2018/4/13

エロマンガ先生 感想  その他アニメ

いやー知っていますか、ハーレムっていうジャンル。

いやー最高ですね。めっちゃ元気ができます。


◆本当に元気がでた

「人生どうしよう」と半泣きになりながらネットフリックスで観ました。

ハルヒの偏見の壁を破壊できたのでまた壁が壊せるかと期待をして。

壊せました。

僕はハーレム系が嫌いと自覚していましたが、それが致命的ではなく。

ハーレム=男性主人公の周りに女性が集まりしかもモテる、という観念。

全然むかつきがなかったんですよね。むしろもっとモテてくれ!と。

うる星やつらのあたるのような、どこか欠点が目立つ主人公の場合まったむかつかないんでしょうね。

ちなみにソードアートオンラインは非常にむかつきました。

その差は主人公の無色性にあるのかと。


◆「世界観どうでもいい」と思える重要性


僕はアニメや小説、映画では「世界観」が面白さを際立てる非常に大切な要素だと思っていました。

「エロマンガ先生」をみてわかったのは「世界観どうでもいい」は長所にもなりえるんだな、と。

深堀する気がしない、目の前の展開(アニメ上で起こっている展開のみ)みていればそれでいい。

裏事情とか考えなくても良い。ただただみる。

これが脳内すっきり度合いが高い。

もしかしたら毛嫌いしていたジャンルを受け居られる姿勢に脳が発達したのかな、と。


ちなみに「掃除大変じゃね?」とか考え出すとツッコミどころが溢れ出したので一切辞めます。

ただただ観るだけ。観た後はなんも考えない。そういう作品の重要性。

岡崎に捧ぐ系。


あと登場女性人物のなかではエロマンガ先生が一番すきですね。

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