2021_4 まとめ  月間ピックアップ記事


本番失敗率95%の人間の考え方
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3479.html

「嫌な経験をしても嫌いにならないことが本当に好きなこと」という嘘 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3478.html

生産者的創作、消費者的創作の違い
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3477.html

「理想の高さ」を維持するためには冷淡な切り捨てを瞬時にする必要性
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3476.html

気分は視覚情報で変わると言っても過言じゃないかも
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3475.html

完成したいという快楽から考える「一旦寝かす」の有用性を考える  
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3473.html
模型業界は「一発完成」イラスト業界は「一旦寝かす」が大正義なんですよね・・この差は一体。

確かに目下では勉強は優先順位は低いけど、長い目で見ると実は一番大事なこの現象
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3472.html
0

 

2021・映画とかゲームとかまとめ  年間趣味まとめ

ドラマ

コブラ会 シーズン3までの感想
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3443.html

ブレイキングバッド/エルカミーノ 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3436.html

ハウスオブカード 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3432.html

ザ・スパイ”エリ・コーリン”
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3424.html

実写 今際の国のアリス
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3422.html


映画

シンエヴァンゲリオン
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3452.html
アスカについて
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3453.html

ホワイトタイガー
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3430.html

ミセスアメリカーナ
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3417.html

パラサイト 半地下の家族
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3415.html

ハスラーズ
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3414.html


去年のまとめ
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3165.html
0

2021/4/11

本番失敗率95%の人間の考え方  1日まとめ記事



(1)
最近練習について考えてます。

「練習は本番の質を上げるため」なんですが、その効果が最も高いのは「本番を経験する」なんですよね。

「本番を経験する」ことが「本番の練習」であり、もし一度しか体験できないのなら「練習不可能」となる。


(2)
この考え方にたどり着いた時「練習は本質をぼやけさせる」みたいな、所謂ネガティブワードなんだなと位置付けました。

練習は本番でしかなしえないし、練習とされるものは効果が薄くやるだけ無駄まである、と。

練習したために「予想していた本番との違い」で戸惑いマイナス効果になることさえある。


(3)
理屈は通るけど違和感は拭えず。

「本番の貴重性」は無視できないからです。

本番の機会を自分でコントロールすることは難しいですし、評価する他人が関与する。

「練習は無駄だから」と本番まで何もしないというわけにはいかず。


(4)
なので「いかに本番に近い環境を整えるか」が練習の質を上げる。

「環境を整える」そしてそれ以前の「どうやったらその環境に近づくか」だけでも所謂「勉強の範囲内」になる。



(5)
こんなの「当たり前」に属すんですが。

僕の中では「練習せずに本番で成功」に美徳があるんですよね。

さらには「その方が人間として能力が高い」とさえ思っている。

「本番に近い練習」をしているだけでも「逆に能力が低い」とさえ。


「練習に近い環境を整えられる」は個人差がある能力で、その重要性の理解度も個人差ある能力。

練習はしないけど本番に強いというのは確かに魅力ある能力だけど上手くいった理由は「自分が出せる能力以下だから」というのがほとんど。

「自分の能力より高いことをする」場合は練習が必要となる。


(6)
僕は本番での失敗率が95%はあると思うんですが、その理由が多分ここにあるんですよね。

・練習をせずに本番で成功することに美徳を感じる
 =自分の能力以下のことのみ適応可能。

・すでに自分ができることには興味がなく、自分ができないことに挑戦する刺激がが好き
 =自分の能力より上のことに挑戦する。


この二つが混じり合った時、僕の場合は「自分ができないことを本番でする」という失敗しかあり得ない選択肢をしていることに気づく。


