2019 7 まとめ  1日まとめ記事


罪悪感を軽減・消滅させるための行動は積極的に取らないと、心がダメになる。 その2
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3060.html

京アニ放火事件に関して思うこと 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3058.html

罪悪感を軽減・消滅させるための行動は積極的に取らないと、心がダメになる。  その1 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3057.html

万引き家族 感想その2 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3055.html

【映画】万引き家族  感想 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3054.html

スパイダーマン ファーフロムホーム 感想
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3052.html

【読書感想】私は何も悪くない 小林エリコ  その3
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3051.html

【読書感想】私は何も悪くない 小林エリコ  その2 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3049.html

【読書感想】私は何も悪くない 小林エリコ 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3047.html

sekiroを6時間ほどプレイしました。
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言葉は人を通してしか生まれない不幸
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エヴァ 2020年映画の冒頭10分40秒を見ての感想 
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「怒り」を文章化して残し、数年後に見るとかなり面白い
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2019_映画とかゲームとか  ふと思いついた事。

購入予定ゲーム

購入確率高
・プロ野球スピリッツ2019
購入率低
・グラブル(格ゲー)
・スパロボ
・エースコンバット
・アンスム

ゲーム感想

デビルメイクライ5
クリア後感想(短文)
「V」について
アクションについて


スパイダーマン(PS4)
序盤
クリア後感想

バイオハザードRE:2 Zver.
序盤感想
レオン編クリア
クレア・ハンク・豆腐

GRAVITY DAZE 2

アニメ

IS インフィニットストラトス
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少女革命ウテナ
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宇宙よりも遠い場所
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ゾンビランドサガ 
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ゴブリンスレイヤー
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映画


万引き家族 
その1
その2

スパイダーマン ファーフロムホーム 感想
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アベンジャーズ_エンドゲーム
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勝手にふるえてろ
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キャプテンマーベル
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コードギアス 復活のルルーシュ 感想
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スパイダーバース 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/2946.html

ジョン・ウィック チャプター2
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カメラを止めるな! 感想
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・私は私のままで生きることにした
星の子_今村夏子
・未来を作る権利_荻上チキ
・日本の気配_武田砂鉄

責任メモ

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2018年版
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2019/7/20

