2018/1/27

経験が大事なのは固有の教訓が得られるからという結論に至りました  ふと思いついた事。



経験が大事vs情報を得る方が大事 は永遠。


経験が大事なのは、得られる揺るぎない固有の教訓を得られるから。

昔、学校の先生は「買わなきゃ当たらない、やらなきゃわからない」という教訓を流布していました。

「宝くじにちなんで」の発言ですが、先生にとってはこれが揺るぎない固有の教訓、だということ。


当時僕は「なるほどなー何事もチャレンジだなー」と感心する一方で、

「でも、破産する可能性とかあるじゃん」と疑心。

しかし「生徒の僕と先生」の知識経験差から「先生がそういってるのだからそうなんだろ。」と受け入れていました。



現在は「買った事でなくなった選択肢だってあるじゃん」と新しいツッコミを発見し「そういう考えもあるよね」と冷めた目で見るようになりました。


それを当時信じていたのは上記に加え、先生の発言時の自信の表面化に圧倒されたのもありますね。

そして、ツッコミが生成されたのは「やって失った物のほうがでかい」経験をしたからです。

自分固有の教訓を得たら、いくら歴史の偉人が「〜である」と名言を残したって、「いや、僕が・・・。」と反論したくなる。

一方経験がないと「そういうものなんだな」と簡単に受け入れてしまう。


幼児が影響を受け易いのもこのせい。

個人が経験し固有の教訓を得る前に、他人が己のそれを与えるのは暴力の一種に属すると決めました。

相手に教える場合は「俺の場合は」とあくまでも個人の偏見であり、経験して新しい教訓を得るように勧めるべきですね。
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