2017/11/22

批判、悪口を有用にさせる能力  心の叫び

批判や悪口。

僕はこれらを「我慢」することで「忍耐力」がつきまた「スルー能力」が付加されると思い込んでいました。
というか、争っても自分は負ける、悪口を真に受けてひたすら落ち込むのがこの僕です。


しかし、考えが変わりつつあります。
「環境を変える能力」に視点を向けたからです。


この能力は誰しも持っています。
カッターで鉛筆を削るのが難しいから機器を買う。
年賀状が面倒だからプリンタを買う。

道具の進化は人類の進化とイコール関係。
なのに「贅沢だ」「苦労をしれ」という「道具に頼るお前は頭の弱い人間だ」という圧力を受け続けました。


しかしそれは人類の進化の否定であり己が進化についていっていないことを正当化するための言い分です。


批判、悪口を「真に受けるべきかどうか」にまず分けます。
そして、思い当たる物には「ああ僕で悪いんだ」で終わらさずに「環境を変えて批判をなくす」に力を向けます。


「改善」と何が違うのか?と尋ねられると意味合いとしては同類であるが、改善よりも具体的に示した策です。


環境変えることにより、批判する環境を撲滅し、逆に褒めざるえない、褒めないと逆に言わない方が損を被る環境を整える。
実は全人間ができることだが、批判と悪口のパワーが凄いのでここまで辿り着く前に意気消沈してしまう。


「鈍感力」という概念がありますが、一時期取り入れましたがあまり意味がありませんでした。
自分の素の感情を押し殺すだけで「自分らしさ」を自らブロックするなんだかこれこそ社会に無理矢理適合しているような気がしたからです。
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