【その2】罪悪感を軽減・消滅させるための行動は積極的に取らないと、心がダメになる。   1日まとめ記事


その2。

<要約>

■罪悪感を軽減させる選択の一つ「苦労すること」
■他人から強制してやらされている苦労ではない。むしろこれは逆効果。
■自分がプラスになる苦労を選択する。





罪悪感の軽減はマインドを変えるだけではどうしようもなく、実際行動に出ないと効果がない、という経験知。

まだまだ模索中なんですが、その一つに「苦労すること」があります。

罪意識を植え付けるために苦労を押し付けられる、はよくあると思いますがこれはダメです。

他人から押し付けられた苦労だとその経験こそが「罪意識の元」となり、「苦労=第三者に罪を償う」というマインドセットになってしまうから。

これの何がいけないのか。

このマインドセットを得た当人は「苦労を強いられること=解決手段」となるので自分がやりたいことを簡単に犠牲にしてしまう。

子供の頃に親に「反省の色を示せ!」とゲームとか遊びを禁止させる教育もこれに当てはまります。

「反省の色を強いられと子供」は大人になると反省の色示すために一時へそ曲がりな性格になり周りに余計な迷惑をかける。

個人の反省の色なんてどうでもいいので、カバーする行動をさっさと取れよ、という話です。




僕が提唱する「苦労すること」とは「自分にとってプラスになる行動で苦労をする」ということ。

他人から押し付けられたものではなく、自分で選んで行動をする、そしてその苦労の結果自分にとってプラスになること。

自分目線でも「これはやりすぎだ」と思えるくらい。

これの何がいいのか。

(1)
単純に忙しくなるので罪悪感を思い出す時間が減る。

(2)
苦労して成し遂げたことにより得た達成感が贖罪の手出すをしてくれる。


被害者、法律に触れていなくても「嫌なことを言われた」レベルでも、加害者の人生が充実していると恨みを増幅してしまう。

「なんであんなやつがーーー!」というやつです。

そこに引っ張られたらダメです。罪意識を持たないと・・とせっかく薄まっていたものを当時の濃度に戻してはダメです。

被害者は恨むな、という話ではなく独立した事柄だということ。

一見繋がっているようですが、個人の感情に自分の人生を大きく振り回されるのは不幸です。


根に持たれてしまったから自粛し行動範囲を狭めボランティア等人のためになる仕事を選ぶ・・・じゃないです。

それをも糧にしさらに苦労を重ね、お金持ちになったら幾分か慰謝料として払う、くらいの気概。



現時点での罪悪感を軽減させる一つの選択肢。後何かるかな・・・見つけたらまた書きます。


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2019/7/19

京アニ放火事件に関して思うこと  1日まとめ記事


昨日ニュースを知ってから1日中ぐったりしていました。

大げさではなく、アニメ好きなら京都アニメーションが作成したアニメの動画・作画を見て「明るい未来」を感じ取れるはずです。

「明るい未来」とは「まだアニメーションのレベルが上がり続けているんだ」と素人目にもわかることです。

まだまだ新しいアニメを見せてくれる、つまり僕のこの先の人生も楽しませてくれるんだ、と。




それがもう見れない、とはなって欲しくありませんが、「京都アニメーション制作」のテロップの意味合いが事件発生前と後では意味合いが大きく変わってしまった。

自分勝手な願いと、被害に遭われた人、その知人や親族達の今を考えると「複雑な心境」がそのまま分離せずに心に留まっている。


自分の中で「喪失感」と言いますか、心が重くなる感覚はいかにアニメーション作品が自分の一部となってくれ僕を生かしてくれてたのか、というのを実感。

