2016/12/31


監督橋口 亮輔。

僕が人間が嫌いな理由の詰め合わせ。網羅しているといっても過言じゃなかったです。

思っているけど口に出さない、出す必要があったんだと思った後は既に遅し。

「差別の眼差し」は一生消えることがない、されないように生きるしかないのか?

小中高大、そして現在も、これなんだよ、これがあるからコミュニケーション嫌いなんだよ!ていう。

ちゃんと受け答えてくれる人も、結構な数「私が喋りたいからお前の話を聞く」スタンス。

隙あらば自分かたりとは言い得て妙。

僕はほぼ経験しています。このディスコミュニケーション。

だから相手にそう思われないようにと思って異常に気を使いただただ疲れる。

親しくなると粗末に扱う。

どっちが親しいの?っていう。

「うわめっちゃ話聞いてくれてる、盛り上がってる」と1人高揚していたら、相手の友人が通った瞬間「あ!○○だ!」とそっちへ移動。

あの虚しさ。感情がある人間に話していたと思っていたら苦痛を与えていただけさらに自分を蔑んでいたんだ、と。


もうええわ、10年に1度「こんにちは」レベルで人との付き合いはいいや、と思えてしまう作品。

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