2018/1/17

【NETFLIX】憲法修正第13条  ふと思いついた事。

奴隷を禁じる条約。

しかし犯罪者は覗く。

未だ黒人差別は存在し、さらに黒人奴隷…罪の無い黒人を逮捕し刑務所で低賃金で働かせる。

「更生」は名ばかりで、様々な企業が刑務所と提携している。

黒人受刑者が低賃金で働かなければ経営できないという企業さえも。

中国製が安い理由の一つに「受刑者にやらせているから」と同じですね。



法律に対しての信頼性の限界を感じました。


「人が人を罰するとはなんてことだ」はアニメや小説や映画、そして死刑制度反対派から聞こえてくる声。

法律は決して平等性を保つため、人間のためではなく「一部の人間のため」という側面もあるということ。

法律で合法か違法かが行動や思考の基準にするべきではない、と確信しました。

目の前のことのみを信じる、という古典的な信条が実は一番価値あるものだったり。



感情の動きに注目することの大切さをこれまたより信頼するようになりました。

言葉や法律は個人の感情、人間を凌駕する力を持っている。


あと今まで「人間性」というのがよくわかりませんでしたが、今作である程度こういうものかと理解しました。

わからなかったのは「人間が行きている限りそれ自体が人間性では?」とわざわざ言語化する概念ではないとしていたからです。

今回理解した「人間性」とは「衣食住に安全があり汚れを落とせるシャワーを浴びられ、知らない人ともコミュニケーションが取れる」

つまり人間が清潔に生活ができるとか不条理に攻撃を受ける心配がないとか、現代世界の生活基準を受けられることに何の疑いを持っていない心ということなのかな、と。


しかしネットフリックスの作品は面白いのが多い。

日本で上映される映画はバイヤーの価値観フィルターが通るため個人が発見するためにはアンテナをより敏感にする必要性。

ネットフリックスは次々と新しい作品が後悔され日本では受けないであろう今作のような作品が見れる利点。

映画離れ、というか映画というジャンルが好きではなくただ心打つの映像作品が好きなだけです。

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