2018/1/1

映画 GANTZ:O 感想  ふと思いついた事。

前編CG作品。

アニメで見ていましたがあまりにも物語が進むテンポが遅く3話で断念。

なのでほぼ知識無しの状態。



絶望感しか残らなかったです。

たぶん、ファン意外がみたらいけない作品なのかな?と自分で説得しています。

個人的には「とても」グロテスクな描写が続き、ラストも物語内では「救われたような感じ」ですが僕はそうとは思えず。

過度な自己犠牲で他キャラが「馬鹿が」と一応ツッコミを入れていますが、BGMや「これでよかった」と言わんばかりの顔等が優性に。


あと腹立つキャラがいたんですよね。

他映画で同種のキャラがいても根に持たないはずなんです今回は例外。

「嘘でも頷くもんや!」の後「絶対やで!絶対やで!」となにこいつ、ダブルバインドしてるんか?っていう。

そもそも、僕とガンツの世界観との相性が悪いんでしょう。




鑑賞後はかなり落ち込みました。

絶望で終わる映画は必ず落ち込みます。自分はそういう人間です。

大阪の町並みが現行ほぼそのままに描写されており、地名も現実通りなので「現実と虚構の境目」が薄く余計心にきたんでしょう。



物語が全くなく、ただのCG作品なら「見て良かった。」と満足していたでしょう。

CGは本当に凄い。ただグロテスク部分はCGが高精細になるほど見るのが耐え難くますが・・・。

他漫画原作も是非みたい。


本作を見てわかったことは「鑑賞中の関心は何よりも物語が優先される」ということ。

前から分かっていたんですが、目を奪われると表現しても過言じゃないCG作品でもそうなるんだな、と。

ただし鑑賞回数が複数になると関心点は変わります。




wikipediaで物語概要を読んだ後は、少しだけ救いがありました。

原作ネタバレとなりますが、このままガンツに残って腕を磨いた方が結果よかったんだな、と。





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