2015/7/13

情熱大陸 女子サッカー代表をみて  

鮫島さんタイプです(いまいち「タイプ」の真意が解りませんが、見た瞬間目玉が飛び出るので恐らくタイプです)。

先日行われた「女子サッカーW杯」を準優勝した特権(?)で放送。それにより、いつもよりか簡素な内容でした。

が、選手達のプライベート、4失点した時の心境、歴史を知る事ができ満足な内容です。


今回僕が気になったのは「国内女子サッカーの普及」です。

スポーツ情報番組でも特集を組んでおり、「ブームではなく文化にしたい」と記憶に残るフレーズを多用しています。

正直なところ、僕自身は「代表戦」しかみません。

時々BSで放送していますが、全く見ません。「あーやってるなー。」程度。

日本はハイレベルなのになぜか。男子サッカー、Jリーグも見ません。

ドルトムント対フロンターレが数年ぶりの視聴でした。。。。

これは僕個人の「見ない理由」ですが、

「感情移入がし易い代表戦以外は、ハイレベルなサッカーがみたい。」

からです。いや、だと思います。

それでも、男子と女子を比較すると観客数が全然違いますよね。

なんでだろう。。。と可能性がある「問題点」を書き留めます。

・女子同士の競り合いを見て「かわいそう」と思ってしまいがち
・男子サッカーと比べてのレベル差
・チーム数が少ない
・放送件数が少ない
・男尊女卑の文化がまだ消えていない
・熱狂的な選手偶像崇拝者が少ない

大きく分けると以上となります。当てはまって欲しくない理由もあえて書きました。

といっても女子サッカーは決してレベルが低い訳では有りません。

すごく丁寧にプレーしていますし、強引な突破が少ないので、サッカーの基本が解りさらにお手本にもなります。

バレーは圧倒的女子人気ですが。。。




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