今度からアニメグッズを買う際の購入が変わりますね。応援のために購入、が購買理由となります。

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2019/7/19

【その1】罪悪感を軽減・消滅させるための行動は積極的に取らないと、心がダメになる。  1日まとめ記事




僕は長文になりがちで、短くしようとまとめていると時間がかかり書く気をなくします。

それで「下書き」で終わり公開されなかった記事は100以上あることに気づきました。

なので無理矢理にもで区切り各記事を短くしようという思惑です。


以下本文。



僕は罪悪感の扱い方が人生のクオリティを左右させると最近気づきました。

人間は罪悪感が生じるかどうかに選択の責任を預けますよね。

こどもを殴らないのは「教育のため」よりも「罪悪感を感じたくないから」の人って結構多いんじゃないでしょうか。



僕はこれまで「我慢して生じた罪悪感を背負い続ける」という選択をしてきました。

非常に苦しいが「仕方ない、罪を犯してしまったのだから(法に抵触していません)」と自分に言い聞かせてきました。

なぜこんなことするのかというと「自分を守るため」です。

罪悪感を当時のまま持ち続けることで迷惑をかけた人たちへの贖罪、生きててごめんなさいと謝り続けることで相手から僕が存在してもいい許可を得たいと考えている。

「あの時あんなことしやがって!」と怒られても罪悪感を持ち続けることで相手は満足してくれるだろう、と。



でもこれは絶対にやったらダメです。

そうじゃなくて罪悪感を軽減させる努力が必要です。

軽減させる方法は人生のクオリティを上げることに繋がる可能性が高いです。


続きは「その2」で。






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2019/7/18

相談する人を選ばないと、自分が壊れる  1日まとめ記事


とある分野で相談する際、

・嫌いで気にくわないが、近しい場所かつその分野で同じ経験をした人

・同じ経験をしていないが親しい人

どっちに相談すべきか。

未熟な僕は「親しい人」に相談してしまいましたね。これが人生最大のミスです。

子供の頃は「親しい」は人間関係の中で最強の部類で、絶対自分を拒絶しない一人だけでも安全地帯になってくれる。

だから頼ってしまうし、助言もすんなりと聞いてしまう。



大人、というか中学生以降ですかね。高校進学という人生の大きな岐路から。

この頃から「嫌いでも同じ状況の人」に相談した方が絶対いい。


僕は20代後半でようやく気がつきましたね、こんなの当然じゃないですか。

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2019/7/16

万引き家族 感想その2  1日まとめ記事

最近あらゆる感想を分けているのは、書いた後もう少し描きたいなと欲が出るのと、一度で書き切ろうとするとまとまりがなくなり書く気が失せてしまうからです。


万引き家族感想その2。

主人公の男・女カップルについて。リリーフランキーと安藤サクラ。

「本来の家族から見捨てられた子どもを拾い家族として受け入れる心温かい人」

というのが映画をみていながらの感想ですが、鑑賞後時間が経つと

「己の惨めさ、孤独さを手っ取り早く紛らわすための手段に捨てられた子どもを利用」


実際子ども達は安心できる場所を提供されたわけなので「これでよかった」と思うべきなのかもしれませんが。

本作がすごいな、と思うのはこうやって考えれば考えるほどお題が表象へ浮き出てきて「え・・と、家族ってなんなんだろう?」というみんなが知っているはずだがよくわからない概念と鑑賞者を向き合わさせる。





