2017/12/6

日本一酷い親への手紙   読書(感想、気になる本)

共通項、というより類似点は

(1)
「親」という立場について社会通念が優先され事実を「そんなわけない」と遮断されてきた。

(2)
子は親に「何の経済力もない自分を生かしてくれているありがたさ」が邪魔をし当時は反抗し辛かった。

(3)
世間からみて「幸せな家族」を演じるためにストレスと不幸を反抗力が乏しい子どもに背負わせる



親からの攻撃を当時助けてもらえなかった人達のエッセイ集。

助けを請うても手をはじかれ傍観され。

高齢介護者の方が子ども達よりも国から守られていると警鐘を鳴らしている。

そこに目を付けとことん攻撃し続けた親の元で育ったのか、その分補ってあげようと守ってきた親の元で育ったのか。


前者の元育ちかつ生命力がない人間は国からすると低賃金で働いてくれる優良労働者なので永延と負の連鎖は止まらないでしょうね。

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