2021_9_まとめ  月間ピックアップ記事


「わかりやすくする」が怖い 
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2021・映画とかゲームとかまとめ  年間趣味まとめ

アニメ

この素晴らしい世界に祝福を!のシーズン1、2、映画の感想
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ひげを剃る。そして女子高生を拾う。の10話まで一気みして感想 
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無職転生 11話までみた感想 
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ssss.DYNAZENON 11話まで一気見しての感想 
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ドラマ

コブラ会 シーズン3までの感想
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ブレイキングバッド/エルカミーノ 
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ハウスオブカード 
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ザ・スパイ”エリ・コーリン”
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実写 今際の国のアリス
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映画

Gのレコンギスタ 行け!コアファイター
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シンエヴァンゲリオン
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アスカについて
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ホワイトタイガー
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ミセスアメリカーナ
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パラサイト 半地下の家族
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ハスラーズ
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習得したい能力

・はじめの一歩の速度高める


去年のまとめ
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2021/9/7

「わかりやすくする」が怖い  1日まとめ記事



自分は「わかりやすくする」ことが目的の整理だったり作業が苦手、というか精神的に苦痛を感じる。

この作業自体は好きだけど怖い。


「わかりやすくする」=知的障害者の証明、という歪んだ思想が根付いているから。




数ヶ月前に聞いたラジオで「知的障害・発達障害者への勉強のアプローチは健常者にも役立つ」旨の内容が放送されていた。

知的・発達障害者のために当人達がやりやすいような勉強法を提案、例えば黙々と書き続けるタイプとか声を出して覚えるタイプとかを提示して「どれが自分に合うか」を試させる。


「障害者の勉強法」として健常者である小学生児童に「障害者との触れ合い」という提で体験させてたところ、健常者達にも有効な手法ではないかと気付いた、と。

健常者=全員同じ感覚なわけあらず、それぞれ好き嫌いが異なり合っている勉強法も違う。

ただ「健常者=対応できる人間」という条件があるので在籍中の担任教師の勉強法に「適応」することが「勉強」という思い込みが生じる。


知的・発達障害者は「適応」ができないために数多くのパターンの勉強法を提示させる。



でも経験上恐らく日本人の共通認識だと思うけど、健常者の「適応」は「適応風」であって上位成績優秀者は「独自の自分に合った勉強法を確立している」ことがほとんど。

健常者と障害者の違いは「自分に合ってない」と認識していても「そのままやり通すことができる」かどうか。



知的・発達障害枠から健常者枠に移された経験がある自分にとっては「わかりやすくする」というのは「知的・発達障害者枠へ引きずり戻される」恐怖を思い出してしまう。



精神的安定を求めると「わかりづらい、自分に合わないと自覚しつつ問題を解決しないまま続ける」ことなんですよね。

つまり「自分のやりやすさ」よりも「環境に適応」しているという感覚を欲しているしその方が「有能感」がある。











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2021/9/7

2021_8_まとめ  月間ピックアップ記事

誇大化したナルシスト的行為はみんなも望んでいるはずだと思い込む試み 
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自分の頭の良さを侮ってはいけない
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寂しい、という感情はいとも容易く人間を留まるので注意すべき 
寂しさの対処方は人生クオリティに関与する
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めちゃくちゃ役に立たない本、実は人生の役に立つ
役に立つ本がより輝くんですよね
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シンエヴァ 庵野秀明のドキュメンタリー(プロフェッショナル)を見て思ったこと
周りのスタッフの萎縮感が目についてしまった
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「イラッ」とするのは自分が過去に怒られた言動を堂々としているから 
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「照れながら〇〇〜」という表現をノンフィクションで使われるのがめちゃくちゃ苦手 
いちゃもん系
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人類の悪は金になる、悪の判断は自分でするしかない 
強烈な反発がある分野は金になる
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失敗をしない限り己の価値観を築くことができない 
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「こいつには(これには)負けない」という相手に負けることが燃料になる
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言葉は強者になりたい願望、本当に強者にならないと
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「秀才は環境に文句言わない」という提言の危険性 
林修がよく使う言葉
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勉強用に同じ内容の本を複数買う、かなり効果がある
同じような映画を何本か見るとなぜ好きなのかがわかる、みたいな
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2021/8/30