(7)
なので「練習がむしろ本番」「本番はお遊び」くらい極端に考えてもいいなと僕の場合。

本番は「本番の空間にいる」だけでも疲労しますし。

0

2021/4/8

「嫌な経験をしても嫌いにならないことが本当に好きなこと」という嘘  1日まとめ記事


(1)
嫌な経験、他人に貶されたり頑張ったのに報われなかったり。

そんな経験してもなお「好き」だったらそれは才能がある証拠、みたいな。

嘘です。

普通に嫌いになります。

もし嫌いにならなかったら逆に疑った方がいいレベル。

DVする配偶者を愛し続けるのと同じなので。




(2)
嫌いにならない工夫が必要。

おかしくね?てなりますが。好きなことって何よりも優先する、勝手にそうなるから工夫する時点で好きなものじゃなくね?と。

違います。世の中「好きなものを嫌いにする」罠だらけで、折角好きになったものを手放さないようにしないといけない。

「わざわざ工夫してまで好きな状態を保つ、方が好きのレベル高い」というのが現在の考え。



0

2021/4/7

生産者的創作、消費者的創作の違い  1日まとめ記事


(1)
勝手な造語。

感覚的に創作には2種類「生産者的」と「消費者的」があるな、と。

生産者的は第三者に売る目的での創造。

消費者的は自分だけで自己完結する創造。



(2)
注意するのは生産者的創作。

軽い気持ち、深入りしない、時短を優先しないと心が持たない。

「消費者」と同じようなモチベーションだと100回成功しても1回の失敗で心を病みますし創作意欲がなくなります。

「本気」「執念」「納得するまで試行錯誤」は「プロ意識」とされがちですがこれで成立するには「かなりの運要素」が必要。

援助してくれる周りの人は必須ですし、それを待ってくれるファンがいるのも前提ですし。



(3)
番外編。

「お金と時間」が関与すると選択肢の価値が変わる。

僕は「お気持ち」主義。食べたいものがあったらそれこそが至上の価値だとして探しまくったり。

「お金と時間」だと「探す」時点で価値が下がる。

「すぐ食べられる」だけで価値が上がる。


この視点が大事なんですよね。



0

2021/4/7

「理想の高さ」を維持するためには冷淡な切り捨てを瞬時にする必要性  1日まとめ記事



理想が高いと「執念深さ」が自然発生する。

だけどその執念深さはあちこちの方向へ行ってしまい、特にサンクコストへ行くことが多い、個人的に。

そうなると本来の「理想の高さ」よりも「もったいない」が優先されてしまい納得いかない形のまま突き進んでしまう。




なので「理想が高い」状態を維持するためには「切り捨て」をしていかなければならない。

損を感じてもすぐさま取り除く。

そうしないとすぐに「もったいない」の方向へ舵を切る。




あくまでも「執念」は「高い理想」を現実にするための焼べる薪。



0

2021/4/3

気分は視覚情報で変わると言っても過言じゃないかも  1日まとめ記事


想像以上に影響を受けている。


例えば食器洗い。

最後に溜まった食器を一気に洗うのが効率的と思いがちだけど。

見た瞬間疲れてしまう。なので実は料理作りながらこまめに洗うのが効率的。



この「見た瞬間に疲れる」という不合理とも言える視覚情報による感情の揺れが行動や判断に思いの方か影響するな、と。



無視しているようで実は無視できていない。

「肩こり」という概念が輸入されるまで「肩を凝る」感覚がなかったアメリカ、この例と同じ理屈。

朝布団からなかなか出られない現象も、温かいからじゃなくて「視覚情報に刺激がないから」かもしれない。




ちょっとセンシティブな話になりますが。

視覚情報に過敏な人、過剰にリアクションをとる人を「おかしい人」「何かしらの障害がある人」と見がちですが。

確かに「正常」と分類される人はそれらを無視して全く気にせずに過ごせるんですが、実は何かしらの影響を受けているのに感知できるだけのセンサー感度が低いのかな、と。


成功者と言われている人の本を読むと「普通は気づかない細かなところに着目している」というよくあるパターンがあります。



つまり「過敏な人」と「成功者」は細かなところに気づくという共通点があって、逆に「正常」と呼ばれる人たちはセンサーが鈍い
人類全体を見ると下層に位置する、かもな、と。


世が世なら逆転怒るというか今「正常」と呼ばれている人たちが「異常」に分類される可能性もあるな、と。





視覚情報をコントロールして生きる活力をつける。

やっぱフィギュアは最高だな!って話なんですよね。
0

2021/4/1

完成したいという快楽から考える「一旦寝かす」の有用性を考える  1日まとめ記事

何か課題や作品を作った後、1日寝かせてからもう一回やると修正箇所が見つかりやすくクオリティアップにつながる確率が高い。

実感はありますし時々やるんですが頭の隅っこで「オカルト的」とどこかで思ってしまう。



合理的なはずなのに。


時々ここのブログで書く記事もそうしています。

一度記事を書いて数時間とか数日後に見返して修正する。

前の記事で「選択が快楽に傾くのは合理的で意志が弱いのではない」という個人的な発見をしました。

「意志が弱いとは?」も面白い題だと思うのでそのうち書いてみます。



この「快楽優先合理選択主義」なるもの、もっと略して「合理的快楽選択」を軸にして考えるとひとつの答えがでる。

クオリティアップとか相手にわかりやすいようにとかを考えても「完成させる」という快楽には勝てない。




それがわかってるなら「完成という誘惑」をシャットアウトする努力をすれば?ということなんですが。

現時点でのその疑問に対する返答は「快楽、完成欲を抑えることによる労力をなめるな!」です。

手段が目的化してしまう、完成してもいいクオリティなのに「いやまだのはずだ」と自己不信の方向へ陥ってしまうから。




もう人間は「無意識の内に必ず快楽な方を選択する」と言い切った方がいい。

この言い切りも「そうしたほうが楽、つまり快楽を得られるから」なんですけどね!

