2015/7/6

なでしこじゃぱんをみて  ふと思いついた事。

数年前のコパアメリカでのブラジル対日本(男子)を彷彿とさせる、人は多いのではないでしょうか。

ですが、それと今回は全然違います。

前半折り返しからは拮抗していたからです。

3点以上リードしているのにも関わらず、ベンチやサポーターが「ひょっとすると逆転されるんじゃないか。」と危機感を持っていたのがその証拠ではないでしょうか。


肝心な試合内容は、序盤に4失点したのに、よく立ち直した、なにか人生に通ずるものを感じた試合でした。

僕なら、頭真っ白になって「僕が悪いんじゃない。」と責任転嫁をしているに違い有りません。人間としての品格の差が露になりましたね。。

時折、スポーツを見ていると、その1試合が人生の縮図に映る時があります。

本試合がそうでした。

序盤で失敗。しかし諦めずに立ち直ると、結果敗北をしても誇れる人生を送れる。

しかし、選手達の涙は美しくみえた。彼女達のこれまでの軌跡を少しでも味わえ、人生を賭けた想いを垣間見ることができたかもしれない。

こんな感受性が終わっている僕でさえぐっとくるのだから、西田敏行は号泣でしょう。。。ナイトスクープのが嘘泣きでなければ。
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