誇大化したナルシスト的行為はみんなも望んでいるはずだと思い込む試み  1日まとめ記事



少し前あるアーティストが「業界では常識中の常識」を「新発見しました!」と嬉々としたツイートをし、それがバズってしまい業界人が困惑、という出来事がありました。


そのアーティスのことを「何言ってるんだこいつ」と苦言を呈する人もいれば「宣伝能力が凄すぎる」と皮肉めいているけど実際厚顔無恥ながら堂々言い張ると称賛を浴びることについて褒めていたり。


僕はこの一連の流れすごく勉強になるなと思っていて、メンタリストだいごもこんな感じなんだろうな、と。

つまり本物の心理学者からしたら端にも棒にもかからない知識を妄想的拡張や新発見等の刺激的な枕詞を添えて100倍に誇張しているように見えるんだな、と。




大事なのは「だから悪い」というだけではなくて、類似の出来事は世界中で起こっているから注意を払うということはもちろんだけど、人生わくわくさせるために応用できるのできるかもしれない。



漫画ワンピースも同じような類だと僕からすると思うんですが、「勃起した下半身を誇らしげに大勢に見せつける行為」というのが適当な感覚なんですが、あまりにも下品なので使うことができず。


「誇大化したナルシスト行為がみんな望んでいるものだと信じ込む行為」ですね。

自分がやることはみんな喜ぶはずだというサイコパス的発想なんですが、これくらい思い込まないとやってられないな人生と思えてきて。


何か作るとき、映画とかも恐らくこの感情がないと不安で完成までたどり着けなさそう。

「みんな喜んでくれるかな?」という不安「ナルシスト成分高いから修正しないと」と他人の気持ちを勝手に先取りして修正を繰り返すのはかなり精神をすり減らす。


ならいっそう「はい俺が最高なものはみんなも最高だろ!」くらいじゃないとやってられない。

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2021/8/26

自分の頭の良さを侮ってはいけない  1日まとめ記事


挫けたり失敗すると「頭悪い」という自己評価。

人間「頭の良さ」から逃れることはできない。


頭を使って行動せざるをえない。「なんでこんな失敗するの?」とありえないと類される失敗も「頭の良さ」が故にシンプルな作業ができなかった。

これを「脳の暴走」と呼ぶのか「思考の無駄遣い」と呼ぶのか。

頭、脳は「頭が良い」ので活用をする選択肢しか取れない。

天才教授が小学生に授業をした際、言葉遣いや授業内容を「ただの小学生の平均的な授業」にどうしてもできないのと同じ。

プロ野球選手が草野球で「ちょっと早い球を投げてみる」ことさえ我慢が難しいのと同じ。



頭がいいので「頭を使わなくていい作業」をそのレベルまで落として行動することが難しい。

頭が悪いから・・を理由にするだけではなく「頭が良いから、制御しなくてはならない」という見方。





同じ抑圧的な教え方でも

「あいつはバカだから俺が徹底的に細かく教えないといけないんだ!」
より
「あいつは頭が賢いから俺が制御しないといけないんだ!」

の方がしっくりきます。しっくりとは前者の言い草でも真意は後者なんだろうな、と。

どっちのうほうが納得性が高いかはその人次第。自分にあった生きやすくなる捉え方を探す旅。
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2021/8/24

(無題)  1日まとめ記事



何か選択を迫られた時「自分で判断しなさない」と言われてきて。

幼かった当時「自分が選びたいように選ぶ」と親が悲しい表情を見せるので「自分が嫌でも親が喜ぶ選択をすればいい」ということにした。

我慢できず自分の選びたい方を選んだこともあったけど、十中八九悲しい顔をされたので今度はそうならないようにと反省を繰り返し。




今思うと「賢いこどもだった」と思う。

言葉そのまま受け取らず裏をちゃんと読み取れたこと、間違った選択をした時に責任を取れるのは自分ではなく親であると認識していたこと、親の表情に対しての敏感さを持っていたこと。

