2018/3/20

数学を楽しむためには社会が必要  ふと思いついた事。

個人的意見なんですが。

僕は社会が大嫌いでした。


ただ暗記するだけ、面白さが分かりませんでした、拒否していました。

受験のときもとりあえずテストの点数だけで、センターレベルなら理系科目に比べ簡単に思えました。


大学の3年くらいから社会という教科を見る目が変わりました、というか変わらざる得ませんでした。

社会の分野が理系に食い込んできたんです。

地理とか歴史とか。

原子物理学を理解するためには少なくとも僕は歴史が必要でした。

そうでないと、なぜこんなくそ面倒な計算をしようとしているのか腹が立ったからです。

量子力学も、アインシュタインとの攻防を知っているかどうかで面白さが変わります。


理系偏重野郎のカスでした。

暗記科目=苦手のほうがかっこいいとさえ思っていました。

兄の影響ですよ。

兄は数学が得意でした、僕もそうだと決めつけていました。


数学を楽しむためには社会が必要ですし、社会を楽しむためには知識と経験が必要です。

知識というのは人間についてとか各国についての知識、欲求です。

経験は実際に旅行に行って歴史を肌で味わうことです。

学校の社会科見学はダメですね。遠足ですし「早く帰りたい」が優先されていました。


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