2019 3月 まとめ  月間ピックアップ記事

野球

阪神2019開幕前の感想 
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映画

コードギアス 復活のルルーシュ
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スパイダーバース 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/2946.html

ゲーム
デビルメイクライ5 クリア
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デビルメイクライ5 がやばい
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教育

もう自閉症でいいや、と開き直る
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自己愛を知的障害と言い換えた幼年期を送ったことによる障害 
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言葉の考察

ラーメン屋でラーメンを頼んだらラーメンがでてきた、という評価表現の有能さ 
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「人の目を気にしない」と「責任」と「自由」の関係
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「僕に興味がある」ことを認識しないと相手に失礼
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責任を肩代わりしてくれる言葉にご注意を。
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行動の抵抗をなくす努力の必要性
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相手を傷つける、という言葉について考察
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2019_映画とかゲームとか  ふと思いついた事。

購入予定ゲーム

購入確率高
・プロ野球スピリッツ2019
購入率低
・グラブル(格ゲー)
・スパロボ
・エースコンバット
・アンスム

ゲーム感想

デビルメイクライ5
クリア後感想(短文)
「V」について
アクションについて


スパイダーマン(PS4)
序盤
クリア後感想

バイオハザードRE:2 Zver.
序盤感想
レオン編クリア
クレア・ハンク・豆腐

GRAVITY DAZE 2

アニメ

宇宙よりも遠い場所
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ゾンビランドサガ 
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ゴブリンスレイヤー
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映画


コードギアス 復活のルルーシュ 感想
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スパイダーバース 
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ジョン・ウィック チャプター2
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カメラを止めるな! 感想
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星の子_今村夏子
・未来を作る権利_荻上チキ
・日本の気配_武田砂鉄

責任メモ

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2018年版
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2019/3/20