僕は集団というのはごっこ遊びだという変な見方をしています。

というか、そう思わないと自分がやっていけない。

僕は超わがままなので、歴史がなく「なんとなく」決まったルールとかには従いたくない。

しかし従わなければ浮くわけです。浮くと攻撃対象にして良いという許可が暗黙の了解でくだるわけです。

小さい女の子のおままごとで砂場なのに室内という設定だから靴を脱げ!と同レベルとしか思えないんですよ。


だからごっこ遊び。上司役と部下役が配置されていてなんか綺麗なお姉さん役もいて・・と。

実際役者さんに多いんじゃないですかね。会社はごっこ遊びにしか思えないから、それなら俳優になってそれを演じるほうがいい、というような。



万引き家族内で拾われた子ども達は、家族ごっこ遊びができない親の元で育てられたり、また子ども役として演じられなかった。

そんな息苦しさ、実際虐待を受けていたわけですが、そこから逃げ出してちゃんとごっこ遊びできる人たちに拾われた。


書いていて思い出したんですが、どろろのエンディングは「さよならごっこ」でしたね。

世間を冷ややかな目で見てる俺カッケー、じゃなくて実際他人とコミュニケーションを取る時はなんらかのごっこ遊びなんですよ。

「こういう態度とればいい先輩にみえるかな」とか、舐められないかな、とか。

人は自分のごっこ遊びを楽しく受け入れてもらえる人たちのところへ行けばいいんですよ。


ごっこ遊び。






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2019/7/15

【映画】万引き家族  感想  1日まとめ記事



鑑賞した皆さんは、心のどこをえぐられましたか。
僕は鑑賞後の今よくわかりませんが、色々な箇所えぐられました。

ただただ、汚い家で大勢が暮らしている姿だけでもキツかったです。



僕の俗物的な感想。

人は何かに依存しなければ生きていくことはできず、それは空気とか食事を含み、その延長線上に家族とか学歴とかあります。

一度依存してしまうと自分と重ね合わせ手放す=自分の一部を失う喪失感が発生する。

本作の家族は「犯罪」と「世間に居場所がない経験をした人達との暮らし」という、言葉にすると物騒ですし関わったらいけない人たちにみえる。

しかししっかりと「家族」が形成されていてそれも「血の繋がった家族」よりも「人間同士の温かみ」を感じ取れる。

「わざとそう見える作りにしている」というのは確かですが生きていく上での「環境が大事」の環境は周囲の人間のことだよと訴えかけているかのよう。



終盤に登場する刑事?区役所の職員?が子ども達の感情からでる言葉を上書きする場面。

子供達自身も「おかしさ」を理解していたので職員達の「責任の荷を降ろしてくれる言葉」にもたれ掛かり自白。

具体例を挙げると「それ、優しさじゃないよ?」とかですね。




面白い?面白くない?はよくわからないですね。

見てるだけで不愉快にもなりましたし、温かさを感じたり。

未成年の少女がJKビシネス?で性的サービスをやってる場面でも温かみを感じましたからね。

うわ・・・これなら通っちまうわってのも思いましたし。



見てよかったのは確かですね。

この作品を見なかったら現れることがなかった感情を見つけ出してくれるのは良作品である証。

「自分だったらどうするか」「主人公達のような人達と遭遇したらどう接すればいいだろうか」とかとか。


違法だけど本人達がよかったらそれでよくない?と考えてしまった法治国家国民としてあるまじき感想。


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2019/7/15

昔据え置きゲーマーだった人がスマホに傾倒する理由がわかった  1日まとめ記事



今年こそゲームいっぱいする!と意気ごんでいましたが。

ゲームをすると生活が破綻する可能性が高くなってしまい、娯楽は映画、本ばかりに。


この前やったSEKIROもクリアまでは結局できませんでしたし。。。時間が。



で、気づいたこと。

スマホゲーする人は

・ゲーム経験がそれまでなかった人

・あくまでもサブ


だと想定していました。

謎だったのが

・据え置きゲーマーだった人がスマホゲーに傾倒


なぜ謎かと言うと、あまりにもゲームとしての質が劣るのによく耐えられるな!と。


しかしここ数年ゲームプレイ頻度が落ちSEKIROして気づいたのは、ゲーム会社はこれまでゲームプレイしてきた人を想定して作っているので、やらない期間が長くなると操作についてこれなくなってしまう、ということ。

まだ純粋な子供なら「ついてこれない=自分が悪いから鍛錬する!」となりますが、他に楽しめるだけの財力がある大人からすれば「切り捨て対象」となる。


なので元据え置きゲーマーといえどプレイしなくなるが、もともとゲームは好きなのでプレイが簡単で簡素なスマホゲーに魅力を感じるようになる。


かく言う僕もデビルメイクライ5がギリギリかなと思うこの頃。。。ハードなアクションは今はかなり辛い。RPGも。
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2019/7/14

スパイダーマン ファーフロムホーム 感想  1日まとめ記事



見ました。ネタバレ全開。

あらゆる小ネタがちらばめており脳がフル回転かというくらいずっと働かせ続けました。

鑑賞者に気づかせるようにわかりやすい「フリ」を仕掛けるんですが、全作品みているこっち側からすると挑戦を突きつけられたのも同然。

全て、の自信はありませんが、最後のニュースキャスターがJJシモンズと気づいたレベルまではわかりました。



スパイダーマンにハズレはなしと公言したいくらい、もしかすると今作が一番好きかもしれません。

「MJフェイク」に心やられたんですよね。

特に1度目ですよ。「間違いない!」と不安ながらも確信していたのに実際は「勝手に思っていただけ」という結。

急に孤独感が襲い無力感、そして自分が導き出したあらゆる法則を疑い始めるんですよね。


翻訳者の癖かもしれませんが「自分勝手」とピーターが言う場面が数カ所あり「人のため」にやっていることは「自分勝手なのでは?」という、力あるがゆえの悩みにぶち当たる。

「自分勝手」を捨てて「人のため」にやったことが「自分勝手」と責められ・・・。

つまり他者が恩恵を受ける成功=人のためにやったこと、損害が出る=自分勝手という変換されるんだな、と。



映像に関しては何ですかね、sony内で実写VSアニメのスパイダーマン戦争でもやってるんですね。

「ホログラフィック」が一つの題材である本作は「一番すごかった」が過言じゃない。

鑑賞者も「何が本物か」がわからず、最後は「さすがスパイダーマン」と彼の強さを実感できるあの場面最高。




おまけ映像のニックについて。

あそこまでやられると「なんでもありやん!」ってつっこみますよね。

「なんでもありやん!」という鑑賞者の気持ち。

これは「ホップ」であり、そしてステップがきて・・・本当にサム・ライミ版と合流するのか、X-MEN、デッドプールとは?とわくわく。



一般販売されたら何度もストップかけてじっくりみたい、そんな映画でした。


MJ最高!!!!!
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