2018/1/6

Devilman crybaby 感想  ふと思いついた事。

NETFLIX限定配信。

最高でしたね。

面白いアニメは見ていて「気持ちが良い」です。

細かく説明はできません。

「気持ちよい体験ありがとう!」でおわり。

「なぜおもしろくなかったんだ・・・?」とか一切考えない。

「フィギュア買お。」は考えますが。





改変箇所が目立ったので「もしかすると」と救いを求めた僕がいました。

グロテスクシーン満載なんです、GANTZ:Oよりも。

なのに気持ち悪さがない。やっぱり人間味を感じる、考えさせられるというのが重要。


原作はコミック3巻だけなんですがここまで心を掴まれる。

短くてもこうやって派生で長生きする。

なんというか「漫画は過去にすでに出来上がったかた新しいものは生まれにくい」のではなく、「新しい事をしなければと恐れた結果過去に依存した業界になってしまった」のかなと。


みきちゃん助かるんじゃないかと胸躍らせていたんですが、デビルマンとはこういうことなんですよね。


「題材がデビルマンならなんでも面白くなる」わけでもなく。

ちゃんと最後まで「続きどうなるなるの!?」を継続させ鑑賞後は「凄いのを見てしまった・・。」と。

よい作品でした。延命しました。




最終話の何度もでてくるバトンシーン。

「くどい」なんて全く思いませんでした。

ハラハラ感を加速させましたね。

リョウは受け取るのか・・・受けと・・・・ああ、てことは。。。。ああああああ!!!!!

て。




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