2017/9/22

9/22 雑記  ふと思いついた事。

◆徒然草

中学の時毛嫌いしていた日本文学。

徒然草の現代語訳はすらすら読めて、しかも1編が短いから読み易い。

「釣り人理論」に通ずる概念で世捨て人になりそう。


◆言語化して納得する時点で

そんな時点で人間としていかに頭で物事を考えていないのか、痛感しました。

僕は言葉が当たりまえにある環境で生まれた言葉ネイティブ世代。

そんな世代2000年以上前からそうなんだよってことなんですが。

だから絶対神みたいに信じ込む。

これは物心ついた以降に世に出回った物と比較をすれば実感をする。

例えばスマートフォンに関しては「便利すぎると依存してしまって盗まれたり無くしたりした時のダメージがでかい」と瞬時に短所を思いつく。

しかし言葉に関してはまず「長所・短所」という概念すら思いつく事がなく、短所があれど長所が圧倒的に強いのでないものとしても問題が無い、と結論づけてしまう。

言葉は他人の考え、意志等の本来わかるはずがない事柄を理解する事が来出る脳ジャックツールとも言える。

しかも洗脳もできて人の人生を狂わす事もでき、ダメージも与えられる。

こんな自由度が高く破壊力もありほぼ誰でも使用できるツールはやっぱりやばすぎる。

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