いわば「空気を読むスキル」を幼いながら習得、自分より相手を慮ることもできた、賢い子。



でも、この「賢い」は「支配層からの視点」。

「賢い」は色々な意味合いで使われていて「理解できないからとりあえず舐められないために言っておこう」とか「調子づかせ利用するため」とか。

当時の自分「賢い子」は「自分のため」よりも「他人のため」に重きがある。

金持ちが言うことを聞くメイドに「賢いねえ」と舐め回すよう目線を動かしながら褒めるみたいなニュアンスです。



当時僕が選択すべきだったことはただひたすら自分がいいと思ったことを選択し続けること。

これは「賢い」とは言えず「自分勝手」「バカ」と判を押される行為だけど。


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2021/8/24

寂しい、という感情はいとも容易く人間を留ませるので注意すべき  1日まとめ記事



僕は寂しいという感情にコントロールされていることに気づきました。

感覚的には脳に寄生虫がいて、次の行動に移ろうとする際に活性化する電気信号を遮断させている感じ。


ゲームをやった後、誰かと会話した後すぐさまに次の行動に移しづらい。

寂しい感情がぶわっと溢れ出し「この感情に浸ろうよ?」と優しく抱いてくれる。




あまりにも優しいので指示通りにしてしまうんですが、次の行動の障害になるという事実に目を瞑るわけにはいかない。



寂しいという感情が起こっても抑え込む。。。いや感じざるをえないのでその感情に支配されながらも次の行動に移す。

寂しいが原因でその場に留まることをやめる。ライフハック
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2021/8/22

めちゃくちゃ役に立たない本、実は人生の役に立つ  1日まとめ記事



「役に立たない」と自分で判断できた時点で「役に立っている」んですよね。

・自分で評価を下せた

・何が役に立たないかを明確できた

・役に立つ本への信頼を置くことができる


あと

・役に立たないかどうかわからないが一応買って読んだ本が「役に立つかどうか」判断できるようになる

役に立たない本を買った人はみんな経験していると言っても過言じゃないと思います。

「あ、この本役に立つ本だったんだ」と気付けるんですよね。


なので色々な本を買った方がいいです。役に立たない本でも役に立つ。

「損したー」なんて思わなくていいです。

自戒。
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2021/8/21

「逃げたらいけない」という最悪の感情  1日まとめ記事

北海道のいじめという名の集団リンチ事件の情報を見て、学校の「学校=世界」という感覚を思い出して、思ったこと。



学校=世界という感覚はもう2度と経験したくないけど、貴重な体験なのは間違いないな、と。


「逃げたらいけない」感覚が元凶で教師含めた人間関係、宿題や試験とか。

「逃げたらいけない」よりもまず「なぜ逃げたいのか」を解く必要があるし、さらには「何から逃げたいのか」の本質的な該当部分を追求しないといけない。


「逃げたらいけない」=「なら逃げないようにただ前を進むだけ」は最終手段というか、視野を狭める悪手なんですが学校に依存させるためと考えると良い手なんですよね。


子供に対して「逃げたいけど逃げられない」感覚は社会への期待を削いでしまう。

社会システムの維持と発展は人類にとって欠かすことができないことだが、そのシステム構築に関与したいという動機は単純に「生活している社会が素晴らしいので貢献したい」というもの。


その動機を潰してしまうんですよね。

「こんな社会なんて壊れたら良い、俺が再生してやる」という動機を期待しているのかもしれませんがそれはあまりにも意地悪。


社会に感謝というか、社会システムに対する安心を子供たちには実感して貰わないと、というかできるんだからやらないと後に構築側の人間になった時にシステムが劣化する原因になりかねない。



つまりはなんにせよ、こども時代に希望をすり潰す社会システムは即座にアップデートしないといけない。




「逃げたらいけない」マインドに陥っている子どもは、多くの行動の動機が「逃げたらいけないから」になってる可能性がある。

そんな消極的だけど強力なマインドに支配されていると人生楽しいはずがなく常に服従感に締め付けられている。

「何がやりたいのかわからない」かわいそうな人間、世間では「なんも考えられない人間」みたいに責められますが僕は「被害者」と思っている、を生み出す。


なので100万円わたして「好きなことをやれ。学校いかなくてもいいぞ。」くらいの援助を国がしていいと思うんですよね。

親がしてもいいし。

この100万は生涯年収+3000万円くらいになる良質な経験だと思うんですけどね。

服を買いまくろうが旅行しようが、まだ想像力が少ないこどもが思い付くやりたくて好きなことは限られてますし。

大人なら100万なんて一瞬ですが、子どもだと無限兆円ですし。

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