2017/8/30

8/30 雑記  日々雑記

◆人類の人生理想

Twitterで「私が気に入らないので調子に乗るな」という趣旨の内容をユーザーに送る人がいますが、その人のツイート歴をみると飲酒をしていたり未成年に思えない。

「成人のふりをしている未成年」の可能性も捨て難く、考えるだけ無駄の範疇。

オンラインゲームでもそうですが「赤ちゃん理論」と親ではない他人に堂々と示す人に遭遇するとこはよくあります。

赤ちゃん理論=自分が気に入らないからダメ、私が立ち去るのではなくあなたが立ち去れ。


世の中は自動化が進みなんだか理想は「全てが自動化」なのかなと推測していました。

究極を想像すると、言語の習得も不要でボタンを押せば脳波から受信された情報により食べたい物が瞬時に目の前に運ばれ、眠たい時に眠り人間と肌触りが全く変わらない人形ロボットが性の相手をする。


そう考えると自動化の本質は「人間がいかに楽に生きられるか」ではないことがわかります。

「赤ちゃんのときから意志決定権がある実行できる」ことが究極なのかなと一つ思い浮かびました。

3歳からでも企業ができリカバリーもしっかりしている。

要するに「自立」が非常に簡単にでき、また他人の尊厳を傷つけるという発想が全くない世界。

その下に自動化がある。

必要な物、衣食住は機械で管理され無償で手に入る。

「食べるために働かなければならない」という考えも全くなし。

人間は「悩み」それに時間を取られる。

何に悩むかが重要で、それに費やす時間の定義で文明の進歩が認められるのでは。


10年で貧困の定義が変わる。



話を元に戻すと、「赤ちゃん理論」をぶつける人は自立・・・この場合は自分以外も同じ人という感覚が薄い。

目の前の人は同じ人かもしれないが、ネットを介すると「人ではない」。

生活レベルの底上げはできるが、思考の底上げはできない。

そのことをTwitterやオンラインゲームは証明している。


◆RED DEAD REDMPTION

PS3のロックスター製ゲーム。

僕がゲームを楽しむ時「現時点でのゲーム最新技術」に重点をおく度合いを教えてくれました。

2010年の作品で1世代前ということもありわくわく感が全くない。

「映像が綺麗」という感覚が全くない。

操作性も「MGS5の方がいいな」というところ。

ただ、まだ蒸気機関車が現役のアメリカを追体験をオープンワールドでできる点がいいです。

先住民との戦いでの勝利を誇らしげにしている登場人物達。

最初の数時間は同時に聞いていたラジオのサブ、ラジオに集中するためにゲームプレイしていました。

しかしスルメゲーと言っていいのか、徐々に楽しくなり今はラジオオフで集中してプレイ。

発売当時プレイしていたら絶対抱かない感想。

満足感は絶対に当時プレイですが、たまには新鮮が哀愁に変わったゲームをプレイするのも良い刺激になります。

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