2019_1 まとめ  月間ピックアップ記事

他人から判別できる努力の跡はろくでもないことを教えてやる 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/2887.html

いじめはたのしい、すごく
https://green.ap.teacup.com/paputimus/2884.html

社会的価値の留意すべきところ
https://green.ap.teacup.com/paputimus/2883.html

会話はその場の人たちで完結するように
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ゲームの新作の価値
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負の人間拡声機が苦手すぎて生きづらい 
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【ちょっとした疑問】学校では雑に扱われ社会では丁寧に扱われ 
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人は行動指針の理由が欲しい、を確信した
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失敗は食物連鎖勝者の特権でありその理由
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才能を軸に自分を評価してはいけない理由

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メタルギアライジングを再評価
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ゲームのサイドストーリーは単なる手抜クソ要素
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ガレキ作り出してから美少女フィギュアに対する見方が変わった話
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2019年の抱負などない!
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2019_映画とかゲームとか  ふと思いついた事。

購入予定ゲーム

・ドラゴンボールファイターズ デラックスエディション
・ストリートファイター5
・グラブル(格ゲー)
・デビルメイクライ5
・バイオ2
・プロ野球スピリッツ2019
・アーマードコアの新しいやつ
・スパロボ
・エースコンバット
・アンスム

ゲーム感想

GRAVITY DAZE 2

アニメ

宇宙よりも遠い場所
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ゾンビランドサガ 
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ゴブリンスレイヤー
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映画


ジョン・ウィック チャプター2
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カメラを止めるな! 感想
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星の子_今村夏子
・未来を作る権利_荻上チキ
・日本の気配_武田砂鉄

2018年版
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2019/1/16

自分の関与の割合を実感できる、それが失敗の効用  ふと思いついた事。

また失敗の効用を発見しちゃったよ。


というか、全人類が知っていることを言語化するだけだけど。



自分が何をやっているのかわからない、また頭ではわかっているけど実感がない、とか。


大勢のプロジェクトで参加しているとか、小さな日常でも。

小さな日常、例えば生まれてから3食毎日不自由なく摂取していたが忙しくなったから1日一食の日々が続くと頭の回転が悪くなり食の大事さを知った、とか。


失敗することで「一体何がいけないのか」を考えまた「何がだめだったのか」を浮き彫りしてくれる。


コップを1日一回裏返す仕事をしていたとして、これの何が仕事なのかと疑問に持ちどうでもよくなり1日サボったら街が壊滅していたら、そこで初めていかに大事な仕事だったかを思い知る。


失敗することで関与の具合を知ることができ自分の関わっている度合い、自分のポジションの重要性を知る。

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2019/1/16

他人から判別できる努力の跡はろくでもないことを教えてやる  ふと思いついた事。

・死ぬ気でやった
→精神を追い込んだところで、追い込みすぎて視野狭窄と生活リスムが不安定になって取り組む時間は長いがいつもより効率が悪くなり、結果失敗につながることなんてよくあることだぞ。


・血が滲むほどの努力
→血が滲んだところで失敗したらただのアホだからな。


・血を吐くほどがんばった。
→実際体無理して血を吐いたけど、健康状態悪くして成功してもそのあと体を潰してうまい蜜吸えなくなるからな。


・病院にもいかずがんばった。
→健康壊した時点で失敗だからな。死んだ後も魂はこの世に残るとか考えてるんかよ。


・何もかも捨ててがんばった。
→馬鹿だろ。何もかも捨てる努力で成功が実るとか全く関係ないからな。失敗したお前はどう生きていくんだよ。


・退路を絶った。
→かっこいい言い方だけど「ある程度進んだけどやっぱあっちの方がよかったな」から進路修正する能力の方が大事だし有能だからな。



なんかさ、努力とか成功への道とかさ、プレイヤーを不幸にする要素がないと「がんばった」と認識できないのかよ。



ちゃんと毎日朝起きて、歯磨きもして、ご飯も作って食って、運動もして風呂も入ってリフレッシュもして。

こういう健康な生活をした上での目標への努力が一番大切に決まってんじゃん。

「健康を維持する努力」より大事な努力なんかないよ。生物って自覚ないだろ?なんか神みたいな存在と勘違いしてるだろ?

