2017/1/29

その場で口論する大切さ  ふと思いついた事。

口論になった場合、多くの相手は「言い訳をするな」というワードを使用します。

己のは主張と通されるが、相手、この場合僕の意見は「言い訳」として判断される。
これを言われると「確かに」て畏まって相手の言いなり。


僕は人を信用できないので反論しても相手は理解してくれないだろうと達観しています。
これは幼い時、保育園や幼稚園、児童所で先生から大人のボキャブラリーを押し付けられたことと、家族からの押しつけからです。


思い出すのは、バスで5駅程先の児童所に通っていた時。
定期券で毎日通っていましたが、ある時定期をそこへ忘れました。
帰りは専用のバスで帰宅なので、行き専用の定期。

それをどうしようどうしようとあたふたしていると祖母が「取ってきてあげる!」と言い僕はお願いしました。
次の日、案の定児童所の先生から大変怒られました。
1日くらい我慢しろ!おばあちゃん可哀想と思わないのか!わがまま!と。

この時の記憶は頻繁に思い返しているので、記憶は鮮明です。
それ以降、今でも祖母のことは苦手で仕方なく、全ておせっかいと思い込み拒否しています。

無理矢理お寿司を貰ったりしますが、罪悪感しかありません。

祖母がよかれと思った行動は僕に対しては悪いこと、とインプットされています。
例外もあるでしょうが、簡単で楽なんです。全て拒否することは。


よく甘えてると言われていました。
定義がよくわかりませんが。
大学になると親に晩ご飯を作ってもらっているのが「甘え」だと思い込み始めました。
正直、甘えられるって社会人になってからは最強のツールなんですが、人間の成長が止まると思って甘えなんて言って攻め付けていたんですよね。
なんだか雑に育てられたな、て本読むたびに思ってしまいます。
この考え方が甘えなんでしょうが。
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