2018/3/17

とにかくポジティブは時代遅れ・・・経験則からみた言葉の限界  ふと思いついた事。


数年前までとにかくポジティブに!という風潮ありませんでしたか。

ポジティブに解釈すると元気が出るとか、行動力が増すとか。

でも現在はなんか廃れていますよね。


ポジティブを全面にだした、歴史上初めての時代だったんじゃないかな、と。

つまり、我々人間は思考方法に置いてもまだまだ未知な領域があるということ。

言葉が先行して、それを実際にしてみると予想外の粗が発見し廃れる。

経験を経ないとわからない、言葉だけでは不明瞭という証明、なのかと。

ポジティブ論が廃れたのは、失敗・落ち込みは実は貴重な意味合いを持っていたから、ではないかと。

ポジティブ論はネガティブを否定します。失敗や落ち込みはネガティブに当たります。


ネガティブによって得られるもの、二度と失敗をしないという決意、あらゆる過去の選択肢を考え抜くこと、また自分という肉体と思考パターンを理解すること。


ネガティブは学びがある。

ネガティブと上手く付き合うことが現在の潮流なのではないか、と。

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