腹減ったままだったら頭働かないことすら認識できなくなるし、寝なかったもそうだし、風呂入らないと臭いし感染する恐れもあるし。


人の頑張りを不幸とセットにしないと承認しないのはやめろ。

見た目健康を維持したまま目標へ向かっている方がすごいんだぞ。


「血が滲むほど努力しないとダメだぞ!」とか喝入れるやつな。

「それくらい頑張れという意味で本当にそうなれとは言っていない」ってことくらいはわかてる。

でもそれな、もはや悪口だし全人類を侮蔑する発言だからな。己の健康を阻害せよってどこの宗教だよ。

かっこいい言葉使って悦に入ってんじゃねーよ。

てかもしお前がその目標を達成した人間だとした単に自分の価値を上げたいがため他人を蹴落とす非道じゃねーか。


んな不幸を押し付けるんじゃなくて、

・時間管理の方法

・不安になった時の対処法

・なかなか成果が出なかった時の考え方


こういうのだよ。こういうの。意味あるもの。

「なんだあいつ健康そーじゃん。一方でこいつは疲労溜まってる。健康とか甘え。」




健康の努力を否定する奴の話は聞くな。絶対に。




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2019/1/15

GRAVITY DAZE 2 感想  ふと思いついた事。

まとめ感想:
特異性が高いデザインと操作性の魅了を物語が進むにつれ破壊され続ける、減点方式のゲーム。
クリアまでに0点になったらそこがこのゲームの寿命。






チャプター19で挫折です。もう無理です。

・重力操作

・グラフィック

・キトゥンのキャラデザ

・音楽


以上の要素が面白くクリアのモチベを保ちたかった。しかし


・敵への攻撃のやりにくさ

・ターゲットロックオンの振れ幅のでかさ

・ボス戦の楽しくなさ

・物語が楽しめず


以上がモチベの抵抗となり挫折しました。

簡単にまとめる

「センスがいいという雰囲気でなんとかプレイできるゲーム」です。


「おつかい要素が楽しく」「敵との対決が楽しくない」自分では稀な作品です。

1はクリアできたんですが、2はアクション要素が増えたがそれが足かせになってギブアップですね。

確かに面白いんですが、使いにくいんですよ。

2つのチェーンとも移動は楽しいんですがバトルはもうだるい。

特徴がそのまま弱点となり楽しめないんですよね。


物語は「壮大なはずなのに薄い」印象で余計な要素に。

「薄い」というのは「どっかで見たことある話」であり「盛り上がりに欠ける」だったり「まとまりがなく何が何なのか理解しづらい」だったり。

最後までやったら全部繋がるんですかね。貧困層の話とかどうなるんだろう。




アクション性は発明ですがそれを開発側が扱いきれていない印象。

いや、1の方がしっかりしていました。追加要素で崩れて、物語も壮大にしようとして崩れてしまい。


スーパーマリオみたいな、物語なんてあってないものにしてただステージをクリアするのが楽しい、にした方がいいです。


でも、本作中で「試練」というステージのみに注目したミッションはありましたが楽しめなかった。

それは「敵への攻撃」が非常にストレスだからです。全然楽しくなかったです。



バトルアクションは致命的です。すべて台無しレベルです。


ロックオン自動なのにすかる。カメラが追いつかず画面からキトゥンが消える。

手動ロックオン切り替えシステムをなぜいれなかったのか。

あと雑魚戦がボス戦よりも難しい理由は、囲まれた攻撃を四方八方からされるからです。

例えば「攻撃が後ろから来ますよ!」と教えてくれるアラームが備えられていればこんなことにならなかった。

「この攻撃は効果があるのかどうか」も分かりづらく、というのもダメージは確実に受けているが時折でてくる攻撃を受け付けない敵と同じ被ダメージエフェクトのやつがいるんです。


スパイダーマンもこんな感じなのかな。「移動は楽しいがバトルは落第」っていう。

いつかプレイした時には比較した感想を書きます。


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2019/1/13

星の子 今村夏子 感想  読書(感想、気になる本)

病弱な主人公を治した「水」を発端に宗教に入信した両親。主人公は「外」と「内」を行き来する中で流れに身を任せ生きていく。



ネタバレ全開です。

なぜ読んだかというと「宗教×親×子供」を無性に読みなくなったからです。

僕が期待していたのは家族が崩壊し親が泥沼、子供は家族と縁を切り成長する的な物語でした。

ユルやかですがその兆しがる、が度合いが低く感じ肩透かしを少し感が時ました。

最後は盛り上がる!というアニメや映画ばっかみてたのが原因か尻切れとんぼ感を強く感じました。

「え!続きは!どうなるの!?」とあたふたしながら最後の数ページを何度も読み。


月に10冊は本を読む!くらいの人なら結末をあやふやにした本作は良いかもしれないが、月に小説1冊読むかどうかレベルの僕は若干ながら本選び失敗したかな、と思いました。

