2018/1/8

【映画感想】レゴバットマン ザ・ムービー  ふと思いついた事。

レゴでバットマンノ映画?おいおい、ふざけるなよ、これだからDCは・・・・


ジャスティスリーグが霞む面白さ

スーパーマンから始まるDCコミックユニバース映画全作品よりも面白かったです。

面白いと夢中になって見れたのは、期待してなかったからなのか、通常バットマンとのギャップなのか・・。


映像の情報量が多く飽きずに見れました。

レゴなのに映像量・・・?ですがこの言葉は適切。

「レゴはおもちゃだから映像はちゃっちい」から「レゴは派手に組み立てられ『現実ではありえない!』を薄めてくれる。」に変化。

レゴ=フィクションの塊なのでどんなことでも受け入れられるんですね。

レゴという縛りがまさか現実より自由度が高い、なんて。。。


笑いどころがふんだんに仕込まれているんですが、全く鬱陶しく感じませんでした。

「わざとらしさ」は見受けられたんですが、便利ワード「レゴだから」なのかも。

前述した通り真面目路線のDC系映画の存在のお陰もありますね。

今作は『ラフな映画」そのものなんですが、もしDC系実写も全てラフならこんなに面白くは感じなかったのかな。


「レゴだから」で全部片付けていいのか?

実写に置き換えると、ガーディアンオブギャラクシーに似ています。

軽口を叩きながらコメディ要素強めで物語の規模は大きい。

実写版とレゴ版、物語同じで二つあれば比較できるんですが、恐らく「レゴの再現度が高い」という点でレゴの評価を高くしそう。


映像作品ではマイナーなレゴ映画という変化球に新鮮味を感じた=面白かった、だけではない。

悲惨さも笑いになり。

「レゴなら無茶苦茶にしても受け入れられるだろう。」の範囲を見定めた製作陣の手腕。


0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