2018/3/10

常識ヤクザ  ふと思いついた事。

ヤクザなんんて、物騒な例えです。

ただ、ヤクザを「身勝手なルールに則り他人をそのルールで縛る」とするならその通りです。


常識という後ろ盾があるので、相手を傷つけようが困らせようが「自分が悪くない」という自信。

「だって常識じゃん?私が悪くない、常識に反しているあなたが悪いんだよ。」


その言葉、態度を選択したという意識がない。選択せざる負えない、選択するしか無い、という態度。


相手の尊厳よりも常識を優先させる。

言葉には、「あくまでも常識だけど」とか「常識という暗黙の了解から考えると」というように付け加えができる。


なのに「〜は変だ!」「〜はおかしいから直せ!」というような、常識に染まれと命令をする。


これはヤクザです。

「言葉がきつくない?」と指摘すると「常識だろ1」です。

常識に沿うとは「多数派という権力を身につける」というよう虚偽の力を身につける。


思い返すと学校の先生にはよくいました。そして大人にもたくさんいる。
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