しかし読後、頭の片隅で常に本作を反芻していくうちに「読んでよかった」にたどり着きました。

その理由は「自分の目を持つことは人生のテーマ」だと気付かせてくれたからです。。

その辺は後術する「自分語り」にだらだらと長文で書き綴ります。


なので「人生の糧になったと自覚できる、読んでよかった本」です。

うやむやで具体化できない自分の思考を表現してくれる手助けしてくれた小説です。





自分語り__________















◼キーワード「誰かの目」
「誰かの目」が介入することで読者の印象ががらっと変わる仕掛けが組み込まれている。


主人公からみた両親の日常が「先生」からみると不審者。

そして「先生の目」を通した「主人公」も両親を不審者とみなす。


主人公は両親と別の人間であり「同化」はしてはいけない。

「両親いつもあんなことしてるんです、外は目立つからやめなよと注意しときます。」というのが理想。

ただ主人公自身も宗教を信じている部分もあるからこそ親を否定できず同化してしまったのかな、とも。


◼「他人のこと考えろ!」教育が憎い

少なくとも日本のコミュニケーションはトップダウン。

立場が上なら失言は許され下は気を使わない発言をしただけで生活が崩れる恐れ。


だからこそ有効なのが「他人のことを考えろ」です。

弱者は自然と「言葉」を奪われる。なぜなら強者が何かしらの攻撃を仕掛けるから。


他人の言葉を理解し尊重する能力があれば「言いたいことはちゃんと言え」にすり替えられる。


僕は「他人のことを考えろ教育」を浴びた結果「他人はこう考えているはずだ」という傲慢さが芽吹いた。






まだ幼い頃、現実と空想の見分けがつかず危ない行為を真似したり、怖い話を信じたものです。

つまりこれは「空想を同化」してしまったということ。

成長することで2つを分断できるようになる。


そして今僕が必要なのは「自分の思考」と「(自分が想像した)他人の思考」とを分断すること。

未だ勝手に他人の思考を自分のに当てはめ「いや、言葉の裏では」とか考えてしまう。

これは相手が自身の言葉を話せないとい決めつけた、愚弄する行為でもある。



他人のことを考えろ!は言葉として未熟。

「他人の意見をちゃんと聞け!」

これが正しい指摘です。「他人のこと考えた結果です」と言われたら「勝手に代弁すんな!」です。

もし本人の気持ちと合致した時もそれはたまたまです。しかも合致度100%はあり得ない。






◼優しさ中毒

「他人のことを考える」が的中すると「やさしい」という称号がもらえます。


僕は「やさしさ中毒」になっていました。

僕は自己犠牲を持ち出しても優しを求めてしまう。

「他人のことを考えろ教育」が欲している成果とは

・やさしい人間になる
・思いやりができる人間になる
・自己中心的な人間にならない

だと思いますが、全部傲慢なんですよ。

全部自己決定型の考え。そして「100%社会貢献&自分に得」だと思い込ませている。

拒否する権利を奪う行為。好意を邪悪化させることを拒ませる。



◼やさしさ2.0

ここ数年はやっている主張に「2.0」をつける風潮に乗っかりました。

だからって僕はやさしさをやめません、というかやめられません。

なぜなら社会貢献にもなりますし自己防衛にもなるから。

僕は「無害なやさしさ」を目指します。

害あるやさしさとは「関与レベルが高い」こと。

そして「失敗をしても(=相手からは迷惑)へこまない」こと。

「やさしさ成功率を上げるため」じゃないということ。





「関与レベルが高い」とは相手にとって負担になるレベルのことです。

個人差、例えば知り合いかどうかで変わります。

知り合いの場合は肩についている髪の毛を取っても「関与レベルは低い」ですがそれが赤の他人だと「高い(=何こいつ!?)」になるわけです。




やさしさを発揮できるって、その本人にも恩恵があるわけですよ。

僕みたいな「やさしさ乞食」は10分歩くだけでやさしさを発揮できるポイントを指の数より多く見つけられます。

その中で「自分にとっても、相手にとっても無害に近いやさしさ」を選んでいきます。


じゃあ川で溺れている子供を無視するのか?というツッコミ。

僕は泳げないので木の枝を持って「これにつかまれ!」ぐらいはします。





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2019/1/13

いじめはたのしい、すごく  ふと思いついた事。

他人がわざとじゃなくてもぶつかってきたら怒鳴る人いるじゃないですか。

あれは気持ちいいからです。また楽しいからです。

でも、何もないところですると捕まったり社会に溶け込めないから怒鳴れる正当な理由を探しているんです。



いじめもそうです。

オンラインゲームでマナー違反をしたと言って部屋の人全員でフルボッコにする、なんてよくある話です。

楽しいんです。「いじめるな!」と注意されても「マナー違反」という正当だと思い込んでいる理由があるから平気なんです。




オープンワールドで関係ない市民を一方的にいじめるって楽しくないですか。

というかオープンワールドゲームの肝がそこにあるレベル。




なんで楽しいかって圧倒的な力でねじ伏せられるから。

