2018/2/25

面倒は行動指針の中でも最大級の要素  ふと思いついた事。

気づきました、系。


面倒という言葉は発明です。

なざなら腑に落ちるからです。面倒という意味と感情が。

面倒という理由で行動を起こさないことを「怠惰」とか「人でなし」とか。

そういう人間性批判されるほどの感情であり言葉。


成長して行くと不利になる理由だと知り、色々な言葉を駆使して使用することを避ける。

でも恐らく、行動を起こさない理由の9割は「面倒」のはず。


本題。

心地よく、積極的に、自発的にする行動の鍵が面倒です。

面倒を乗り越えた理由を持つと上記のような世間から推奨される感情がわき上がる。


なので、目標を定めた場合、それまでの面倒なことを凌駕する理由を探し出す、探し当てることが鍵。

そこで重要なことが経験です。

超面倒なことをした先にそれを超える良いことがあると、また同じことが行える。

餌というのが大事。単純に、ちょっと贅沢なデザートを食べるでも全然いける。

それが欲しいがために皆がんばっているんですが。


まとめ

・目的を達成させるための鍵として「面倒を超える何か」を見つけること。

・目的を達成させることがそれなのでは?という疑問については反論。

・目的を達成させるというのは、どこかで目的を達成できない可能性を自覚している。

・つまり、「面倒を超えるもの」には100%の確実性が担保されなければならない。

・それはちょっと豪華なデザート、映画館での映画鑑賞等という身近なものでもいい。

・娯楽って非常に大切だ、感情に良い刺激を与えることは偉大。

・面倒は行動を起こさせるかどうかの大変貴重な鍵であるので、悪い物として扱ってはいけない。
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