浮気ってめっちゃくちゃ多いじゃないですか。キープとか言って複数人付き合うのも。

これは不合理じゃなくて合理的なんですよ個人単位なら。第三者からすると不合理なんですが当事者には全く伝わらない。

第三者視点を得るには「壁にぶち当たる」「痛い目に合う」ことで「快楽ではなく苦痛だった」と思い知ること。

だけどそれは運要素があってぶち当たる前に壁を見つけてしまうと「ぶち当たるのは苦痛なので逃げるまたは壁に沿って歩く」みたいな快楽方向の選択をしてしまう。

不意に。「きもちいいいいいいいい!!」と叫びながら直進しないと壁に当たりづらい。





合理的快楽選択からは逃げられない。逃げようとする労力は手段のはずなのに大変なので目的となってしまう。

なればどうするか、ですが「とりあえず完成させて快楽を与える」ことが一番な気がします。

今書いているこの記事も実験的に「まず完成させること」を純粋に第一目標にしていて「後日修正する」前提で書いています。


天秤。「完成という快楽を抑えて時間をかけてミスがないように書き上げる」

「まず完成させて後日修正させる予定を入れる」

どっちの苦痛の方が嫌か。

明日野郎は馬鹿野郎という慣用句がありますが、この場合は苦痛の度合いを下げるため後者つまり「明日の自分に任せる」の方がいいんですよね。

分業って偉大だな、て思いますよね。1人で完結しないといけない場合こうやって快楽を軸に自分の癖を考慮しなければならない。

そうしないと「第三者的目線」が得られない。

「脳は簡単にスイッチングできるんだ!」という教えを受けていたんですが「グラデーション」であり「常に前の行動に影響を受けている」のは明らか。



いっそ快楽に素直になった方が計画を立てやすいんですよね。

その快楽から逃げることはできないんだから。

だけどこの考えからの答えの行先はフレキシブルじゃなにといけない。


今回の題、完成させた後に寝かす、は完成という快楽には勝てない前提だと納得できる計画。


勉強をしないといけないのに目の前の快楽、ゲームをしたい!場合はじゃあゲームをやって後日勉強するのか?となると違う。

ならばゲームができない環境を構築したりゲームはまやかしだと言い聞かせる。




快楽が邪魔するならまず快楽を消費させる。

「無視した方がいい快楽」と「従った方がいい快楽」の分類分けが必要そう。

分類わけのヒントは「ちょっと長い目で見たと時に自分のためになる選択」かな、と。

この相反する二つを使い分ける必要がある難しさ。

今後もっと深掘りしていきたいと思います。
0

2021/4/1

確かに目下では勉強は優先順位は低いけど、長い目で見ると実は一番大事なこの現象  1日まとめ記事

自分への戒め。

やらなければならない勉強より目の前の他のことを優先してしまうなんて意志が弱すぎだろ自分!

ではなくて、実際目の前の出来事の方が大切なんですよ。

ゲームとか本とか、あと人の誘いとかも。今しか楽しめない!て自分を説得するのは詭弁と思いきや、実は合理性があってそっちの方が得するんですよ。

でも遠い目、現時点から過去を振り返ったり数年後の自分を想像しながら考えると勉強の方が大切なんですよね大抵。



改善策。

まず僕は「快感を得る方向へ合理的な判断をする」傾向が強い。意志が弱いのではなくて合理的に快感を得る選択をしている。

このことを理解するのが最前提。

恐らく勉強に対する不快感が強いほどギャップで「合理的快感選択」をしてしまう。

なので「まずパソコンを開く」とか「本を開く」とか勉強のハードルをグッと下げる。

あとは「不快感を選択する」ことに慣れること。不合理な選択に正当性を認める。



今までもやってきたことなんですが「意志が弱いんじゃない!」と自分に言い聞かせることで落ち込まずにすみそう。

0

2021/4/1

2021_3_まとめ  1日まとめ記事

音楽と映画との比較から考えるクオリティとは
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3470.html

シンエヴァを見てから映画を見る態度が変わった話 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3468.html

無理をしないと成長できない!という考え方だけど変えた方がいいのかな?  
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3465.html

庵野監督のプロフェッショナルという言葉が嫌い、という発言で思ったこと
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3463.html

人はいくら成長しても赤ちゃん成分は消滅しない話
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3461.html

アニメを楽しむ軸を常に「作り手」に置くようになってきた
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3460.html

庵野秀明のプロフェッショナルを見て
https://green.ap.teacup.com/applet/paputimus/maintmsg

固定機能「正しさ」と質向上機能「自由」のバランスの塩梅は”人生の重要課題” 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3458.html

専用の言葉としての「若さ」
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3457.html

Q以降は序と破の貯金で成立してる結局
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3455.html

【シンエヴァから学んだ】完成の意味、完成の大切さ、期待外れでもいい価値観 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3454.html

シンエヴァのアスカ 感想 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3453.html

シン・エヴァンゲリオン 感想 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3452.html

シンエヴァンゲリオンの予想
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3451.html

自称;責任感が強いは自分の無能さを隠したいだけ
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3448.html


幼年期トラウマ系迷惑人間、が主人公の作品が苦手になってきた
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3446.html
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