2018/1/5

映像と比べ本が長続きできない理由  ふと思いついた事。

映像(映画とか)は2時間集中できるが本は難しい、疲れる理由。

僕は「読書が苦手」という「苦手」とつければそれ以上深追いしなくてもいいという便利ワードに頼ってきました。

つまり苦手と言えば「なら仕方が無い、で終わり。

克服は慣れるまでとりあえずやれ!努力根性!です。



それと「〜が苦手、不得意なのは脳の発達が遅れてるから」「知的障害者だから」という幼少期に言われた兄の僕に対する評価が未だ脳内にこびりついているからです。




まぁしかし、誰もがもう分かっている事だと思いますが、映像は自動に流れるので引っかかってもそのすぐ後にまた新しい情報が目から脳にインプットされるので気になりにくいですね。


本は自分で、いわば手動で情報インプット速度を調整できるため、映像に比べ、脳内処理量が多くなる。


映像と文字ばかりの本では、容量問題では映像の方が圧倒的に多いだろうというツッコミ。


データとしはそうなんですよね。でも、8k映像と相対論の参考書を読むのとでは後者の方がしんどいことは確かですよね。


8k映像は30分で2テラバイトなんです。全角が2バイトなので、脳内で30分1兆文字処理しているとの一緒。

そんなのできるわけないですよね。

書いている途中ですがこの問題を自分也に納得する形にするには時間かかりそう。

なので以下デタラメ構造をさらに加速させます。


・圧縮と伸張

映像は脳内に圧縮される。 → 文字化、要所のみインプット
文字は脳内で伸張・拡大される。 → 映像化


脳内データと一般データとの受け方の違い。


アウトプットの違い。
→8kの30分の映像を作製する

容量に着目した場合の問題点。

データは脳内とは別次元。

デジタル上かアナログか。


脳へのインプット=アナログ?

脳が勝手に圧縮処理。

文字は圧縮処理が難しい。そのまま受け入れる。

映像の圧縮から解凍・・・・大部分のデータが足りないことに気づく。
→圧縮ではなく、要所のみインプット。

手動と自動の違い。

1枚絵とそれを説明する文章。
→1枚得の方が把握速度が速い。
逆に状況を文字化は時間がかかる。


文字の欠点?

脳からすると、文字の方が容量が高い。


「理解できるから」容量が多くなる。



僕が警察官をみたら「あ、警察だ」で終わるが職業警察官なら「階級はなにで、どこ署で、年齢はいくつくらいで、知り合いかどうかで・・・。」と情報量が多くなる。


今日はここまで

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