくれました。


転生系で唯一すげえ面白いと感動したのはオーバーロードのみなんですが、無職転生はもしかしたらその域に到達してくれるかもという期待があります。




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2021/6/19

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。の10話まで一気みして感想  1日まとめ記事



序盤で脳が破壊され何も考えないようにしながら見ていました。

タイトルがかなりインパクトありますが、内容は結構普通でした。

あーそーか、へーというような感じです。

女子高生の裸体とか体を売った相手とバイト先が同じとか、攻めてる箇所もありどれくらい攻めるのかが見続けるモチベーションでした。


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2021/6/17

(無題)  1日まとめ記事



自分ルールを徹底的に守る人って融通が効かなくてちょっとおかしな人、くらいに見えてました。

でもこのルールをちゃんと自分で作って、守らないと他人から良いように扱われるだけだな、と。



「フレキシブル性」といいように聞こえますが、相手の自分ルールを押し付けられても抗えないだけ。


集団が得意な人は個が強い人、と以前このブログで書きましたが一見集団では邪魔に思える自分ルールは必要条件。

自分ルールがないと集団に埋れていいように使われて終わり。

自分ルールがあると集団の中でも自我を保ちつつ飲み込まれることもないので安定できるんですよね。



僕は自分ルールを他人に侵されると不快感を示すものの「応じないとおかしな奴と思われる」恐怖から従ってしまう。

また従うことで集団に染まるプラス効果があると思いきやただ相手からするとカモなだけ。


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2021/6/17

「やらされてる感」恐怖症  1日まとめ記事



やらされてる感恐怖症。

高校生まで「ゲームいっぱい買ってくれれる褒美があるなら勉強頑張るのに」と考えていました。


勉強=自分のためなのに、そうやって「他人からの褒美」がないと頑張れない、自分でやるじゃなくて「やらされている」じゃないとやる気がでなかった。


この感覚は今でもあって、弊害として「自分のため」のことはやる気がでず「他人からの褒美付きの命令」だと頑張ろうとする。



奴隷根性、と言ってもいいと思うんですよね。

大学の時にこの恐怖感「自分のためのことに力が入らない」ことと「一生他人に命令されることでしか意欲がわかないのではないか」ということから強い抵抗が生まれた。



勉強を自主的にやらない生徒たちに宿題とか課題で一方的に「やらせる」教育は純粋な「加害」だと思います。

その潮流に気づかず流されてしまうと僕みたいな自分のことには力が出ない自分を大切にできない人間になる。


加害だと生徒、児童達も気づいているため「やらない」という抵抗を図りますがそうすると知識がつかず「ハンガーストライキ」みたいな相手の同情心に火がつかないと意味がなくただの「勉強やらない人」になる。

なのでこの場合は「やらされる」から逃れるために「それを上回る勉強」をしたらよかったなという後悔。




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2021/6/14

ssss.DYNAZENON 11話まで一気見しての感想  その他アニメ




面白かったです。

見ていて気持ちよかった。

アニメの「気持ちよさ」とは物語のテンポの良さだったりカメラのキャラ視点が変わるテンポだったり、印象残すためにあえて変なところで区切ったり。

あと観念的で冗長な説明がなく「目の前に起こった出来事こそ真実」を優先させているのでいくらおかしな説明されても「まぁありえるよね」とキャラクター達が簡単に受け入れられることの鑑賞側も納得できる。

制作側が視聴者を楽しまさせたいと努力していると勝手に想像し信頼できる作品。
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2021/6/12

自分を信用するために「感情」よりも「言葉」を重視する試み  1日まとめ記事




僕が自分を信用できないのは言葉よりも感情を重視しているからというあえて変わった視点を持ってみる。

感情重視派なんですが、それが故の対義。


感情はブレが大きくすぐ言葉を裏切る。

感情のコントロールは難しくなので暴れ馬を制御するため言葉を使う。


その言葉が効果が見込めない、すぐ感情を優先してしまうつまり暴れさせ続けることで自分自身を制御できない無力さを感じる。

そのため自分自身を信用しなくなり自信を喪失していく。



なので何がなんでも感情を押さえつけ言葉で制御し己の自信を生成する。

かといって、感情を押さえ込むと精神疲弊は避けられず不調を来すのは目に見えている。


そのことから「言葉による制御」「感情の暴走に任せる」の塩梅を自身で見つけなればならない。

感情に傾くと計画が立てられなくなるし、言葉に傾くと気分が下降する。



抽象的な理想ですが、言葉で感情を押さえ込む代わりに、感情にプラスな要素となるご褒美を与えるシステム構築。

成功した嬉しさだったり、成し遂げた達成感、コントロールできたこと自体の自信。

褒美がなければただ押さえ込んだだけになるし、感情が無理矢理にでもないはずの褒美を探し出す。

その褒美が「自分をいじめるため」「周りに迷惑をかけるため」みたいな間違った取得をしてしまい自傷癖になってしまうのかなと。



言葉重視の生活に疑問を持ち自分の感情を大切にする考えに変化したけど、次は感情の質を上げるために言葉重視に戻してみる。

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2021/6/12

感情と言葉の関係を考えてみる  1日まとめ記事



■ブレのなさ

感情<言葉<法律

■個人のダイレクトな情報

法律<言葉<感情


信頼とは個人を制限すること。

個人単位では感情と言葉のバランス。

言葉は感情の釘留め。ブレないようにする役割。

だけど体は正直で、感情を蔑ろにするとダイレクトに不調がでる。

本来ブレの少ない言葉を自分を優先させるためブレを大きくするテクニックも大事。

おそらくこのブレが大きいと「ADHD」とか「情緒不安定」とかいわれるのかな、と。

つまり言葉の効能を理解せず「感情」と「言葉」の距離が近く境目がほぼない。



個人的感覚だけど、感情と言葉の境目がなく言葉もブレが大きいと、感情重視で我がままな自分に優しい精神安定すると思いがちだけど、自分自身をコントロールできない逆に不自由で精神が疲弊するのかなと。

感情のブレ、揺らぎを抑えるために言葉で結束しブレ範囲を抑える。

この結束が強すぎると感情が停止し精神が崩壊するのかな、というイメージ。







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