人との心地いい距離感について  ふと思いついた事。

個人差が大きい。


僕は人全般において「他人は自分の延長線上に置いている」という考えを持っています。

なので自分の想定から外れる、期待はずれとか信頼をなくす行為をするとそれを正当化し切り捨てる。


尊敬する、従属したい人に対しては「自分をその人の延長線上に置く」ことをする。

自分の行動の大半をその人を通して選択する。


全人類共通の習性という基本として以上のように抑えています。




また僕は「コンビニ店員対して客が職業ではなくて人間関係にも上下関係を求める」が本当に苦手です。

店員と客の関係だから店員は丁寧に接するわけですが、それを拡大しそのまま双方の人間関係までに押し広げようとする。


そういう客に従業時間外でぶっきらぼうに接すると「なんて失礼な店員だ!」と激怒するんですよ。

客にとっては店員が生涯ずっと店員である、と位置付けるんですよ。

こういうのが本当に嫌で人間って嫌だなーとも思ってしまう。



僕が良いとしている人間関係は「いつでも切り捨て、またいつでも復元できる関係」です。

つまり切り捨て・復元の感覚が非常に希薄ということですね。

だから僕はネットというのは素晴らしいと思っていて嫌な奴だなと思ったら即ブロックできますしなんかいい情報持ってるぞと聞くとブロック解除する。


ただ僕みたいな人は極僅かだという自覚もあり実行しづらい。

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2019/3/20

阪神2019開幕前の感想  ふと思いついた事。

寝る前にオープン戦の結果だけはなんとかチェックしています。

「なんとか」とつけることで「時間が少ない中でもチェックせざるおえない!」感がでますよね。




怖い=今年もだめだろうな、という感想を今持っています。

心配していること。

近本、木浪の両新人が活躍特に木浪は破竹の勢いといってもいいくらい。


で、守備位置が「中谷、高山、北條、陽川、糸原」とダブっていること。


糸原は去年から「スタメン、ベンチ入りは確実」といった1軍安定の可能性が非常に高い、

残り選手は活躍しそうで活躍できていない、感じですよね。


僕が特に心配しているのは高山です。

活躍しなさぶりが完全に思い込みですが阪神バグっているのかと恐怖を感じています。



阪神は「飛び抜けたスタメン」が糸井しかおらず「安定スタメン」は福留、大山くらいですか。


多いのは「使い続けたら成長して安定スタメンになる可能性がある若手」が多すぎるんですよね。

ポジションもかぶっていますし、競争激化してお互い切磋琢磨とか言われがちですが。


阪神はずっとここから脱出できてないように感じますね。

「うわー有望な若手いっぱいいるわー」

からの

「うわー微妙なアラサー選手多いなー」

になるパターン。



これは阪神の育成方針が悪い、のもあると思いますが「トレードが積極的に行われない」のもありますね。

トレードの積極化が行われると「阪神=有望な若手複数人を実績あるベテランと交換してくれる球団」という立ち位置になる、はず。



メジャーではこのトレードのパターンはよくあり、ということは効果あるトレード方法ということですよね。


中谷・高山・北條と角中とか。




ファンから「育成下手」って思われても良いので、そこで頑張らず育成もう一歩手前まではできる球団って有能だとおもんですけどね。

トレード積極化前提ですけど。



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2019/3/17

根性がない、という指摘  ふと思いついた事。



ルールを守っていると「根性がないから」とか指摘されませんか。

次点で「勇気がない」。 ◼




ルールを破る根性がない、ということですが何の責任も取れない外野からの発言なのにも関わらずオカルト能力「根性」で人を見を見下す。


こういう人は「あ、この人は人間はできるけどやらないだけ、ていう選択肢があること知らないのかな」と評します。



大声で下ネタ歌いながら歩くことだってできますし、スーパーの惣菜コーナーで大暴れもできる。

それをせずにただ歩いているだけ、スーパーで静かに惣菜をカゴの中に入れる人たちに

「お前ら!根性ないな!」

と言っているのと同意義なんですよ。 ◼




もっと深掘り。

個人それぞれで「おかしい・おかしくないの分別」があります。

例えばある人にっては大衆の面前で号泣するとか、店員にタメ口とか。

「根性ないな!」もこの派生形で、その人にとっては軽くルールが破れることを守っている人に言ってしまう。◼



マウント系の言葉ですよね。

実験的にマウント系の言葉を人に向かって言ってみました。

・根性がない ・きもい ・みんなおかしいって言うよ? ・役立たず

もはや悪口ですが、僕が定義するマウント系とは「短い文で相手に衝撃を与え不安にさせる」ということです。


使ってみると、すごく楽しかったんですよね。

「いや、あの・・・」「えっとどこが?えっと・・」

て真剣に考えてくれたり、思い当たる節を言葉にして改善するよう言ったり。


すぐネタバラシしましたが、一度ハマると常習化してしまうなと確信しました。

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2019/3/16

コードギアス 復活のルルーシュ 感想  映画(見たもの、見たいもの)



「最強コードギアス軍団で強力な敵を倒そう!」という映画です。


緻密なストーリーとか、あっと驚く展開とか、アニメ本編で僕を惹きつけた魅力・演出はありませんでした。


最強軍団をさっさと結成させたいのでそこまでは「なんとなく」でいいんです。

「キャラ達がきゃっきゃ騒いでたらいいんじゃね?」みたいな軽いノリです。




本編で獲得したファンを釣る映画です。釣った後は知りません。ハイお金出してくれたねじゃあさよならー、です。


考察する時間が勿体無いです。コードギアスほどの人気作が、いや人気作だからこそ肖っただけの映画になったんですかね。




クソ映画でした。面白くなかったです、真面目にやっているところがギャグにしか見えなかったです。

演出が寒い。波に乗れなくて心がどんどん不調になっていきました。


カレンの胸の柔からさを表現するための作画・動画は良かったです。伝わりました。


以上です。



楽しめなかった映画は「自分が知識不足なだけじゃ」ってひるんでしまいます。

が、現時点で面白くなかったんですからクソでいいんですよ。

はっきりと感想を書くことで、後に評価が変わった時見返すと面白みが増すってもんです。
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2019/3/16

ラーメン屋でラーメンを頼んだらラーメンがでてきた、という評価表現の有能さ  ふと思いついた事。


映画シティーハンターに対しての感想ツイート。


僕は見た時「確かに」と感心。


2週間ほど時間が経ち、デビルメイクライとスパイダーバースの感想の差を考えている際に再び感心。


本当に有能だなと、当てはめやすい感想。



「ラーメン」は期待、既知に当てはめられる。

僕は「消費者は知ってる、製作者は知らないを求める」という傾向があるとみています。

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2019/3/15

スパイダーバース 感想  映画(見たもの、見たいもの)