そして自分が強いぞ!と主張できるから。

いじめができるチャンスが来ると「いやでも・・」と躊躇する暇なく活動開始。




単純に楽しいことなのに、社会的な罰則だったり道徳理念があるのでできないことってたくさんある。

でもそれに「正当な理由」が加わると簡単に発動する。


本当は「ただ楽しいだけ」なのに他の理由を持ち出してやっていることの点検は日々必要ですね。

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2019/1/13

社会的価値の留意すべきところ  ふと思いついた事。

学校の教師に従ったのは「後の人生に大きく響くと思ったから」です。

内申点、それが悪いと進学できない、将来に悪影響を与えると。

それしかなかったです。良い人だから、仲良くなりそうだから、とかなかったです。

興味あるふりをしていたわけです。先生と二人きりになったりすると地獄でした。


これは僕個人の価値観。

僕にとって「社会的価値に影響する」はこれだけ「自分を殺す」ことを許してしまう。


殺す、と書くと誇張表現になってしまうので「隠す・潰す」に言い換えます。



だけど、社会的価値、社会的承認とは「個人の幸せが基盤」なわけです。前回もこんな記事書きましたが。


なので僕が学校環境内で扮した行動は間違いだったわけです。

さらに言えば、個人の幸せを踏みにじる押し付けの社会的価値、という言葉は本来存在しなくこの場合は「同調主義」「優勢側からの支配」になる。


人を不幸にする社会的〜は存在しない、ただその副詞は己の現状、行動の理由の正当化、安心したいからに過ぎない。

「社会的〜なら仕方ないよね。」っていう。
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2019/1/12

プロスピ2019 更新画像をみて  ゲーム

発売日4/25日。4月は欲しいゲームがなくてよかったです。

更新された画像10枚ちょっと見ただけの判断ですが。


不安、というか前作よりの進化を実感できず。

手袋、靴は相変わらず一種類でただの色違いですし影は数パターンしかないように見えあますし。

影と人の境目のジャギがなくなったのかな、という印象。


PS4と言えど、一部のゲーム以外は動画処理等で静止画は映像が悪く見えるんですよね。

動画だと気にならない、60fpsの恩恵を受けて。


4年発売されなかったのでその間PS4のバージョンアップにしっかりと準備したと思い込んでおきます。

スマホに注力しただけで開発期間は依然と変わらず、と思うのか楽しみ。
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2019/1/12

宇宙よりも遠い場所 感想  その他アニメ

山口勝久氏の「こんなにはまるとは」というツイートをみて連想。

他にも様々な方が賞賛。



感想。


・自分に子供がいるかどうか

・年齢が主人公たちと近いかどうか


上記二つのファクターで感想が変わる作品です。

ツイッターで賞賛している方々は「子供がいて」「年齢が40代以上」の方が多かったです。

どちらも属していない僕は「賞賛」はできませんがその理由は自分なりにつかめました。



全13話中、心を大きく動かすシーンが3つあります。

・陽気で悪い人なんかいないとか考えてそうな主人公マリの友人がクソだった

・元気で才女のフリーター日向の元同級生たちが接触してきたとき、見た目とはギャップがある性格の報瀬(しらせ)が喝を入れた

・報瀬が母の軌跡をたどるシーン全般


全般って!というツッコミはありますが全般いちいちええ話なんです。

母に人生を支配されてしまったな、という感想も持ちましたが。



一つ目はエセ心配野郎の常套句で「こういうやつ注意」という見本として良作。

最後、劇中では「嬉し喜びシーン」となっていますが僕は「こいつつくづくクソだな!」と苦虫噛んだ状態。

「どうしてもお前の上に立ちたい」という傲慢さが気に食わず。




二つ目、これも対処法の一例として優秀です。

日向が自責するシーンが心痛めました。

ただ本当に良かったのは「仲良くしなきゃ」「謝ってるんだから許してあげなきゃ」みたいな流れを打ち消したこと。

日向自身、高校に通っていない「常識はずれ」を認識しているため「自分の考えはおかしい」とどこかで思っている。

だから「自分の考え」よりも「許すのが大人だ!」みたいなエセ常識に屈服しかける。

しかしそこで報瀬が日向の意思を尊重、代弁する。

日向は号泣するわけですが、号泣シーンが苦手の僕もサムズアップしました。


三つ目は本作の軸になる話。

報瀬がこのまま南極一筋なのか熱が冷めるのかどうなるのか気になるところ。

続きがないので鑑賞者各々勝手に考えて良いはずなので、僕の場合は南極大陸関係から離れて欲しいけどあんな強烈な成功体験をすると一生ひきずるよな・・・と。







見て良かったですし、何よりもこういう「子供にも見せられるアニメ」が賞賛の対象になるのは社会貢献だなぁと感心。

ただ、あのクソメガネはどすぐれえ悪ですね。

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