2016/5/31

教える側が気持ちいい説明方法  ふと思いついた事。

教える側「これがそのあと○○となりました!そして!××と争います!ということは!!」

A「・・・・○○と××が争うってことですか?」
or
B「わかりません。」


教える側としては両方とも気持ちいいんですよね。

A⇒そういうこと!良く理解しているね!!と相手が理解してくれたと自己陶酔

B⇒おお、話聞いてたかなぁ?誰でも分かるはずだけど?と支配できる

個人的な前提として、こういう人は無意味に攻撃的で、俺のテンションについてこいと強制していてすぐ人を見下すので嫌いです。

「・・・・は?もうええわ。」

なんて言う奴は教育者として失格で一生引きこもって欲しいです。小学校の個人経営学習塾でいがち。

小中塾教師は生徒に教えるというより自分の理論を理解させようと強制する傾向が強い。

生徒は「わからない自分が悪い」と自責し勉強が嫌いになる。

学習塾(俺の理論通じる奴意外勉強弱者にするぜ!)です。

この前BSの中学生受験をする小学生のドキュメンタリーを見ていると、相変わらず先生が

「わかってないんじゃない!わかろうとしてないんや!」

「ここで逃げてええんか?逃げたらまずお母ちゃんが悲しむぞ?おまえ一生後悔するぞ?その覚悟あるんか?」

という脅し。子供にこんな自責の念を植え付け、美談になる。

自責の念を植え付ける方法は洗脳する手段として実に簡単な方法で、教育者がすべきではないはず。

どうやったらストレス感じなく勉強できるか、自力で勉強できるようにするか。

ただ無闇に大量の宿題をだしても意味無し。

夏期講習で毎日英語教科書50ページの宿題をだされましたが、生徒が10人ほどいたので先生は全てチェックしないので答えを見てやる。

夏期講習終わりにまとめテストしますが、ほとんどが成績上がらず。

「お前達には失望した!」って言われて僕たち生徒は皆下を向き罪悪感に苛まれました

「親御さんはお金払ってくれてるねん!」「先生かなしいわー!」

いや、成績上げられなかったお前の責任はどこいくねん?

今ならつっこめますが、当時はただただ罪悪感、お母さんごめん、先生ごめん。

自責・・・・自責は自分で決めるものであって相手から強要されるものではないですよね。

自責教育はなくなってほしい。



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