みんながみんな絶賛した映画。


ただ僕は、まぁまぁ低評価です。以下感想。ネタバレありです。





◼映像は良かった

いきなり遭遇するスパイダーマンのバトルを俯瞰した視点。

加速器内の鮮やかで目がパニックを起こしそうな背景。

にもかかわらずはっきりとアクションの見分けがつく。

映像は本当にすごかった。

この類は「ストーリーがわかった上で2週目を見ると評価が上がる」です。


◼ストーリーがかなりきつかった

本当に、こればかりは僕の人としての経験によるものです。

本作の家族ファミリーに溺れてしまった。

溺れて、息ができなくてそのまま深海へと沈んでいった。


笑えるところが笑えなかったですし、感動するところが「何こいつ腹たつわ」とネガティブに。

主人公が子供だったので仕方ないですよ。

だから物語は子供向けと割り切ることです。

こんなこと書きづらいんですが、説教くさくてムカつきが発生しましたね。


上映最後まで物語に期待してしまったのが失敗でしたね。

SAOも「子供向け」と割り切ればきっと楽しいはずなんですよ。



◼2作目以降はかなり期待して待てる

あとマイナス点だったのが「こんな楽しいメンツのアクションがこれだけ!?」というところ。

物語パートは冗長に感じ「早く・・・アクションを!」とイライラしながら。

全員でのバトルシーンはどれも、よっしゃきた!!と。

体感短かったんですよね。時間は相対。


で、なぜ2作目期待かと言うとラストですね。

次元を行き来できる技術。これで遊び放題ですよ制作側は。

だからこっちも楽しませてくれよ!という感じ。


◼ちらつくデビルメイクライ5の存在

本当に、デビルメイクライ5が僕にとってすごすぎたんですよ。

僕は「感動」をジャンル分けすることができないタイプなんだなと改めて。

ゲームはゲーム、映画は映画、ではなくて感情動くものは全て同一ジャンル。

なので「デビルメイクライの感動には届かないな・・・」なんて比較して。

比較しちゃいましたね。

それほど期待していたってことですね。

◼総評

スパイダーグェンが想像以上に良かったですね。

特に変わった特殊能力が見受けられませんでしたがツッコミ役としても機能していて。

3Dで見たんですがSWep7の次に良かったですね。

映像、アクションは本当に良かったんでブルーレイでたら何度も見たい。

絶賛されている作品なので言いづらいんですが、それほどでした。

ただ僕が気づかなかっただけという可能性が非常に高く、それを理解できない悔しさもある作品です。

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2019/3/14

責任メモ  ふと思いついた事。

責任について思いついたことを書き綴るスタイル。


1)責任とれないからするな(親が子供に対して)

小さい子供に皿割られても賃金を稼げないので食器洗いはするな、とか。

今は「それをすることで学べたはずの知見を損失した責任は取れるのか?」と言い返せる。

このことから、「責任を果たす対象」からその人の価値観をあぶり出すことができる。

子供に対して金をせびる大人ってことですこの場合。


(2)自分だけの責任です、君たちは悪くない、自分が悪い

ウッディ大尉よろしくですよ。

「は?なにお前だけの責任にしているわけ?うぬぼれも大概にしろ」

ですよ。関係者である人達の責任を勝手に奪うなって話。

たった一人で全責任を取れるはずもないのに、代表者気取りたいからってもはや暴言。

責任を取ることでコントロール側、従属に対する支配側だといううぬぼれ。

それだけ力持ってますよーアピール。ふざけんな。


(3)責任を取れば何やってもいい

うぬぼれ。

他人が介する時点で自己完結できる課題ではない。

真の意味での責任を取るは存在しなく、代替手段でしかない。

例えば車で人を轢き後遺症を追わせた場合。

責任を取るとは時間を戻し事故が起こった記憶もダメージも消え去ること。

でもそんなことはできずに代替として金銭と懲役を加害者が被る。

だからこの発言をした人間は「俺は他人に損害を容易に与える人間です」と自己紹介しているだけ。

もしくは言い間違い。

本来は「人間死なない限り失敗ではない」。

まぁこんなこと言う奴とはさっさと距離をとってそのままFO。


(4)他人に責任を取らせることは不可能という真実

(3)に続く内容。

加害者が責任を取れないのに対して、被害者も責任を取らせることができない。

「代替」でしかない。

これに気づいたことにより、より「責任を取れば何をやっても良い」の暴言・愚かさが浮き彫りになりましたね。

(5)ショックを受ける=責任があると自覚している

「だって仕方ないじゃん!」が通用しないと自覚している。

だからショックを受けた時は「ちゃんと自分の責任として認識しているんだな」と考えること。

次にそれが「正当」か「余計」なのかを見極めること。

正当ならば「よし!ちゃんと責任を持っているぞ!」となる。

余計ならば「ショック受ける必要全くないじゃん!」となる。


(6)「責任を持っている」と見られる=信頼に値する人物

なんというか、やっと一つの真理にたどり着いた気分。

「責任を持つ」メリット。責任を持ってくれる、とはそれだけ信頼できる。

だからお金は信用できそれは「みんながほしいレベル」です。

信頼できる=安心感。



(7)人の目を気にするな

人は常に他人に責任を与えたい(=楽になる、優位に立ちたい)ので「他人の目」による威圧感、ストレスは必ずある。

だけど例えば具体的な対価「金銭」レベルじゃないと「責任取る必要がない」責任に分類される。

あまりにも自由に振舞っているからと注意されても「あ、この人私に不必要な責任求めて自分の責任の価値を上げようとしている人だ」とみなす。

ただし、例えば結婚式で一人だけふんどし一丁とか、瞬間責任圧力というのがあって、わかってていても脳が責任を感じ取り耐えられなくなる時もあります。

それに耐えられてずっと一丁なら大したものですが、ここまでいくと高密度な同調圧力も合間って「無責任なやつ」と評価される。



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2019/3/14

「人の目を気にしない」と「責任」と「自由」の関係  ふと思いついた事。

<<要約>>>

・人は人に責任を求める習性から、人は責任から逃れて生きることは不可能。
・責任は「取る必要があるもの」「ないもの」の2つにわけられる。
・「ないもの」を「取る」人が「良い人」と評価されやすい。
・「人の目」とはそれを責任の担保として商売している人以外からすると「ないもの」
・2つの区別をはっきりでき、「ないもの」は無視を、「あるもの」にどれだけ真剣に取り組めるか。




・・・・本文・・・・・



責任取りさえすれば何をやってもいい、のは事実ですが、そんな莫大な力は人間にはない。


《人の目を気にする=責任を感じる、から。》



責任を感じない能力。

無責任=最強とも言えますが。

無責任に行きいても、被害にあった人たちは逃さない。



無責任の範囲をどこまで広げるか。


「責任取りさえすれば何をやってもいい」と発言する人は

「責任なんかめんどくせーから無責任に生きようぜ」の方が意味は正しいはず。


取らなくていい責任はと


責任はなんでも発生する

そこで「取る必要がある」「ない」に2つにわける。

「ない」は無関心でいい→無関心なほど自由になる。

人は「ない」に縛られる。


「ない」ものにも責任を取る
→責任感が強い、人想い、優しい

例)マクドナルド注文中に床に落ちているゴミを見つける。
・・・客である自分はゴミを拾う責任はない。
   →「ない」が「責任を取る=ゴミを拾う」ことで「良い人間」として見られる。


客観的に見て

・優しい人間
・気配り上手な人間
・人想いな人間

一括りして「良い人間」

犠牲にしているもの→(都度変わるが)時間、精神・肉体疲労、良い人の仮面をかぶり続ける負担。

《良い人の仮面》は
「時間や思考に余裕がなくて雑になる・見過ごすと『何だあいつやっぱり本心は悪いやつなんだな』と悪態つけられる」
を含む。


取らなくて良い責任を取ることが多い人の特徴

・良い人と思われたい。
・自信になる分野がない(少ない)ので少しでも自尊心を高めるために。
  →「ほとんどの人がやらない」とわかっているのでチャンスだと思っている。




「良い人」はある意味罪になりますね。

責任を取らなくて良いものは無視。これで。
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